植栽リノベーション
造園工事、作庭、エクステリア外構工事を通じて、機能的で美しい空間を創造します。お客様のご要望に合わせて、庭のデザインから植栽、石材や舗装の選定まで、細部にわたる設計・施工を行います。
自然環境と調和したデザインを重視し、生活空間としての利便性と美しさを兼ね備えた庭造りを提案します。
また、外構工事では、門やフェンス、駐車スペースなど、建物との調和を考えたエクステリアを提供し、外観の美しさと実用性を高めます。

造園工事・作庭・外構エクステリア






造園工事
伝統的な造園技術と最新の科学的知見を融合させ、単なる緑化ではなく、長期的な視点での植栽管理を実現しています。
これにより、景観の美しさと資産価値の向上を同時に達成します。





作庭
お客様のご要望や敷地の特性を深く理解し、オーダーメイドの庭園を設計・施工します。
植物の特性を活かし、レイヤー(層)ごとに配置することで、四季折々の変化を楽しめる庭空間を創出します。





外構エクステリア
植栽管理と外構工事を一貫して行うことで、建物と調和したデザインを提供します。
これにより、機能性と美観を兼ね備えた空間を実現し、居住者の満足度を高めます。
植栽の働きと、育つ条件から考える

植栽が担う働き
都市の緑は、緑陰や蒸発散による温度の低減、騒音の低減、火災時の延焼を防ぐ働き、四季を感じる景観の形成など、多くの働きを持つとされています。敷地の植栽も、目隠しや景観の演出など、それぞれの目的を持って植えられています。

生育を左右する環境の条件
植物は、日当たり、雨、風通し、土壌の状態など、置かれた環境の影響を大きく受けます。街路樹の管理の考え方では、狭い植栽地、植栽基盤の劣化、過密な植栽による競合、不適切な強剪定が、生育不良の原因として挙げられています。作業は、植物の特性や活力、環境の条件を考えたうえで行うことが基本です。
出典: 国土交通省「都市における緑地の保全及び緑化の推進に関する基本的な方針」(令和6年12月)p.1〜3/国土技術政策総合研究所「街路樹再生の手引き」(平成28年3月)p.1-1〜1-4/東京都建設局「街路樹等維持標準仕様書(緑地管理編)」(平成25年4月)p.7
竣工から25年を過ぎた植栽の、更新・再生
竣工からこれまでの管理内容により、樹木の大型化や、衰弱・枯れによる危険木の顕在化、管理費用の増加など、植栽管理についての総点検や大規模修繕(改修)が必要になります。樹木の状態については樹木医診断を行い、工程や費用面の見直しには、管理ノウハウを生かしたコンサルティングを行います。
株式会社トシ・ランドスケープでは、マンションの植栽をまず評価し、残す樹木と更新する樹木を分けるための入口として「植栽の現状評価と再生方針」をご提案しています。

診断から施工までを一貫して
株式会社トシ・ランドスケープは、2026年(令和8年)7月8日付で、東京都知事より特定建設業許可を取得いたしました。造園工事業をはじめとする10業種で許可を受け、より一貫して施工をお引き受けできる体制が整いました。
植栽、庭園、公園、緑地整備など
仮設、掘削、造成、外構関連など
石材・石積みなど
園路・道路・舗装関連
工作物などの解体
許可番号 東京都知事 許可(特-8)第156849号。許可を受けた10業種のうち、植栽リノベーションに関わる主な業種を載せています。10業種の一覧は特定建設業許可取得のおしらせをご覧ください。
植栽リノベーションの事例

住宅の建て替えに伴うお庭の再構築。仮植していたツツジや庭石を生かした庭づくり

既存の梅の木に合わせ、クロチクとアカマツでモダンな建築に合う表庭をデザイン

一階のリビングと書斎から四季を感じられる眺望を大切に作庭

築30年超のマンションの中庭で、衰退した植栽と土の流亡を改修

衰退した植栽を整理し、耕耘と黒土客土で下地をつくって高麗芝をベタ張り

経年で衰退したエントランスのタマリュウを一面植え替え

日照が合わず生育不良だったエントランスの植栽を、日陰に合う植物へ植え替え

都心のお庭でハイゴケの苔植栽。光量の確認と土づくりから

マンションのバルコニーの茶庭に、人工竹垣(建仁寺垣)を設置
植栽リノベーションのご相談
庭や外構のリニューアル、植栽の植え替えなど、お気軽にご相談ください。お問い合わせフォームかメールで承ります。






