マツ枯れ(松くい虫被害)は今年多いのか。林野庁が2026年9月30日に公表した最新の令和7年度の全国の被害量は約63万m3で、3年続けて増え、前年度の1.6倍になりました。昭和52年度からの長い推移と都道府県別の公表値で、いまの位置を樹木医が整理します。
海岸の松原や社寺の松を枯らすマツ枯れ。検索でも「今年流行ってる?」「現在の日本の状況」といった問いが見られるようになりました。第1回の記事で紹介した令和7年度の数字を、今回は約50年の推移の中に置き、「今年」とはいつの数字か、どこで増えたのか、なぜまた増えたのかを、林野庁と森林総合研究所の資料で見ていきます。
先に答え──マツ枯れは「今年」多いのか
- 2026年の夏〜秋の全国の数字は、まだ出ていません。全国の被害量は年度ごとの集計で、いま見られる最新の値は、2026年9月30日に公表された令和7年度(2025年4月〜2026年3月)のものです。
- 令和7年度の全国の被害量は約63万m3(前年度比163%)。令和5年度に12年ぶりに増えてから、3年続けて増えています。
- 長い推移で見ると、過去最大だった昭和54年度の243万m3の約4分の1です。ただし、最も少なかった令和4年度の25万m3の約2.5倍に戻り、平成25年度と同じ水準になりました。
- 増えた分の約9割は山形県です。一方で、前年度より増えた都府県は32にのぼり、山形県を除いても全国の合計は約1.1倍に増えています。
- 被害の北の端は青森県で、北海道ではこれまで被害が確認されていません。岩手県では、盛岡市より北の市町村でも被害が続いています。
「今年」の数字は、まだ出ていない──全国の集計は年度ごと、公表は翌年度
林野庁の松くい虫被害の数字は、4月から翌年3月までの年度ごとに、都道府県などからの報告をまとめた民有林と国有林の合計です。2026年9月30日に公表されたのは令和7年度の値で、年度の区切りでいえば、2025年の夏から秋に赤くなった松はこの年度にあたります。
いま(2026年10月)赤くなっている松は令和8年度にあたり、全国の値が出るのは、同じ流れなら2027年の秋ごろと見ています(公表の予定日を示した資料は見つからず、当社の見立てです)。
| 知りたいこと | どこで分かるか | いつ分かるか(2026年10月16日現在) |
|---|---|---|
| 2025年の夏〜秋が中心の全国の被害量(令和7年度) | 林野庁「松くい虫被害」のページ | 2026年9月30日に公表済み、約63万m3 |
| 令和7年度の詳しい統計(Excel) | e-Stat「森林病害虫被害量」 | 令和8年10月に更新予定とされ、まだ載っていない |
| 2026年の夏〜秋が中心の全国の被害量(令和8年度) | 林野庁「松くい虫被害」のページ | 2027年の秋ごろの見込み(当社の見立て) |
| 2026年の県ごとの途中の数字 | 県の会議資料・発表、報道 | 県によって違う、例えば岩手県は9月末時点の値を翌年の1〜2月の会議で示している |
出典: 林野庁「松くい虫被害」(令和8年9月30日更新)、e-Stat「森林病害虫被害量」、岩手県森林審議会松くい虫対策部会の資料(令和8年2月4日)をもとに当社作成
2026年の動きを早く知る手がかりは、県の途中の数字と報道です。岩手県は2026年2月の会議で、令和7年9月末時点の県内の民有林の被害量を9,525m3(前年同期比1%増)と示しました。ただ、途中の数字は年度の確定値とは別物で、青森県のように7月〜翌年6月の「シーズン」の本数で数える県もあります。県の数字と林野庁の全国の数字は、同じ物差しでは並べられません。
気象庁のまとめでは、2026年の夏の平均気温は北日本と西日本で「かなり高く」、東日本で「高かった」とされています。ただ、2026年の被害がどうなったかは、数字が出るまで言い切れません。
約50年の推移で見る現在の位置──ピークの4分の1、底の2.5倍
