Corporate Philosophy企業理念
都市の景観に付加価値を人と都市をグリーンでつなぐ
Core Strategy戦略
GREEN MANAGEMENT
  1. 自社で一貫した管理
  2. 科学的な知見(アーボリカルチャー/arboriculture)と現場経験の融合
  3. 長期的な植栽管理メンテナンスの計画/プランニング
Division事業部門
01 GREEN MAINTENANCEグリーンメンテナンス部門02 TREE RISK ASSESSMENTツリーリスクアセスメント部門03 LANDSCAPE CONSULTINGランドスケープコンサルティング部門
企業理念戦略事業部門
CORPORATE PHILOSOPHY

企業理念

MISSION

都市の景観に付加価値を
人と都市をグリーンでつなぐ

Toshi
都市の住環境

私たちが仕事をする舞台は、人が暮らし、働く都市の住環境です。

Landscape
景観・風景

その住環境の景観・風景を、植栽を通じて形づくります。

Toshi(都市の住環境)における Landscape(景観・風景)を、グリーン・マネジメント/Green Management(植栽の育成管理・植栽資産への付加価値管理経営)を通じてお客様と創造し、居心地の良い空間づくり、ライフスタイル/Lifestyle・資産価値の向上をグリーン/GREEN で提供します。

CORE STRATEGY

戦略 ── GREEN MANAGEMENT

グリーンマネジメントは、プランニング・メンテナンス・専門業務(樹木医診断・土壌調査・高木管理・特殊伐採・コンサルティング)までを、長期的な視点で植栽管理をして、建物の景観や資産などの付加価値を向上させるためのマネジメント手法です。次の3つを柱としています。

GREENMANAGEMENTOne StopArboriculture& ExperienceLong-Term Care010203自社で一貫した管理科学的な知見と現場経験の融合長期的な計画・プランニング
  1. 01
    ONE STOP

    自社で一貫した管理

    診断から計画、施工、日々の管理までを自社で担うため、情報の共有やご提案、緊急対応などがスピーディーです。また、適正価格と均一な品質を保証します。

  2. 02
    ARBORICULTURE & EXPERIENCE

    科学的な知見(アーボリカルチャー)と現場経験の融合

    欧米で発展してきたアーボリカルチャー/arboriculture(樹木学・樹芸学)の専門技術・知識を、植栽管理に積極的に取り入れています。その一つが、ロープワーク・ツリークライミング技術を用いた高木の管理技術です。これまでの現場の豊富な経験と融合させることで、より安全に、よりきめ細やかな育成管理と、1年を通して美しい景観を保つ自然風剪定を、適正価格で提供します。

  3. 03
    LONG-TERM CARE

    長期的な植栽管理メンテナンスの計画/プランニング

    長期的な植栽管理のプランニングには、次の内容が欠かせないと考えています。

    • 樹木への高度な専門的知識(樹木医技術+アーボリカルチャー)
    • 数年〜数十年先を見据えた植栽管理技術
    • 施工図やイラストを使った、わかりやすいプレゼンテーション力
    • お客様とのコミュニティ形成

生育ステージに合わせた、段階的な管理

植栽は、竣工からの年月によって必要な手入れが変わります。生育ステージに合わせて管理の内容を切り替え、長い時間をかけて景観を育てていきます。

STAGE 1

活着・養生期間

竣工〜3年

環境に馴化させ、根付くまでの期間。かん水・施肥など生育を助ける管理が主体です。

STAGE 2

育成・養生期間

4〜10年

植物が根付き、大きく育成していく期間。個々の樹木の大きさを決め、定期的な剪定管理を行います。

STAGE 3

抑制・管理期間

10〜25年

自然な樹木の形を目指した自然風剪定で、計画に基づいた目標樹形・景観を維持していく期間です。

STAGE 4

更新・再生期間

25年以降

樹木の状態の総点検や費用面の確認など、今後の管理方針を見直す時期。樹木医診断とコンサルティングで支えます。

長期的な植栽管理の考え方を詳しく見る →

トシ・ランドスケープでは、伝統的な造園技術と、欧米で発展してきたアーボリカルチャー(樹木学・樹芸学)の専門技術・知識を融合して、植栽管理に積極的に取り入れています。一歩先をいく、未来を見据えた植栽空間を提供します。

また高木や壁面緑化の管理においては、ロープワーク・ツリークライミング技術により、特殊な環境下での植栽のメンテナンスも可能にしています。

建物に付加価値をもたらすだけでなく、居心地の良い空間を演出することをお約束します。私たちは、こうした取り組みの積み重ねが、建物の景観をより良いものへと導いていくことを知っています。

※グリーンマネジメント(植栽の育成管理・植栽資産への付加価値管理経営)は、当社が提唱する、長期的な視点での植栽管理によって建物全体の資産価値を向上させるための植栽管理手法です。
※ロープワーク・ツリークライミング技術は、作業車(高所作業車やクレーン車等)が作業できない都市部の限られた環境でも、剪定・管理や伐採作業ができる技術です。

DIVISION

事業部門

グリーンマネジメントを、3つの部門が連携して実践しています。

マツの剪定
01 GREEN MAINTENANCE

グリーンメンテナンス部門

伝統的な造園技術と科学的な知見(樹木医+アーボリカルチャー)を融合させた独自のノウハウで、植栽管理から高木・特殊伐採、植栽リノベーションまでを担います。

  • 植栽管理・メンテナンス
  • 高木・特殊伐採&ケーブリング
  • 植栽リノベーション
  • インテリアプランツ
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機器を使った樹木診断
02 TREE RISK ASSESSMENT

ツリーリスクアセスメント部門

都市部の植栽環境での植栽・土壌の診断・調査に特化した、樹木医・街路樹・都市樹木診断士・植栽基盤診断士が所属。専門機器を取り揃え、樹木の状態を多角的に診断します。

  • 樹木医診断
  • 土壌診断
  • ケミカルコントロール
  • 根系試掘調査
  • 移植適性度診断
ツリーリスクアセスメント部門へ →
植栽の調査
03 LANDSCAPE CONSULTING

ランドスケープコンサルティング部門

実際に自社で植栽管理を行っている、現場に精通した専門家の視点で、マンションなどの植栽の課題解決をサポートします。

  • 植栽の健康診断
  • 中長期的な管理計画の策定
  • コスト分析と適正化
  • 景観と機能性の両立
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