寿昌院 臥竜の松

経年劣化していた支柱の交換を行いました。

池の中に据えられている支柱は、
1度ポンプを使用して池の水を排水をしてからの
交換作業となりました。

池内の既存の支柱は丸太一本の頬杖支柱でしたが、
スタッフで意見を出し合い丸太二本で
強固な形に仕様を変えて施工しました。

場所によってはエンビパイプで
支柱補強されていた部分もあった為、
折角の松の美観を損ねる事になっていました。

丸太は、防腐剤処理を行い
表面を焼いた仕様にしてあり、
臥竜の松の荒々しい幹の風合いとも合い、
一層魅力が引き出していると思います。

ご依頼頂きありがとうございました。

この松を観にいらしてくださる方が少しでも増えてくれる様、私たちも全力で維持管理だけでなく魅力を伝えられる様に努めてまいります。

お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい

寿昌院

推定樹齢500年
大正期に大風で幹が折れて現在のような這う松の形になり、その姿から臥竜の松と命名されたようです。

江戸川区登録天然記念物、江戸川区景観重要樹木に指定され、えどがわ百景のひとつに選ばれています。

 

株式会社トシ・ランドスケープ

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