林野庁が公表している全国の推移は、昭和52(1977)年度から令和7(2025)年度までの49年分です。被害量は「被害材積」、つまり被害を受けた松の幹の体積(m3)で数えます。

全国の松くい虫被害量の推移と、いまの位置(昭和52〜令和7年度、被害材積)。出典: 林野庁の公表値を基に当社作成

被害の量は、枯れた松の幹の体積(被害材積)で数える(当社イラスト)
| 年度 | 全国の被害量 | できごと(資料の記述) |
|---|---|---|
| 明治38(1905)年 | − | 長崎で初めて発生 |
| 昭和52(1977)年度 | 81万m3 | 松くい虫防除特別措置法が制定され、林野庁の推移の表もこの年度から |
| 昭和54(1979)年度 | 243万m3 | 過去最大 |
| 平成7(1995)年度 | 101万m3 | ピークの4割程度まで減少、被害地域の著しい拡大もほぼ停止 |
| 平成9(1997)年度 | 81万m3 | 特別措置法が失効し、森林病害虫等防除法の改正で特別伐倒駆除などの仕組みを整える |
| 平成23(2011)年度 | 65万m3 | 前年度から増加、この後は令和4年度まで減少か横ばい |
| 令和4(2022)年度 | 25万m3 | この推移で最も少ない |
| 令和5(2023)年度 | 31万m3 | 12年ぶりに増加 |
| 令和7(2025)年度 | 63万m3 | 前年度比163%、平成25年度と同じ水準 |
出典: 林野庁の全国の推移の表と「松くい虫被害対策について」、平成9年4月1日の農林水産事務次官通達
マツ枯れは、増減を繰り返しながら長く減ってきた病気です。グラフでは、平成2〜3年度、平成6年度、平成12〜13年度にも前年度より増えた年度があります。最も少なかった令和4年度の25万m3から、3年で63万m3まで戻ったことが、いまの「多い」という実感の正体だと考えています。
一方で、昭和54年度と比べれば約4分の1で、全国の数字は過去最悪ではありません。ただし山形県は令和7年度に323.8千m3と、1県で全国の約半分を占めています(詳しくは第1回の記事)。
どこで増えたのか──増加の9割は山形県、それでも32都府県で増加
令和7年度の全国の被害量は、前年度から244.0千m3増えました。そのうち215.0千m3、約9割が山形県の増加分です。ただ、林野庁の表で前年度比が100%を超えたのは32都府県あり、山形県を除いた合計も280.8千m3から309.8千m3へ、約1.1倍に増えています(いずれも当社計算)。

令和7年度に被害が前年度より増えた都道府県(被害材積の前年度比)。出典: 林野庁の公表値を基に当社作成、地図は「地球地図日本」(国土地理院)を加工して作成
| 都道府県 | 令和6年度 | 令和7年度 | 増えた量 | 前年度比 |
|---|---|---|---|---|
| 山形県 | 108.8 | 323.8 | +215.0 | 298% |
| 東京都 | 0.7 | 5.8 | +5.1 | 773% |
| 秋田県 | 30.7 | 35.6 | +4.9 | 116% |
| 京都府 | 3.5 | 8.0 | +4.5 | 227% |
| 鹿児島県 | 13.2 | 17.3 | +4.1 | 131% |
| 福島県 | 24.8 | 28.8 | +4.0 | 116% |
| 岩手県 | 13.2 | 16.1 | +2.9 | 122% |
| 香川県 | 5.5 | 8.3 | +2.8 | 152% |
| 全国 | 389.6 | 633.6 | +244.0 | 163% |
単位は千m3(被害材積)。増えた量は当社計算。出典: 林野庁の都道府県別の表(令和8年9月30日更新)
