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サービス樹木とともに都市景観の未来を切り拓く
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グリーンメンテナンス部門、ツリーリスクアセスメント部門、ランドスケープコンサルティング部門の3部門が連携し、専門知識と技術を融合して、中⾧期的に植物を育成・管理します。これにより、景観や資産の付加価値を創造します。
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港区三田 薬王寺の境内樹木診断
慶應義塾大学のほど近く、都心の喧騒からわずかに外れた一角に、日蓮宗・妙荘山薬王寺はあります。
今回、薬王寺様の境内樹木を対象に、アーボソニック3Dによる機器診断の技術指導という立場でお手伝いさせていただきました。
ご依頼くださったのは、普段から境内の樹木管理に関わっておられるマメシバ造園の河合菜採樹木医 @mameshiba_zouen です。
境内には、スダジイ、イチョウ、エノキ、クロマツ、アオギリ、ミズキなど、長い歳月をかけて育った大径木が点在しています。
長年にわたる管理の中で老朽化が進み、参拝者の安全確保は喫緊の課題です。
一方で、これらの木々は境内のランドマークであり、ご住職にとっては愛着のある存在でもあります。
「保全か更新か」
その判断に悩まれていたのが、今回の背景です。
河合さんご自身は、管理者として剪定に関わる中で体幹や外観の観察による所見を蓄積してこられました。しかし、それだけでは判断の決め手を欠く点について機器診断による客観的なデータの裏づけが必要だと考えてくれました。
今回の案件が少し特徴的だったのは、その枠組みです。
河合さんの同期にあたる樹木医の方々にアーボソニック3DをOJT(実地研修)の形で機器診断を進める計画でした。
ただ、計測するGL(地盤面)からの高さの取り方、計測箇所の勘どころについて弊社樹木医に技術指導の立場で参画させていただきました。
こうした相談は、私たちにとって非常にありがたいものです。
機器診断の精度は、機器そのもののスペック以上に、計測設計、どこに、どの高さで、いくつのセンサーを打つかに左右されます。
アーボソニック3Dの場合、計測位置の周囲長は100cm以上が理想。センサーは8個以上の使用が望ましく、数が少なかったり間隔が短すぎると正確な数値が出ないことがあります。
幹から20cmほどの範囲に構造物や支障物がないことも重要な条件です。
こうした実務上のノウハウはマニュアルだけでなく現場で手を動かしながら伝えることに意味があると思っています。
機器診断では、アーボソニック3Dによる音波速度計測を主体に、根株部分ではレジ(RESI PD500)による穿孔抵抗診断も実施しました。
音波の伝播速度から幹内部の腐朽範囲を三次元的に可視化するアーボソニック3Dと、細いドリルビットの抵抗値から局所的な材質劣化を読み取るレジストグラフ。
二つの機器が補完し合うことで、外観だけでは判断しきれない内部の状態をより立体的に捉えることができます。
「単に異常があるかどうかを見るのではなく、どのようにこの木と付き合っていくかを考えるための材料を整えることを目指す」。
という河合樹木医のこの姿勢に、深く共感します。
樹木診断の現場では、しばしば「切るべきか、残すべきか」という二者択一を迫られます。
けれども実際には、その間にこそ判断の幅がある。
残すにしても根拠が要る。対処するにしても、関係者が納得できる筋道がなければ、後に禍根を残します。
とりわけ寺院の境内という場は、樹木が単なる植栽ではありません。
参拝者の記憶、四季の風景、信仰の場の空気そのものを形づくっている存在です。
千鳥ヶ淵や砧公園での倒木事故が続く昨今、安全確保の観点から伐採の判断が急がれる場面は確かに増えています。
しかしだからこそ、「本当に危険なのか」「どの程度のリスクなのか」を客観的に示すことの価値は、以前にも増して高まっていると感じます。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
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手入れは永遠の設計
庭が樹木と植物という「生命」で構成されている以上、植栽して完了ではありません。日々の手入れにおいても、常に「設計の視点」を据え続けることが不可欠です。
当初の設計意図はどこにあったのか。どこから、何を鑑賞するための空間なのか。そのために、なぜ、どのように鋏を入れるのか。こうした問いと向き合う過程こそが管理の本質であり、たとえ途中で管理を引き継いだとしても、自分なりの解釈を深めることで、お客様へ提案できる表現の幅はより広がっていくものと確信しています。
アプローチの突き当たりに佇むヒメシャラ。 その赤みを帯びた優美な幹と、秋に紅葉を楽しめる鮮やかな緑葉は、背後のコンクリート壁と優しく調和し、構造物と植物がさりげなく一体化するよう意図されたものと考えています。
