マンション植栽の生垣などとしてよく植栽されるレッドロビン(ベニカナメモチ)ですが、ごま色斑点病という悩ましい病気が発生する場合があります。
ごま色斑点病は、4月下旬ころ(当社の東京の現場では4月中旬ころ)から新葉に次々と発病して秋頃まで続き、何年も感染が続くとやがて落葉して樹勢が次第に衰えてしまいます。
※この記事は2024年4月に公開し、その後の経過と、農薬登録の確認をふまえて2026年9月に書き直しました。
東京都内のマンションで2024年度から植栽の年間管理を担当させていただくことになりましたが、生垣のレッドロビン(ベニカナメモチ)にはすでに「ごま色斑点病」が広がり、被害も大きい状態でした。現在では発病がほとんど見られなくなりました。その経過をもとに、落葉の回収と薬剤散布を組み合わせた、樹木医の防除の考え方をまとめます。
レッドロビンは春の新葉が鮮やかな紅色になるため、マンションの生垣や目隠しとしてとてもよく植えられている樹種です。その一方で、管理組合様から「葉に斑点が出て、年々すかすかになってきた」というご相談をいただくことが多い樹種でもあります。原因をたどると、その多くがこのごま色斑点病です。

新葉に出たごま色斑点病の斑点(レッドロビン)
レッドロビン(ベニカナメモチ)がかかりやすい「ごま色斑点病」とは
ごま色斑点病は、カビ(糸状菌)の一種によって起こる葉の病気です。レッドロビンやベニカナメモチのほか、シャリンバイ、カリン、ビワなど、バラ科ナシ亜科の樹木に寄生することが知られています。なかでもレッドロビンはこの病気にかかりやすく、症状がひどくなりやすいことが、長野県林業総合センターの技術情報でも指摘されています。
この病気が出ると記録されている主な樹種は、次のとおりです。いずれもバラ科ナシ亜科の樹木です。
- レッドロビン、ベニカナメモチ(カナメモチの仲間。とくにかかりやすく、症状が重くなりやすい)
- シャリンバイ
- カリン、マルメロ、ビワ
- ザイフリボク
出典: 日本造園組合連合会「ベニカナメモチとごま色斑点病」(造園連新聞 960号、平成17年)、長野県林業総合センター「ミニ技術情報 No.47 ごま色斑点病」(2010年)
症状の出方には順序があります。まず、春に展開したばかりの新葉の表面に、紅色の小さな斑点がたくさん現れます。斑点はやがて、紫がかった紅色の縁取りをもつ灰褐色の丸い病斑に変わり、数が増えるとつながって広がっていきます。被害が進んだ葉は紅色から黄色に変わって落ち、葉の量が減るにつれて樹勢も衰えていきます。ひどい場合は枯死に至ります。
見分けるうえでひとつ覚えておいていただきたいのが、前年以前の古い葉には発病せず、その年に伸びた新しい葉に出るという点です。東京の現場では、4月中旬ごろから新葉に次々と発病し、秋頃まで続く印象です。生垣の場合は下枝から葉が落ちて、垣根に穴があいたように見えてきます。目隠しとしての役割も、景観としての価値も、そこで大きく損なわれてしまいます。
病原菌と伝染の仕組み──落ち葉が翌年の感染源になる
病原菌は Entomosporium mespili(ごま色斑点病菌)と呼ばれるカビです。病斑の中央には黒い「分生子層(ぶんせいしそう)」という菌の器官がつくられ、そこでできた胞子(分生子)は、雨などの水しぶきで運ばれます。
この分生子層は、落ちた病葉の上でも残ります。そして翌年の春、新しい葉が開く頃に胞子が飛び散り、新たな感染につながります。毎年同じ時期に、同じ場所で発病が繰り返されるのはこのためです。何年も感染が続けば、生垣は少しずつ体力を削られていきます。
つまり、ごま色斑点病の対策は「薬をまくこと」だけでは完結しません。菌が冬を越す場所、すなわち病葉と落葉をどれだけ残さないかが、翌年の発病の量を左右します。

対策の第一歩は、剪定枝と落葉を生垣の足元に残さないこと
感染した葉が伝染の発生源になりますので、被害枝や落葉はできるだけ早く、きれいに回収することが必要です。
