グリーンマネジメントは、プランニング・メンテナンス・専門業務(樹木医診断・土壌調査・高木管理・特殊伐採・コンサルティング)までを、長期的な視点で植栽管理をして、建物の景観や資産などの付加価値を向上させるためのマネジメント手法です。

トシ・ランドスケープでは、伝統的な造園技術と、欧米で発展してきたアーボリカルチャー(樹木学・樹芸学)の専門技術・知識を融合して、植栽管理に積極的に取り入れています。一歩先をいく、未来を見据えた植栽空間を提供します。

建物に付加価値をもたらすだけでなく、居心地の良い空間を演出することをお約束します。私たちは、こうした取り組みの積み重ねが、建物の景観をより良いものへと導いていくことを知っています。また高木や壁面緑化の管理においては、ロープワーク・ツリークライミング技術により、特殊な環境下での植栽のメンテナンスも可能にしています。

※グリーンマネジメント(植栽の育成管理・植栽資産への付加価値管理経営)は、当社が提唱する、長期的な視点での植栽管理によって建物全体の資産価値を向上させるための植栽管理手法です。
※ロープワーク・ツリークライミング技術は、作業車(高所作業車やクレーン車等)が作業できない都市部の限られた環境でも、剪定・管理や伐採作業ができる技術です。

FEATURES OF GREEN MANAGEMENT

グリーンマネジメントの特徴

GREENMANAGEMENTOne StopArboriculture& ExperienceLong-Term Care010203自社で一貫した管理科学的な知見と現場経験の融合長期的な計画・プランニング
01 ONE STOP
自社で一貫した管理

情報の共有やご提案、緊急対応などがスピーディーです。また、適正価格と均一な品質を保証します。

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02 ARBORICULTURE & EXPERIENCE
科学的な知見(アーボリカルチャー)と現場経験の融合

樹木の専門技術・知識と現場の豊富な経験を融合し、安全で、きめ細やかな育成管理を行います。

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03 LONG-TERM CARE
長期的な植栽管理メンテナンスの計画/プランニング

数年〜数十年先を見据えて、植栽の管理を計画します。

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01 ONE STOP

自社で一貫した管理

情報の共有やご提案、緊急対応などがスピーディーです。また、適正価格と均一な品質を保証します。

樹木と土壌の診断はツリーリスクアセスメント部門、管理計画やコンサルティングはランドスケープコンサルティング部門、日々の植栽管理や高木・特殊伐採、植栽工事はグリーンメンテナンス部門と、社内の3つの部門が連携して担います。診断から計画、施工、管理までを自社でつなぐことで、スピーディーな対応とご提案、適切な価格、施工品質の安定につなげています。

自社で担う主な業務

剪定から樹木医診断、コンサルティングまで、植栽に関わる業務を自社で行います。

剪定、病害虫防除、施肥、芝生の管理、除草・草刈、計画・プランニング、樹木医診断・土壌調査、高木管理・特殊伐採、作庭・植栽、コンサルティング
02 ARBORICULTURE & EXPERIENCE

科学的な知見(アーボリカルチャー)と現場経験の融合

欧米で発展してきたアーボリカルチャー/arboriculture(樹木学・樹芸学)の専門技術・知識を、植栽管理に積極的に取り入れています。その一つが、ロープワーク・ツリークライミング技術を用いた高木の管理技術です。

作業車(高所作業車やクレーン車等)が作業できない都市部の限られた環境でも、これまでの現場の豊富な経験と融合させることで、剪定・管理や伐採作業を、より安全に、よりきめ細やかに行います。1年を通して美しい景観を最大限維持できる自然風剪定など、質の高い管理を適正価格で提供します。

ビルに挟まれた中庭の大きな木を、作業車が近づけない中、ロープワークで剪定する樹上作業員
図1都心のビルの間の高木剪定。作業車(高所作業車やクレーン車等)が入れない場所でも、ロープワークで作業できます
ロープとハーネスで樹上に登り、枝を切る作業員

ロープワーク・ツリークライミング

ロープで体を確保して樹上に登り、高木の剪定や伐採を行います。

樹木医が枝の付け根の状態を確かめる外観診断

樹木医の科学的な視点

樹木医の科学的な視点と現場経験に基づいて植栽を管理し、巡回点検で異常を早く見つけて診断します。

土壌の硬さや透水性を調べる植栽基盤の調査

土壌・植栽基盤の調査

樹木の生育を支える土壌の状態を調べ、管理や改善に生かします。

03 LONG-TERM CARE

長期的な植栽管理メンテナンスの計画/プランニング

長期的な植栽管理のプランニングには、次の内容が欠かせないと考えています。

01
樹木への高度な専門的知識

樹木医技術+アーボリカルチャー/arboriculture

02
数年〜数十年先を見据えた植栽管理技術

生育ステージに合わせて、管理の内容を切り替えます。

03
わかりやすいプレゼンテーション力

施工図やイラストを使って、計画をご説明します。

04
お客様とのコミュニティ形成

管理組合や関係者の方と、計画を共有しながら進めます。

担当者が植栽の計画図を示しながら、管理組合の住民に説明している様子
図2施工図やイラストを使って、計画をご説明します
若木から、計画した大きさで維持される木までの成長
図3計画的に管理された植栽(養生・育成から、計画した大きさでの維持へ)

長期的な植栽管理の考え方を詳しく見る →

DIVISION

3つの部門で実践

マツの剪定
01 GREEN MAINTENANCE

グリーンメンテナンス部門

伝統的な造園技術と科学的な知見(樹木医+アーボリカルチャー)を融合させた独自のノウハウで、植栽管理から高木・特殊伐採、植栽リノベーションまでを担います。

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機器を使った樹木診断
02 TREE RISK ASSESSMENT

ツリーリスクアセスメント部門

都市部の植栽環境での植栽・土壌の診断・調査に特化した、樹木医・街路樹・都市樹木診断士・植栽基盤診断士が所属。専門機器を取り揃え、樹木の状態を多角的に診断します。

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植栽の調査
03 LANDSCAPE CONSULTING

ランドスケープコンサルティング部門

実際に自社で植栽管理を行っている、現場に精通した専門家の視点で、マンションなどの植栽の課題解決をサポートします。

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