減ったのは12県で、全国で2番目に多い長野県は60.7千m3から53.2千m3へ(88%)、沖縄県は14.6千m3から12.1千m3へ(83%)減りました。令和7年度に被害が無かったのは北海道・埼玉県・大阪府だけです。
東京都(773%)や愛知県(457%)は2倍以上になりましたが、量は5.8千m3と3.3千m3です。倍率と量は分けて読む必要があります。
北へ向かう被害の先端──東北と、まだ被害のない北海道
林野庁の資料によると、マツ枯れの被害が出たのは令和7年度までに北海道を除く46都府県です。東北6県の被害量の合計は、令和3年度の93.0千m3(全国の約36%)から、令和7年度は415.1千m3(全国の約3分の2)になりました(当社計算)。

東北と新潟県の被害量(令和3〜7年度、被害材積)。出典: 林野庁の公表値を基に当社作成
秋田県は5年で約4倍の35.6千m3になりました。青森県は1.1千m3と少ないものの、前年度の297%です。青森県では平成22年1月に蓬田村で初めて被害が確認され、いまは日本海側の深浦町で続いています。令和7年シーズン(令和7年7月〜令和8年6月)の確定値は1,540本で、深浦町の黒崎地区でも新たに見つかりました。
岩手県では、盛岡市より北の岩手町(平成26年度)、一戸町(平成29年度)、二戸市(令和5年度)で初めて被害が確認され、その後も続いています。2026年2月の県の資料によると、令和7年度は九戸村・葛巻町・釜石市でも被害が出て、9月末時点で被害のある市町村は18から20に増えました。県は、防災ヘリやドローンと地上の見回りで先端の被害木を早く見つけ、徹底して駆除する方針です。

被害の先端では、枯れ始めた松を1本ずつ見つけて駆除する(当社イラスト)
北海道では、これまで被害が確認されていません。森林総合研究所の手引きは、被害の北限は、広がろうとする伝染病と防除の努力とのせめぎ合いで決まっていると説明しています。
なぜ減り、なぜまた増えたのか──林野庁と森林総研の説明
長く減った理由について、平成9年の農林水産事務次官の通達は、昭和52年制定の松くい虫防除特別措置法のもとで対策を総合的に進めた結果、平成7年度には4割程度の101万m3まで減り、被害地域の著しい拡大もほぼ止まったとしています。岩手県も、平成26年度以降の県内の減少を、駆除事業と樹種転換の効果と考えられるとしています。
もう一つ気にとめておきたいのが、枯れる松そのものが減ったことです。森林総合研究所の手引きは、古くからの被害地の西南日本では、一部の海岸松林などを除いて成熟した松林が見られなくなった地域もあると書いています。全国の減少には、こうした松林の減少も含まれているのではないかと私は読んでいます(割合を示した資料は見つからず、推測です)。
では、なぜまた増えたのか。資料が挙げる理由は次のとおりです。
| 理由として挙げられていること | 出典 |
|---|---|
| 被害が軽くなった地域でも、気象の条件などで再び激しくなるおそれがある | 林野庁「松くい虫被害」(令和8年9月30日更新) |
| 気象の条件、周りの被害林からの飛び込み、被害木の見落としなどで再び激しくなる | 農林水産事務次官通達(平成9年4月1日) |
| ここ数年の夏の異常高温の影響もあって、各地で被害が深刻に広がっている | 林野庁の広報誌「林野」2026年9月号(森林総合研究所の記事) |
| 山形県の庄内では、高温少雨に加えて被害木の切り残しが拡大に拍車をかけた | 山形県「庄内海岸林再生プロジェクト会議(設立会議)【要旨】」(令和8年3月27日) |
気象庁は、2025年の日本の夏の平均気温が1898年以降でいちばん高く、2023年から3年続けての記録的な高温の夏だったとまとめています。全国の被害量が増えた3年間と重なりますが、両者の関係を数字で確かめた資料は見つからなかったので、「時期が重なる」と書くにとどめます。