現場によっては、剪定や刈込みで出た枝葉をすべて回収せず、植栽の根元に残しておくこともあります。土に還す、乾燥を防ぐといった考え方で行われている場合もありますが、ごま色斑点病が出ている生垣では、翌年の感染源を足元に置いておくことになります。感染を考えると好ましくない場合が多いと考えています。
刈込みのあとは、生垣の内側や根元にたまった葉までかき出して回収することをおすすめしています。回収した枝葉は、焼却が望ましいとされてきましたが、現在は野焼きができません。当社では産業廃棄物の収集運搬の許可を持っており、作業で出た枝葉は現場に残さず適正に処理しています。
- 刈込み後の生垣への薬剤散布
- 通路沿いの生垣への薬剤散布
- 敷地内の通路沿いの生垣への薬剤散布
- 道路沿いの生垣への薬剤散布(背負式の噴霧器)
薬剤散布の適期は「発病初期」──毎年同じ時期、同じ場所を観察する
枝葉の回収とあわせて、殺菌剤散布などの防除も検討が必要です。
ここで押さえておきたいのは、殺菌剤は「すでに斑点が出た葉を治す薬」ではないということです。長野県林業総合センターの技術情報でも、薬剤による防除の目的は健全な部位への感染防止であり、被害部の治療効果は期待できないと説明されています。そのため、散布のタイミングが何より大切になります。
ごま色斑点病は毎年同じ時期、同じエリアに発病します。その場所を経過観察していると、発病の初期がわかってきます。この発病初期こそが薬剤散布の適期です。日本造園組合連合会(造園連)の解説では、2週間間隔で2〜3回の散布が必要とされ、発生は垣根全面ではないため、発病部分とその周辺を広めに散布するよう示されています。長野県の技術情報では、感染の可能性がある5月初旬から8月にかけて月2回程度の散布が例として挙げられています。

もうひとつ現場で効いてくるのが展着剤です。レッドロビンの葉は表面がなめらかで、薬液が玉になって流れ落ちやすい性質があります。展着剤は薬液を葉にとどめるための薬剤ですが、入れすぎるとかえって流れ落ちやすくなるので、表示どおりの量を守ることが前提です。
農薬登録を確認して選ぶ──トップジンM水和剤とベンレート水和剤
樹木に農薬を使うときは、その樹木と病害に農薬登録があるかを必ず確認します。
法律の仕組みを正確にお伝えしておきます。農薬取締法にもとづく「農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令」で、登録された作物以外への使用が義務として禁じられているのは、食用・飼料用の農作物等です。レッドロビンのように食べない樹木はこの義務の対象外ですが、同じ省令の中で、ラベルに表示された事項に従って安全かつ適正に使用するよう努めることが求められています。
さらに、農林水産省と環境省の通知「住宅地等における農薬使用について」(2013年4月26日)では、公園や街路樹、人が住み、滞在し、頻繁に訪れる場所の植栽について、その植物に適用のある登録農薬を、ラベルの使用方法と注意事項を守って使うよう求めています。マンションの生垣は、まさにこの対象です。罰則がないから何を使ってもよい、ということにはなりません。
樹木に農薬を使うときの決まりを、義務と努力義務、国の通知に分けて整理すると、次のようになります。
| 決まり | 対象 | 求めていること | 強さ |
|---|---|---|---|
| 省令 第2条第1項 | 食用・飼料用の農作物等 | 適用のない作物に使わない、使用量・希釈倍数の最低限度・使用時期・総使用回数を守る | 義務(守らなければならない) |
| 省令 第2条第2項 | 農薬を使うすべての人(食べない樹木も含む) | ラベルに表示された適用病害虫の範囲と使用方法、被害防止方法、使用上の注意事項、最終有効年月に従って、安全かつ適正に使う | 努力義務(努めなければならない) |