しかし、歳月とともに光を求めて上方へと間伸びし、管理を受け継いだ際に、壁の前には幹だけが残る状態となっていました。そこで数年をかけて樹形をコンパクトに作り直し、昨年はさらに上部を適度に抑え、根本まで光が届くよう入念な枝透かしを施しました。その結果、この春、根本付近に新しい芽が吹き出しているのを確認できました。今後はこの芽を大切に育み、視線の低い位置にも瑞々しい枝葉が充実するよう努めていきたいと考えています。
また、同じアプローチの側面に列植されたモミジも、引き継いだ当初は上方へと巨大化し、下枝が枯れ上がった鬱蒼とした状態にありました。
こちらも数年間にわたり手入れを重ね、ようやく理想の樹形を取り戻しました。樹冠内に光が差し込むようになったことで、頭上には柔らかく軽やかな緑のアーチが描かれるようになりました。そしてその隙間から零れるようになった木漏れ日により、透き通るような枝葉の影が、重厚な焼杉の壁をキャンバスに見立てて、優しく映し出されるようになりました。光と影が織りなすこの繊細なコントラストが、空間に深みのある情緒をもたらしています。
剪定によって光の差し加減と影の密度を意図的に調整することは、空間全体の印象を大きく左右します。
庭を育むことは、変化し続ける生命に寄り添い、その魅力を更新し続けることであり、だからこそ、「手入れは、永遠の設計である」と言えます。
株式会社トシ・ランドスケープ
加藤バンジャマン正拓
@benji.masahiro.kato
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上野寛永寺 輪王寺
敷地内に立つ高さ30mを超えるクスノキ
この木には、遠い昔、この辺りで起きた大火の際に火の広がりを防いだという言い伝えがあり、今日まで大切に受け継がれてきました。
長い時間をこの地で見守ってきた歴史ある一本に、樹木医を中心として剪定作業に携わらせていただきました。
#樹木医 #arborist #treecare #御神木 #植木屋
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ゴールデンウィーク中、丸太を使って樹木診断機「PiCUS(ピカス)」 @iml_wood_inspections を使った実験的な検証を行っています。
ピカスは、樹の幹に小さなセンサーを等間隔に取り付け、特殊なハンマーで叩いた時の音の伝わり方を測定する装置です。
健全な木材のなかは音がスムーズに伝わりますが、空洞や腐朽があると音の速度が遅くなる。その差を読み取って、幹の断面に「どこが健康で、どこが弱っているか」を色の濃淡で映し出してくれます。いわば、樹のレントゲンのような機械です。
今回はもうひとつ、「TreeTronic(トロニック)」という姉妹機も併せて使っています。こちらは音ではなく、樹の内部に微弱な電気を流し、その通りやすさ(電気抵抗)を測る装置です。
音と電気、ふたつの異なる物理量から同じ樹の内側を読み解くことで、片方だけでは判別しにくい「ひび割れか、腐朽か」「健全か、初期の異常か」などをより確かに見極められるようになります。
外からは健全に見える大木でも、内部では腐朽が進んでいることがあります。ピカスはそうした見えない内側を、樹を傷つけることなく可視化できる、いま世界中の樹木医が頼りにしているツールのひとつです。
ただし、機械はあくまで道具です。どこにセンサーを当てるか、出てきた画像をどう読むかは、人の目と経験にかかっています。だからこそ、答えのわかっている材を相手に、装置の癖と自分の読みを擦り合わせていく必要があります。
連休だからこそ落ち着いて取り組める時間です。こうした積み重ねで現場で大切な一本に向き合っていきたいと思います。
株式会社トシ・ランドスケープ
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ゴールデンウィーク休業期間
2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)
期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
5月7日(木)以降、順次ご対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社トシ・ランドスケープ
代表取締役 中村雅俊
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昨年、タイのプーケットにて前職でお世話になった宮大工の親方とともに、新築物件の外壁に焼杉を施工する機会に恵まれました。
子どもの頃に訪れたカリブ海に位置するグアドループ島や、これまでに巡ったヨーロッパの数カ国を除けば、四季のない熱帯気候の国を訪れるのは、大人になってから初めての経験でした。
訪れたのは11月で、ちょうど雨季から乾季への変わり目であり、ハイシーズンを迎える直前の、比較的過ごしやすい時期でした。とはいえ、空港に降り立った瞬間、紅葉が進む涼しい日本から一転して、急に夏へ逆戻りしたかのような強烈な蒸し暑さに包まれ、圧倒されたのは言うまでもありません。
しかし私にとって、熱帯の環境に息づく植物たちが織りなす風景を目の当たりにすることは、今回の滞在における何よりの楽しみだったと言っても過言ではありません。