森林総合研究所の手引きのコラム「被害拡大は温暖化のせい?」は、線虫もカミキリも低温で活動が抑えられるため、温暖化が被害の広がりに有利に働くのは間違いないとしたうえで、拡大は温暖化で「不可抗力的」に進んでいるのではないと述べています。暑さは追い風になるが、広がるのは防除の手が届かない所から。私はそう受け取っています。
国の対策の柱──守る松林を決め、周りと一緒に手を打つ
林野庁の対策は、公益的な働きの高い松林を「保全すべき松林」、その周りを「周辺松林」として、都道府県知事と市町村長が定めるところから始まります。保全すべき松林では予防と駆除を重ね、周辺松林では樹種転換を進めて被害の飛び込みを防ぎます。

守る松林(手前の海岸林)と、その周りで樹種転換を進める林(当社イラスト)
| 対策 | 何をするか | 主に行う所 |
|---|---|---|
| 被害木の探査 | 航空機・ドローン・地上の見回りで、枯れ始めた松を早く見つける | 保全すべき松林と被害の先端 |
| 予防散布 | 有人ヘリコプターによる特別防除や地上からの散布で、羽化したカミキリを殺虫する | 保全すべき松林 |
| 樹幹注入 | 健全な松の幹に薬剤を入れ、線虫が中で増えるのを防ぐ | 1本ずつ守りたい松 |
| 伐倒駆除 | 被害木を伐って、くん蒸・破砕・焼却で中のカミキリの幼虫などを駆除する | 保全すべき松林とその周り |
| 樹種転換 | 周りの松林をほかの樹種の林に替えていく | 周辺松林 |
| 抵抗性マツ | 枯れにくい品種の苗を供給し、植え替えに使う | 再造林・植え替えの場所 |
出典: 林野庁「松くい虫被害」「松くい虫被害対策について」(令和8年9月30日更新)をもとに当社作成
薬剤の登録の変化や、秋から春に行う作業の段取りは第2回の記事にまとめています。薬剤を使う前には、最新のラベルと農薬登録の情報で確かめる必要があります。
樹木医から見たこと
「今年は多いのか」に全国の数字で答えるなら、「令和7年度は前年度の1.6倍で、3年続けて増えている。2026年の分はまだ分からない」です。約50年の推移では、ピークの約4分の1、底の2.5倍の所にいます。私は、減り続けてきた流れが3年続けて逆向きになったことを、いちばん重く受け止めています。
ただ、松を管理する立場で大事なのは、自分の松の周り数kmで何が起きているかです。森林総合研究所の手引きによると、マツノマダラカミキリは1回の飛翔で3kmほど移動できる一方、ふだんは10m程度の移動を繰り返しています。同じ手引きは、近くの松林が荒れていく中でも、防除を続けて低い被害量を保ってきた三保松原(静岡県)の例を挙げています。

江戸川区登録天然記念物「臥竜の松」(寿昌院、当社撮影)
当社が手入れをさせていただいている江戸川区登録天然記念物の「臥竜の松」(寿昌院)でも、マツノマダラカミキリに備えた薬剤散布を行ってきました。全国の被害が多い年も少ない年も、守りたい1本に要る手は変わりません。数字は、その手を緩めないための目安だと考えています。
東京都の令和7年度の被害量も、5.8千m3と小さいながら前年度の約8倍です。来年度もこの動きを追っていきます。松の様子の変化に気づいたときは、樹木医など専門の者に早めに見てもらうことが、守れる範囲を広げることにつながります。症状の見え方と、間違えやすい変化との見分け方はマツ枯れの症状を写真と図で見るにまとめています。
よくある質問
Q1. マツ枯れは今年流行っていますか。
A. 2026年の夏から秋の被害の全国の数字は、まだ公表されていません。最新の公表値は、林野庁が2026年9月30日に出した令和7年度(2025年4月〜2026年3月)の約63万m3で、前年度の1.6倍、3年続けての増加です。2026年の動きは、県の途中の数字や報道で少しずつ分かります。
Q2. マツ枯れの現在の日本の状況を教えてください。