| 省令 第6条 | 住宅・学校・公園など人が住み、滞在し、頻繁に訪れる施設の敷地と、その近くの土地 | 農薬が飛び散らないよう必要な措置をとる | 努力義務 |
| 省令 第9条 | 農薬を使うすべての人 | 使った年月日・場所・作物等・農薬の名称・使用量か希釈倍数を帳簿に書く | 努力義務 |
| 通知「住宅地等における農薬使用について」(2013年4月26日) | 公共施設内の植物、街路樹、人が住み、滞在し、頻繁に訪れる土地・施設の植栽 | その植物に適用のある登録農薬を、ラベルの使用方法(回数・量・濃度など)と注意事項を守って使う、ほか(下の一覧) | 農林水産省と環境省が示した遵守事項(罰則は無い) |
出典: 「農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令」(平成15年農林水産省・環境省令第5号)第2条・第6条・第9条、農薬取締法 第16条(表示の事項)、農林水産省・環境省「住宅地等における農薬使用について」(25消安第175号・環水大土発第1304261号、平成25年4月26日)別紙1(e-Gov 法令検索と農林水産省のページで2026年10月11日に確認)
レッドロビンのごま色斑点病については、「レッドロビン」や「カナメモチ」という名前で個別に登録された農薬はなく、作物名「樹木類」としての登録で使用します。代表的なのは次の2剤です。
トップジンM水和剤(チオファネートメチル水和剤)は、樹木類のごま色斑点病に1,000倍、発病初期に散布、本剤の使用は5回以内という内容で登録されています(2026年10月11日に農薬登録情報提供システムで確認)。ベンレート水和剤(ベノミル水和剤)は、樹木類のごま色斑点病に2,000倍、発病初期に散布という内容で登録されています(2026年10月11日に農薬登録情報提供システムで確認)。
2剤の登録内容(作物名「樹木類」・ごま色斑点病)を並べると、次のとおりです。
| 項目 | トップジンM水和剤 | ベンレート水和剤 |
|---|---|---|
| 農薬の種類(有効成分と濃度) | チオファネートメチル水和剤(70.0%) | ベノミル水和剤(50.0%) |
| 登録番号 | 第11573号 | 第20889号 |
| 作物名と病害 | 樹木類、ごま色斑点病 | 樹木類、ごま色斑点病 |
| 希釈倍数 | 1,000倍 | 2,000倍 |
| 使用液量 | 10aあたり200〜700L | 10aあたり200〜700L |
| 使用時期 | 発病初期 | 発病初期 |
| 本剤の使用回数 | 5回以内 | 定めなし(適用表の欄は「-」) |
| 同じ有効成分を含む農薬の総使用回数 | チオファネートメチルとして5回以内 | 定めなし(適用表の欄は「-」) |
| 使用方法 | 散布 | 散布 |
| 作用のしくみの分類 | MBC殺菌剤(FRACコード1) | MBC殺菌剤(FRACコード1) |
出典: 農林水産省「農薬登録情報提供システム」(トップジンM水和剤 登録番号11573、ベンレート水和剤 登録番号20889)、2026年10月11日に確認。作用のしくみの分類は CropLife Japan「FRAC の作用機構分類」(2025年5月版)。ダコニール1000(TPN水和剤、登録番号16823)のごま色斑点病の登録はマルメロとかりんだけで、「樹木類」の登録は無いことを同じ日に確認しました。登録内容は変わることがあるので、使う前に製品のラベルと最新の登録内容を確かめてください。
専門的な注意点があります。この2剤は、どちらも同じMBC殺菌剤(ベンゾイミダゾール系、FRACコード1)という作用の仕組みに属する殺菌剤です。同じ系統の薬剤を続けて使うと、薬の効きにくい耐性菌が出やすくなることが知られています。トップジンMとベンレートを交互に使っても、系統を変えたことにはなりません。数年単位で防除を続ける現場では、樹木類に登録のある別系統の薬剤を組み合わせる計画が必要になります。
