トシ・ランドスケープは、植栽管理・メンテナンス業務に、伝統的な造園技術と科学的な知見(樹木医+アーボリカルチャー)を融合した独自のノウハウを持っています。

自社スタッフで、植栽の日常管理(剪定・除草・薬剤散布など)から樹木医診断・土壌調査・高木管理・特殊伐採まで、植栽に関するあらゆることに一貫して責任をもって対応しています。マンション管理組合様・管理会社様、オフィスビルや施設のご担当者様からの、植栽のご相談をお受けしています。

01
一括管理ができるオーダーメイド管理プラン

日常の手入れから診断・高木管理・特殊伐採まで、窓口ひとつでお任せいただけます。

02
樹木医が作業・点検に携わる体制

現場の植栽管理に通じた樹木医が直接携わり、異常を早く見つけて対応します。

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中長期の植栽管理計画

数年〜数十年後の目標樹形を決め、限られた予算で最大限の管理を行います。

THREE CAUSES

植栽の衰退、美観の低下の3大原因

植栽を良好な状態に保つためには、3大原因にアプローチする必要があります。

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建築段階の施工ミス

不良土壌への植栽・過密植栽・不適切な樹種選定

植物にとって、土壌はなによりも大切な生育基盤です。国土技術政策総合研究所の『街路樹再生の手引き』でも、狭い植栽地や植栽基盤の劣化、過密な植栽による木どうしの競合が、生育不良の原因として挙げられています。景観を早く整えるために狭い間隔で植えられた木は、年々の成長とともに過密になることがあります。

成長した樹木が標識を隠し、歩行を妨げ、植栽が過密になっている様子
成長と空間のミスマッチ
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維持管理メンテナンスの不備

造園業者の技術力/提案力の不足・管理コストの過剰な削減

同じ手引きでは、予算の制約から剪定の回数を減らすために、樹冠を著しく小さくする強剪定が行われると、緑陰や景観などの働きが落ちるおそれがあるとしています。東京都の『街路樹等維持標準仕様書』も、不定芽の原因となる「ぶつ切り」は原則として行わないとしています。管理の回数と内容は、木の成長に合わせて決める必要があります。

年1回管理と年2回管理で、1年間の植栽の伸び方を比べた図
管理の回数による違い(年1回管理と年2回管理)
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相互コミュニケーション不足

業者と管理組合様/管理会社様の情報共有不足・長期的な植栽管理への意識や取り組みの不足

マンションでは、上の階の方は緑を眺めたい、下の階の方は日当たりが欲しいなど、同じ木への思いが住まいによって異なります。当社は作業のたびに、ビフォー・アフターの写真と今後の管理のポイント・ご提案を記した施工報告書をお出しし、管理組合様・管理会社様と情報を共有しながら管理を進めます。

上の階は緑が欲しい、下の階は日当たりが欲しいという、マンションの住まいごとの違い
住まいによって異なる植栽への思い

こうした問題にアプローチするため、トシ・ランドスケープでは、豊富な管理経験と科学的な知見による豊富なデータから、問題点を的確に判断し、解決策を提案します。

FEATURE

トシ・ランドスケープの管理の特色

生垣の刈込作業
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一括管理ができるオーダーメイド管理プラン

自社スタッフで、植栽の日常管理(剪定・除草・薬剤散布など)から樹木医診断・土壌調査・高木管理・特殊伐採まで、植栽に関するあらゆることに一貫して責任をもって対応しています。物件ごとの植栽と、ご要望・ご予算に合わせて管理プランをおつくりします。

土壌を採取して調べる樹木医
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樹木医による診断と点検サービス

通常の管理作業ではわからない土壌の問題も、樹木医や植栽基盤診断士が専門機器を使い、明確な数値で問題点を把握して解決策を提案します。東京都の仕様書でも、土壌は植物の生育基盤であり、むやみに乱したり固めたりしてはならないとされています。現場の植栽管理に通じた樹木医が直接作業・点検に携わることで、植栽の異常の迅速な発見・対応を実現しています。倒木や落枝を防ぐための点検の進め方は、「マンションの樹木の安全点検」にまとめています。

マンションの敷地の植栽
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中長期植栽管理計画のプランニング

中長期的な植栽管理計画を作成し、数年〜数十年後の植栽の管理目標・目標樹形を設定して、そのイメージをもとに管理を行います。東京都の『街路樹維持管理計画書』も、目標とする樹形と今の木の大きさの関係から、剪定の方法を「拡大・維持・縮小・再生」の4つに分けています。

