クビアカツヤカミキリはどこまで広がった?都府県別の初確認年と分布

樹皮 フラス 食入孔 サクラ クビアカツヤカミキリ

のしるしを置いた)

図・絵(数字の出典は図の中に記載。元データと描画のコードは 図/作業用/):
① kubiaka-first-year-map-2026-10.jpg 地図(alt: クビアカツヤカミキリ 都道府県 初確認 年 地図 分布 2026年)
② kubiaka-prefectures-by-region-2012-2026.jpg 推移(alt: クビアカツヤカミキリ 確認 都府県数 推移 地方別 グラフ)
③ kubiaka-spread-pattern-diagram.jpg 模式図(alt: クビアカツヤカミキリ 分布拡大 3km 飛び地 模式図)
④〜⑤ Codex の絵 2点(イラスト案.md の K2・K3。K1 の車の絵は「なぜ増えた」の記事と重なるため作らない)
⑦ 当社の現場写真 メディア 10862(成虫)
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クビアカツヤカミキリは、2012年に愛知県で初めて確認されてから、国のまとめで2026年8月現在22都府県に広がりました。都府県ごとの初確認の年、2026年に北陸・中部・中国四国で相次いだ初確認、広がり方と、まだ確認のない県で見つけたときの連絡先を、一次情報をもとに樹木医が整理します。

サクラ・ウメ・モモの幹の中を幼虫が食べ進み、木を枯らす特定外来生物、クビアカツヤカミキリ。「いまどこまで広がっているのか」「自分の県では見つかっているのか」に、国と都道府県の公表資料で答えます。数字は2026年10月16日に確かめたもので、時点を添えています。虫の生態や防除はクビアカツヤカミキリとはに書いています。

先に答え

  • 国のまとめ(農林水産省・環境省)では、2026年8月現在22都府県です。10月16日の時点で国の一覧は更新されておらず、23番目の道県の確認の発表も見当たりません。
  • 初確認は2012年の愛知県。2025年までの14年間で16都府県になり、その多くは関東と近畿でした。
  • 2026年は岐阜・香川・山梨・長野・岡山・福井の6県で初めて確認されました。北陸では福井県が初めてで、中部では山梨・長野・岐阜が加わりました。
  • 東北・新潟・富山・石川・九州の各県は国のまとめに入っておらず、岩手・宮城・福島・新潟・石川・大分などは県のページで県内の確認は無いとしています(2026年10月確認)。広島県では写真の通報を受けて国・県・市が調べましたが、確認には至っていません。
  • 新たな被害の97%は前年度までの被害地から3km以内ですが、20〜40km以上離れて飛び地のように出る例もあります。見つけたら写真を撮り、市町村か都道府県の窓口へ伝えます。

 

22都府県の一覧──初確認の年と、いまの広がり

農林水産省の「クビアカツヤカミキリの確認状況(令和8年8月時点)」の初確認の年を地図にし、県名の下に年を書き込みました。

クビアカツヤカミキリ 都道府県 初確認 年 地図 分布 2026年

都府県ごとの初確認の年(出典: 農林水産省「クビアカツヤカミキリの確認状況(令和8年8月時点)」を基に当社作成。地図は「地球地図日本」(国土地理院)を加工して作成)

国の表は年だけなので、都府県の発表から、最初に見つかった場所と、いまの広がりを並べました。数える単位と時点は都府県ごとに違います。

都府県 初確認の年 最初の確認 いまの広がり(時点)
愛知県 2012 海部地域のサクラで成虫 24市町村、うち20市町村で被害(2026年10月)
埼玉県 2013 草加市・八潮市のサクラ 56市町村・1,391か所(2025年度)
徳島県 2015 板野町のモモ園 鳴門市・阿波市など(2025年2月)
大阪府 2015 大阪狭山市の公園 35市町村(2026年9月)
群馬県 2015 館林市 27市町村・13,927本(2025年度)
東京都 2015 福生市・あきる野市 累計8区10市2町(2026年9月更新)
栃木県 2016 足利市(県は2017年と記載) 20市町(2026年9月18日)
和歌山県 2017 かつらぎ町で成虫(被害は2019年) 農地7市7町、農地以外6市9町(2026年6月末)
奈良県 2019 県職員が被害木を確認 30市町村(2026年7月末)
茨城県 2019 古河市の公園のモモ 10市町(2026年2月18日更新の県のページ)
三重県 2019 木曽岬町 5km区画の地図で公表(2026年8月10日)
神奈川県 2021 藤沢市 2026年度は小田原市・川崎市など5市町で確認
兵庫県 2022 明石市の公園で成虫 13市町(2026年9月)
京都府 2024 京都市西京区・向日市で成虫 14市町・被害木364本(2026年9月10日)
千葉県 2024 柏市でフラス 柏市・松戸市など5市(2026年7月)
滋賀県 2025 長浜市で成虫 県のページに数の記載なし
岐阜県 2026 2月、海津市で幼虫 海津市・各務原市・岐阜市など(9月28日更新)
山梨県 2026 7月7日、大月市で成虫 農地は甲州市が中心(8月31日)
香川県 2026 7月8日、小豆島町で成虫 小豆島町・東かがわ市(7月)
岡山県 2026 7月27日、岡山市でフラス 岡山市のみ(9月29日)
長野県 2026 7月23日、佐久市で成虫の死骸 11市町村・被害木303本(10月16日)
福井県 2026 8月17日、おおい町でフラス おおい町(9月の県の会議資料)