最初の驚きは、空港から施主様のお車で現場へ向かう道中にありました。日本の道路脇でよく見かけるヒラドツツジのように、道端で無造作に低く刈り込まれている植え込みが、なんとブーゲンビリアだったのです。フランスでも日本でも生育可能な植物ですが、壁に這わせてボリュームたっぷりに楽しむのが一般的です。しかし、コンパクトに刈り込まれたことで一面に密生して咲き誇るその光景は、満開のツツジに勝るとも劣らない美しさでした。
また、夜に訪れたレストランの脇で、淡い紫色の美しい花を咲かせるツル性のペトレア・ヴォルビリスを目にした時も、どこか藤が咲き始めた時と同じような喜びを覚えました。
私たちが、未知の風景の中にあっても、自らの文化や慣れ親しんだ環境との間に「架け橋」を見出そうとするその心理は、非常に興味深いものです。
帰国を前に施主様と雑談をしていた際、「たまに日本を訪れる機会があり、日本庭園や盆栽のように仕立てられた松が好きで、自分の庭にもあれば素敵だろうな」というお話を伺いました。しかし、アカマツにせよクロマツにせよ、基本的には冷涼から温暖な気候を好む樹木であるため、この熱帯環境で生育させるのは難しい面があります。
その時ふと、現地の街路樹や庭木としてよく見かけ、一見すると松に間違えられそうな「トクサバモクマオウ」という常緑樹(モクマオウ科)の存在を思い出しました。街路では丸く仕立てられた個体も見かけたため、この植物の成長特性を理解し、適切に管理をすれば、日本庭園と同じ仕立てされている松に近い樹形をこの地でも再現できるのではないかと考えたのです。後日インターネットで調べてみると、オーストラリアなどでこのトクサバモクマオウを盆栽仕立てにしている事例も見つかり、その考えもあながち的外れではないと感じました。
街の景観と、それを維持するための管理方法は、その地の「環境」に最も大きく左右されます。生き物を主体とした空間を設計する上で、その環境要因を深く把握することが何よりも重要です。その土地ごとの特性を理解することで、植物を用いた空間設計の思考はより柔軟になり、提案できる引き出しの幅も大きく広がるのだと実感しました。
今後も海外に限らず、訪れた先々で目にした光景や気づきを、新たな空間設計やご提案、樹木医診断などの糧として大いに活かしていきたいと思います。
株式会社トシ・ランドスケープ
加藤バンジャマン正拓
@benji.masahiro.kato
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あしかがフラワーパーク 満開の藤
ご存じの方も多いと思いますが、園内には性格のまるで違う藤が順に咲き継ぎます。大藤(むらさき藤)、大長藤、八重黒龍藤、白藤のトンネル、うす紅藤、そしてきばな藤。
大藤を構成するノダナガフジ3本と八重黒龍1本、白フジのトンネル一式は栃木県の天然記念物に指定されていて、連結棚は約2,000平方メートル、日本最大の藤棚です。
私自身、はじめて棚の下に立った時にこの藤を移植したのかという驚きがありました。日本初の女性樹木医塚本こなみさんが、当時樹齢130年の大藤を動かした前例のない試みで、いま園のシンボルになっています。同じ樹木医の端くれとして、あの棚を見上げるたびに、技術と覚悟の重みがじわっと胸に降りてきます。
そして藤の香りの話に入ります。
大藤、大長藤、うす紅藤は、いずれもノダフジ系です。
香りはよく言われる「藤の甘さ」そのもので、ふんわりと粉を含んだような穏やかな匂いがします。コーセーが行った香気成分研究によれば、ノダフジ系の主要成分はリナロール、ベンズアルデヒド、アセトフェノン とのことです。
リナロールはラベンダーの主要成分でもあり、人を落ち着かせるはたらきのある香りです。藤棚の下で皆がつい長居してしまうのは、案外、化学的な裏付けがあるのかもしれません。
さて私自身知識が足りず少し恥ずかしい話になります。
私は長らく八重咲きの花は香りが弱まる傾向があるという一般論を信じていました。雄しべが弁化するなら、香りの源も削られていくだろうと思っていました。ところがあしかがの八重黒龍藤の下に立つと、花房20〜30cmの濃紅紫色の八重咲きで、雄しべが弁化して牡丹のように咲く 品種なのですが、香りは弱まるどころか、むしろ強いと思いました。それは調べてみて納得しました。
コーセーの研究で、八重黒龍藤からは171もの香気成分が検出されており、これはヤマフジ系最強香の「紫花美短(ムラサキカピタン)」と同数 のようです。あしかがフラワーパークの八重黒龍藤は樹齢140年、最も香りの強い甘い香りと案内 されています。植物は教科書から少しずつ、こちらの予想をはみ出してくれることが、樹木医という仕事の、いちばん面白いところだと、私は思っています。
白藤のトンネルは80mの白い回廊になっており、園自身が「シロフジはムラサキフジと比較して香りが強く、トンネルをくぐると甘い香りにつつまれて幸せな気分にひたれます」 と紹介しています。これは現場の実感ともぴったり重なります。薄暗い棚の下で、白い花房だけが発光しているように垂れていて、その下を歩くと、視界はすうっと沈むのに、嗅覚のほうだけが満ちていくあの感覚は、何度通っても新鮮です。