農薬の登録内容は改定されることがあります。散布の前には、製品ラベルや農林水産省の農薬登録情報提供システムで最新の内容を確認しています。
先ほどの通知では、散布のやり方についても具体的に示されています。散布の目的・日時・農薬の種類・連絡先を、時間に余裕をもって周辺の方へ知らせること。立て看板や立入制限で、散布中と散布直後に人が入らないようにすること。使った農薬の名称や希釈倍数を記録して保管すること。そして、予防のためにいくつかの農薬を現場で混ぜて散布する「現地混用」は、公園や街路樹などの防除では行わないこと。マンションの植栽でも、この考え方に沿って防除を組み立てる必要があります。
通知が公園・街路樹などの植栽で守るよう求めている主な事項を、散布の前・最中・後の順に並べると、次のとおりです。
- 散布の前: 病害虫の有無にかかわらない定期的な散布をやめ、日ごろの観察で早く見つけて、せん定や捕殺などで対応できないかを考える
- 散布の前: やむを得ず使うときは、樹幹注入など散布以外の方法も考え、散布する場合も部位と区域を最小限にする
- 散布の前: 農薬使用の目的、散布日時、使う農薬の種類、連絡先を、時間に余裕をもって周辺の方へ広く知らせる(近くに学校や通学路があれば時間帯にも配慮する)
- 散布の前: いくつかの農薬を現場で混ぜて予防的にまく「現地混用」はしない
- 散布中: 風の弱い日や時間帯を選び、飛散を抑えるノズルを使い、風向きとノズルの向きに注意する
- 散布中と直後: 立て看板や立入制限の範囲を決め、散布する人以外が入らないようにする
- 散布の後: 使った年月日、場所と対象の植物、農薬の名称、使用量か希釈倍数を記録し、一定期間保管する(委託している場合は、委託した側も写しを保管する)
- 散布の後: 体調が悪いという相談があれば、農薬中毒にくわしい病院や日本中毒情報センターの窓口を紹介する
- 委託するとき: 業務委託の契約などで、農薬を使う人の責任をはっきりさせる
出典: 農林水産省・環境省「住宅地等における農薬使用について」(平成25年4月26日)別紙1の前文と(2)〜(9)を要約
杉並区の現場で行ったこと、これから続けること
今回の現場では、発病初期にあたる時期に、ベンレート水和剤2,000倍液を散布しました。
ただ、すでに感染が広がり、被害も大きい生垣です。1回の散布で目に見えて変わるものではありません。今年度から年間管理に入らせていただいたからこそできることとして、樹木医の経過観察のもとで防除の回数とタイミングを調整し、日々の管理作業の中での落ち葉清掃も細かく対応して、改善を目指していきます。
数年続けても樹勢が戻らない区画があれば、その時点で別の樹種への植え替えも含めて管理組合様とご相談することになると考えています。薬剤で抑え続けるのか、生垣をつくり直すのか。その判断にも、毎年の観察の記録が生きてきます。植栽リノベーションのご相談もお受けしています。
ご依頼をいただきありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
適切な薬剤の選択や使用できる環境など、今後の植栽管理について検討されていらっしゃる場合には、ご相談をお待ちしています。
レッドロビンのごま色斑点病 よくあるご質問(Q&A)
Q1. レッドロビンのごま色斑点病とは、どんな病気ですか?
A. Entomosporium mespili というカビ(糸状菌)によって起こる葉の病気です。レッドロビン(ベニカナメモチ)やカナメモチのほか、シャリンバイ、カリン、ビワなどバラ科ナシ亜科の樹木に発生します。レッドロビンは特にかかりやすく、症状が重くなりやすい樹種です。
Q2. どんな症状が出たら、ごま色斑点病を疑えばよいですか?
