トシ・ランドスケープは、樹木医が在籍する造園会社として、大きく育った樹木の手入れと、樹木の健康の診断を専門にしています。
個人のお宅では、建物や電線に迫る高木の剪定、狭い場所での特殊伐採、樹木医による樹木診断のご相談を承っています。長く付き合ってきた木を、できるだけ安全に残すための方法を、現地を見たうえでご提案します。
建物や電線に迫る高木の剪定を、ツリークライミングで行います。
重機が入らない庭でも、ロープワークで少しずつ吊り下ろして伐採します。
倒れる危険はないか、残せるかどうかを、樹木医が機器も使って確かめます。
トシ・ランドスケープの特色

樹木医が現地で木の状態を確かめ、剪定・伐採・診断のどれが合うかを、理由とともにご説明します。

自然の雰囲気を大切にした、自然風剪定をおすすめしております。枝先をブツ切りにしないことで、一年を通して美しい景観を維持できます。

すぐに切るのではなく、剪定で枝を軽くする、ケーブルで支えるなど、木を残す方法から考えます。

お庭の維持管理で大切にしているのが、仕上がりの状態を想像でき、お客様のご要望に応えられる体制です。現場の事前調査で、周辺環境やお庭の状況を確認したうえで、樹木に負担の少ない剪定や移植の時期、花を咲かせるポイント、病害虫対策などをアドバイスしています。

低騒音で排気ガスが出ない、ハスクバーナ製のバッテリー製品を導入しています。エンジン製品による騒音や排気ガスのにおいを抑え、ご近所への影響を少なくします。
自然風剪定の考え方
当社が自然風剪定をおすすめするのは、木らしい姿を保ちながら、木への負担を抑えられるからです。枝の途中でぶつ切りにすると、切り口の近くから勢いの強い枝がたくさん伸び、かえって樹形が乱れます。
東京都の『街路樹等維持標準仕様書』は、不定芽の原因となる「ぶつ切り」を原則として行わないこと、上は強く下は弱く剪定することを定めています。また、太い枝を途中で切り落とすと、数年後に枯れて落ちる危険が高いとされています。木が葉を茂らせて養分を蓄える夏は、強い剪定を避けるのが基本です。
当社では、混み合った枝を付け根から抜く「透かし剪定」を基本に、木の性質と季節に合わせて剪定します。
透かし剪定について、ブログで詳しく読む →
出典: 東京都建設局『街路樹等維持標準仕様書(緑地管理編)』(2013年)p.8/東京都建設局『街路樹維持管理計画書』(2021年)p.1、p.5/国土技術政策総合研究所『街路樹再生の手引き』(国総研資料第885号、2016年)p.1-102。いずれも街路樹を対象とした資料です。
ご依頼の流れ
大きく育った木のことで迷われたときは、木の状態と周りの状況をうかがったうえで、剪定・伐採・診断のどれが合うかをご提案します。
お問い合わせページ、またはメールからご連絡ください。木の種類・高さ・場所と、写真があると話が早く進みます。
現場を拝見し、ご要望やイメージをうかがいます。お庭の状況や周辺の道路環境・住環境も確認し、適切なアドバイスをわかりやすくご説明します。
現地調査・打ち合わせの内容に基づき、見積書を作成します。打ち合わせ内容に変更がない限り、見積書の金額から追加料金が発生することはありません。
ご都合の良い施工日をご相談のうえ決定し、お伺いします。施工中も、気になる点やご要望があればお声がけください。
施工報告書と請求書をお送りします。施工報告書には、ビフォー・アフターの写真、今後の管理のポイント、ご提案などを記載しています。請求書の振込先にお振込みをお願いします。
トシ・ランドスケープについて
トシ・ランドスケープは東京都渋谷区に本社を構え、マンションの植栽管理、樹木医診断、特殊伐採、造園工事を行う造園会社です。マンション・施設・社寺の植栽管理から、高木の剪定・特殊伐採、樹木医による樹木診断まで、植栽に関することに一貫して対応いたします。個人のお宅では、大きく育った高木の剪定や特殊伐採、樹木医による樹木診断のご相談を承っています。
東京都23区を中心に、東京都の狛江市・調布市・三鷹市・武蔵野市、神奈川県の川崎市・横浜市・鎌倉市・横須賀市、埼玉県のさいたま市・川口市・越谷市・川越市、千葉県の浦安市・習志野市・船橋市・千葉市で対応しています。樹木医診断・高木管理・特殊伐採は全国対応しております。大きく育った木や、樹木の状態でお困りのことがあれば、お問い合わせフォームからのご相談をお待ちしています。