A. 令和7年度の全国の被害量は約63万m3で、過去最大だった昭和54年度の243万m3の約4分の1ですが、最も少なかった令和4年度の25万m3の約2.5倍に戻っています。令和7年度は32都府県で前年度より増え、山形県が全国の約半分を占めました。
Q3. 林野庁のマツ枯れの統計はどこで見られますか。
A. 林野庁のページ「松くい虫被害」に、全国の推移(昭和52〜令和7年度)と都道府県別の表(令和3〜7年度)がPDFで載っています。Excel の統計は政府統計の総合窓口(e-Stat)の「森林病害虫被害量」に載り、令和7年度分は2026年10月に更新予定とされています。
Q4. マツ枯れの被害がいちばん多かったのはいつですか。
A. 林野庁の推移では、昭和54(1979)年度の243万m3が最大です。昭和52年に制定された特別措置法のもとで対策が進められ、平成7年度には4割程度の101万m3まで減りました。その後も増減しながら減り、令和4年度の25万m3が最も少ない値です。
Q5. 北海道でもマツ枯れは起きていますか。
A. 林野庁の資料では、令和7年度までに被害が出たのは北海道を除く46都府県で、北海道ではこれまで被害が確認されていません。北の端は青森県で、平成22年1月に蓬田村で初めて確認され、いまは深浦町で被害が続いています。
Q6. マツ枯れが増えたのは温暖化のせいですか。
A. 森林総合研究所の手引きは、温暖化が被害の広がりに有利に働くのは間違いないとする一方、被害の北限は病気と防除の努力のせめぎ合いで決まっていて、温暖化だけで不可抗力的に広がっているのではないと説明しています。林野庁の広報誌でも、ここ数年の夏の異常高温の影響が挙げられています。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
出典・参考情報
・林野庁「松くい虫被害」(令和8年9月30日更新)、「全国の松くい虫被害量(被害材積)の推移(昭和52~令和7年度)」、「都道府県別松くい虫被害量(被害材積)の推移(総数)(令和3~令和7年度)」、「松くい虫被害対策について」
・農林水産事務次官通達「森林病害虫等防除法の一部を改正する法律の施行について」(平成9年4月1日 9林野造第100号)
・林野庁 広報誌「林野」2026年9月号「終わらないマツ材線虫病被害、終わりなき研究対応」(森林総合研究所)
・森林総合研究所「マツ材線虫病にどう対処するか―防除対策の考え方と実践―」(2022年3月)
・政府統計の総合窓口(e-Stat)「森林病害虫被害量」(2026年10月16日に確認)
・気象庁「2025年夏(6月〜8月)の天候」「2026年夏(6月〜8月)の天候」
・青森県「青森県民有林における松くい虫及びナラ枯れ被害の状況と対策について」(2026年7月31日更新)
・岩手県「岩手県森林審議会松くい虫対策部会 資料」(令和8年2月4日)、「岩手県の松くい虫被害の現状と対策について」(令和6年9月末までの数字の資料)
・山形県「庄内海岸林再生プロジェクト会議(設立会議)【要旨】」(令和8年3月27日)
・図の地図は「地球地図日本」(国土地理院)を加工して作成
関連記事
・マツ枯れの症状を写真と図で見る──松が赤くなる時期と見分け方
・マツ枯れの被害量は前年度の1.6倍に──2026年10月、全国の最新状況と山形県庄内の海岸林を樹木医が読む
・マツ枯れ対策の道具が変わる──くん蒸剤NCSの登録失効、抵抗性マツの新品種、秋から春の伐倒駆除を樹木医が読む
・寿昌院 臥竜の松の病虫害防除と、マツ枯れの仕組み──マツ・マツノマダラカミキリ・マツノザイセンチュウの関係を樹木医が解説
・寿昌院様 臥竜の松 緑摘みとマツ枯れ対策の薬剤散布 東京都江戸川区
・ナラ枯れの被害量は21.2万m3に──2026年10月、全国の最新状況と都市の緑への影響を樹木医が読む
松の予防と防除は「ケミカルコントロール」で承っています。ご相談はお問い合わせのページからお待ちしています。



