植栽の手入れをする作業員
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経営に寄り添ったマネジメント

建築時の植栽基盤の適正調査や、大規模修繕時の植栽改修・リニューアルなどについて、専門的なコンサルティングを行います。トシ・ランドスケープでは、マンションやオフィスビルの植栽の管理も、経営・マネジメントの1つだと考えています。

出典: 国土技術政策総合研究所『街路樹再生の手引き』(国総研資料第885号、2016年)p.1-2、1-4/東京都建設局『街路樹等維持標準仕様書(緑地管理編)』(2013年)p.8/東京都建設局『街路樹維持管理計画書』(2021年)p.12

ZONING

エリアごとに、メリハリのある管理

管理品質をエリアごとに設定するなど、メリハリのある提案によって、限られた予算で最大限の管理を実現します。正面エントランスや人の往来の多いエリア、シンボルツリーの管理品質・メンテナンス頻度を高めにし、避難通路など利用頻度の低いエリアの頻度を低くすることで、建物を効率的・効果的に演出することができます。

エリア(例)管理品質仕上がりの細かさメンテナンス頻度ねらい
正面エントランス・シンボルツリー高め高め建物の顔となる場所の印象を保つ
人の往来の多い通路・中庭標準標準日々の快適さと安全を保つ
避難通路など利用頻度の低いエリア低め低め通行と安全を確保し、予算を重点エリアに回す

※ 区分と頻度は一例です。実際には現地を拝見し、物件ごとにご提案します。

GREEN MANAGEMENT

経営に寄り添ったマネジメント

植栽管理の予算のほとんどは、その管理を行うスタッフの人件費です。植栽の管理費を削ることは管理の手間を減らすことになり、管理品質の低下に直結するので、十分な検討が必要です。

長期的な植栽管理計画を作成し、専門的な知識や技術を持って管理を行えば、管理内容が明確になり、将来の資産価値向上への投資となります。トシ・ランドスケープでは、こうした管理をグリーンマネジメント(長期的な植栽の育成管理経営)と呼び、新たな管理手法としてご提案しています。お客様と一緒に、植栽の魅力を引き出していきます。

FLOW

ご依頼の流れ

STEP 01
お問い合わせ・ご相談無料

お問い合わせページ、またはメールから、お気軽にお問い合わせください。

STEP 02
現地調査・打ち合わせ無料

現場を拝見し、ご要望やイメージをうかがいます。植栽の状況や周辺の道路環境・住環境も確認し、難しい言葉を使わずにわかりやすくご説明します。

STEP 03
お見積り作成無料

施工内容ごとの内訳をわかりやすく仕分けしたお見積書をお渡しします。打ち合わせ内容からの変更がない限り、追加料金は一切発生しません。

STEP 04
ご契約・施工

ご都合の良い施工日をご相談のうえ決定し、お伺いします。施工中も、気になる点やご要望があればお気軽にお声がけください。

STEP 05
完成・ご報告

施工報告書と請求書をお送りします。施工報告書には、ビフォー・アフターの写真、今後の管理のポイント、ご提案などを記載しています。

CONTACT

お問い合わせページ、またはメールで承ります

info@toshilandscape.co.jp

お問い合わせページへ→

トシ・ランドスケープについて

トシ・ランドスケープは東京都渋谷区に本社を構え、マンションの植栽管理、樹木医診断、特殊伐採、造園工事を行う造園会社です。マンション・施設・社寺の植栽管理から、高木の剪定・特殊伐採、樹木医による樹木診断まで、植栽に関することに一貫して対応いたします。植栽の日常管理(剪定・除草・薬剤散布など)や樹木医診断、土壌調査、高木管理、特殊伐採も一貫して対応しています。マンションの植栽管理や緑地管理もお任せください。

東京都23区を中心に、東京都の狛江市・調布市・三鷹市・武蔵野市、神奈川県の川崎市・横浜市・鎌倉市・横須賀市、埼玉県のさいたま市・川口市・越谷市・川越市、千葉県の浦安市・習志野市・船橋市・千葉市で対応しています。樹木医診断・高木管理・特殊伐採は全国対応しております。マンションや施設の植栽、樹木の状態でお困りのことがあれば、お問い合わせフォームからのご相談をお待ちしています。