A. その年に伸びた新葉に紅色の小さな斑点がたくさん出て、やがて紫がかった紅色の縁をもつ灰褐色の丸い斑点に変わるのが特徴です。前年以前の古い葉には発病しません。進行すると葉が紅色から黄色に変わって落ち、生垣の下枝から葉がなくなっていきます。
Q3. ごま色斑点病は、いつ頃発生しますか?
A. 新葉が展開する春に発病が始まり、秋頃まで続きます。当社の東京の現場では、4月中旬ごろから発病が見られます(日本造園組合連合会の解説では4月下旬ごろから)。毎年同じ時期、同じ場所に発生しやすいことも大きな特徴です。
Q4. 放っておくと、レッドロビンはどうなりますか?
A. 感染が何年も続くと、落葉によって葉の量が減り、樹勢が次第に衰えます。生垣では下枝が枯れて穴があき、目隠しの役割も景観も損なわれます。ひどい場合は枯死に至ります。
Q5. 落ち葉や剪定した枝葉は、どう処理すればよいですか?
A. 病斑にできる分生子層が落ち葉の上でも残り、翌年の春の感染源になります。剪定枝や落葉は生垣の根元に残さず、できるだけ早く回収して処分することが、薬剤散布と並ぶ基本の対策です。
Q6. 薬剤散布は、いつ、何回行えばよいですか?
A. 散布の適期は発病初期です。毎年の発病場所を観察しておくと、その時期がわかってきます。日本造園組合連合会の解説では2週間間隔で2〜3回、長野県林業総合センターの技術情報では5月初旬から8月に月2回程度が例として示されています。実際の回数は、登録内容の使用回数の範囲で、現場の被害状況に合わせて決めます。
Q7. レッドロビンのごま色斑点病に使える農薬はありますか?
A. レッドロビンという名前で個別に登録された農薬はなく、作物名「樹木類」のごま色斑点病として登録された薬剤を使います。代表的なものに、トップジンM水和剤(1,000倍、発病初期)とベンレート水和剤(2,000倍、発病初期)があります。登録内容は変わることがあるため、使用前に最新のラベルで確認することが前提です。なお、広く使われている殺菌剤のダコニール1000は、2026年9月時点でごま色斑点病の登録がマルメロとかりんに限られ、「樹木類」やカナメモチへの登録はありません。
Q8. トップジンMとベンレートを交互に使えば、耐性菌の対策になりますか?
A. なりません。2剤とも同じMBC殺菌剤(ベンゾイミダゾール系、FRACコード1)で、作用の仕組みが同じです。同じ系統を続けて使うと耐性菌が出やすくなるため、長期の防除では、樹木類に登録のある別系統の薬剤と組み合わせる計画が必要です。
Q9. 斑点が出てしまった葉は、薬で治りますか?
A. 治りません。殺菌剤の役割は、これから開く健全な葉への感染を防ぐことです。そのため、斑点が目立ってからではなく、発病初期に散布して新しい葉を守ることが大切です。
Q10. マンションの生垣で被害が広がっています。管理組合としては何から始めればよいですか?
A. まずは、どの区画でいつ発病しているかを把握することです。そのうえで、落葉と剪定枝の回収、適用のある農薬による発病初期の散布、住民の方への事前周知と散布記録の保管までを、年間の植栽管理に組み込みます。管理会社や造園業者に委託している場合は、国の通知でも、委託契約などで農薬使用者の責任を明確にするよう求められています。数年続けても回復しない区画は、別の樹種への植え替えも選択肢になります。樹木医が現地を確認し、管理計画のご提案をいたしますので、ご相談をお待ちしています。
適切な薬剤の選択や使用できる環境など今後の植栽管理作業について検討されていらっしゃる場合にはご相談をお待ちしています。
株式会社トシ・ランドスケープ
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