最後に、園内に約200本ある「きばな藤」は、和名キングサリです。藤に似た黄色い花房を垂らします。ただ、キングサリは、フジ属ではないのです。学名 Laburnum anagyroides、マメ科キングサリ属、ヨーロッパ中南部原産です。
樹木医として藤棚を歩いていると、私はいつも、一房ごとに鼻を近づけたくなります。うす紅藤の控えめな粉の甘さ、大藤の穏やかな広がり、八重黒龍藤の重い蜜のような濃さ、白藤のすっと立ち上がる芳香、そしてきばな藤のほのかな別種の匂いなど、色で語られがちですが、じつは香りという別の大きな魅力があります。
藤色が移ろう一ヶ月のあいだ、香りもまた品種ごとに表情を変えながら、ゆっくりと園内を流れていきます。とても素敵な時間を過ごすことができました。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
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壺製作でお世話になっている陶芸家の @junkopotter さんを介してご縁をいただいた、華道家の石塚さん @studio_koushi さん。
先日お会いした折、御神木の枝下ろしで生じた太枝を製材した板の話になりました。「ぜひ一度見てみたい」とのことで、3月末に杉並ベースまで足を運んでくださり、そのとき気に入っていただいた数枚を、本日、横浜市港北区日吉のアトリエへお届けしてきました。
私たちが普段、発生材として処分してしまう枝葉や幹などの材ですが、節が入っていたり、曲がっていたり、大工さんなら避けるような材も多くあります。石塚さんは、むしろそうした個性こそを迷わず選んでいかれます。「本当にこれでいいんですか?」と、こちらが思わず聞き返してしまうほどでした。同じ一本の木を前にしていながら、見えている景色がここまで違うのかと、しばし手を止めて見入ってしまいました。
藤蔓や、腐朽して洞の空いた幹など、ベースの片隅に転がしてあったものまで、喜んで持ち帰ってくださり、今後も「石塚さんに合いそうな材」が現場で出たらお届けするお約束を交わして帰路につきました。
樹木医の手を離れたケヤキの板が、華道家の手のなかでどんな姿を見せていくのか。その続きを、折々に見届けていけたらと思っています。
ご縁をいただきありがとうございました。
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あしかがフラワーパーク 夜間ライトアップ
日没とともにライトの下で1メートルを超える長い花房が、闇のなかへ一筋ずつ、浮かび上がっていきました。
樹木医の目で藤棚を見上げると特に時間の重みを感じます。園のシンボルである大藤は、樹齢160年を超えるといわれています。幹の直径1メートル以上という「不可能」とされた大きさの藤を、日本女性樹木医第一号である塚本こなみ先生が1996年に移植を成功させたことや、人間の骨折治療用ギプスから着想を得て、脆く柔らかい幹を石膏包帯で守ったという逸話、そして延べ2000名の人々の手を経て 、この藤は今の場所に運ばれだと言われています。樹齢、移植、その後の養生を経て、今夜、頭上にひろがる600畳 の藤の花、ひとつの景色の背後に、これだけの人と時間があります。
そしてさらにこの藤を印象的にしているのが香りです。藤の香りは、押しつけがましくなく、ふわっと鼻先をかすめたかと思うと、気づけば園内全体がその気配に包まれています。甘いけれど、重たくない。花の匂いというより、夜気そのものがほのかに甘くなっていくような不思議は感じ方をしました。
「満開」という言葉は簡単に使われますが、本当の満開は、花数だけではく香りの濃度でも感じられる気がしてとても贅沢な時間を過ごすことができました。また明日はじっくりと昼間の藤を楽しみたいと思います。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
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現場帰りに、あきる野市の「喫茶去けやき」 @kissakokeyaki さんへ。
店主の竹内さんは樹木医さんです。檜原街道から一本入った路地裏に構える一軒です。
「喫茶去」は禅の言葉で、「まあ、お茶でも飲んでいきなさい」の意味があります。初めての人にも、常連にも、分け隔てなく、店名そのままの気配が流れていました。
林業に二十八年、その先に樹木医という道で、ご親戚がハワイ島でコーヒー農園を営まれているご縁も、この一軒へと導いたのだそうです。
樹木医事務所を兼ねておられるので、庭木や山林のご相談にも応じてくださいます。
木の来し方を知る人の淹れる一杯は、やはり、どこか身体に沁みるものがあります。ご馳走様さまでした。
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わたしたちの会社について
グリーンマネジメント
①自社で一貫した管理
②科学的な知見(アーボリカルチャー / arboriculture)と現場の融合
③長期的な植栽管理メンテナンスの計画/プランニング
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