出典: 農林水産省「クビアカツヤカミキリの確認状況(令和8年8月時点)」と各都府県の公式ページ・発表資料(下の「出典・参考情報」)。2026年10月16日に確認

 

2012〜2025年──関東と近畿で広がった14年

国内の初確認は2012年7月、愛知県海部地域のサクラでした。2013年に埼玉県、2015年に徳島・大阪・群馬・東京が一度に加わり、その後は2016年に栃木、2017年に和歌山、2019年に奈良・茨城・三重、2021年に神奈川、2022年に兵庫、2024年に京都・千葉、2025年に滋賀と、1〜3県ずつ増えました。

クビアカツヤカミキリ 確認 都府県数 推移 地方別 グラフ

確認された都府県の数の推移(累計・地方別)(出典: 農林水産省「クビアカツヤカミキリの確認状況(令和8年8月時点)」、山梨県 報道発表(令和8年7月7日)を基に当社作成)

地方別に積み上げると、2025年までの16都府県のうち関東が7、近畿が7(三重県を含む)で、中部は愛知県、中国・四国は徳島県だけでした。県の中の広がりはさらに速く、埼玉県では2013年に2市だった被害地が、令和7年度には56市町村になっています。関東の数字の推移は第1回の記事にグラフで載せています。

 

2026年の6県──北陸・中部、中国・四国で初めての確認

国のまとめは、4月末現在の17都府県(山梨県の発表に引用された農林水産省のまとめ)から、8月には22都府県になりました。北陸や中部地方での初確認は、岐阜県(2月、海津市で幼虫)、山梨県(7月7日、大月市で住民が捕まえた成虫)、長野県(7月23日、佐久市で成虫の死骸)、福井県(8月17日、おおい町のサクラのフラス。翌日に梅畑で成虫)の順です。中国・四国では、香川県(6月17日に樹木医が通報し、7月8日に小豆島町で成虫)と岡山県(7月27日、岡山市の後楽園などのサクラのフラス)が加わりました。

6県とも、すでに確認のある都府県と県境を接しています。ただ、隣の県から少しずつ移ったのか、離れた場所から運ばれたのかは、それだけでは分かりません。8月以降も確認は続き、長野県では9〜10月に東御市・辰野町・長野市・小諸市・上田市などで見つかり、10月16日現在11市町村・被害木303本です。民家のウメ・スモモの園地でも成虫とフラスが見つかっています(長野県の特殊報、8月13日)。

 

広がり方──3km圏のにじみと、20〜40kmの飛び地

森林総合研究所・大阪府立環境農林水産総合研究所・和歌山県の研究は、大阪府と和歌山県の2021〜2023年度の被害地を約1km四方の区画で集計し、新たな被害の97%が前年度までの被害地から3km以内にあったと示しました。被害地と隣り合う区画の20〜25%では、新たに被害が見つかっています。

クビアカツヤカミキリ 分布拡大 3km 飛び地 模式図

クビアカツヤカミキリの広がり方の模式図(出典: 森林総合研究所ほか「クビアカツヤカミキリ対策のポイント ―分布拡大をどう防ぐか―」、クビアカツヤカミキリ防除戦略(令和8年9月11日)を基に当社作成)

一方で2020年以降、数十km離れた場所に飛び地のように新しい被害が出る例が相次いでいます。同じ研究は、東京都江東区・大阪府高槻市(2021年)、茨城県つくば市・兵庫県芦屋市など(2022年)、和歌山県御坊市など(2023年)の5例を遺伝子で調べ、既存の分布地から20〜40km以上移った可能性が高いとしています。一般的なカミキリムシが飛んで移る距離(10km以下)を大きく超えるため、成虫が車両に付いて運ばれた可能性を挙げています。被害木の材は2018年の特定外来生物の指定で原則として動かせませんが、薪などとして気付かれずに運ばれる危険は残るとしています。

クビアカツヤカミキリ 被害木 薪 丸太 運搬 禁止 フラス

幼虫が入った幹や枝は、薪や資材として別の場所へ運ばない(当社イラスト)

国の「クビアカツヤカミキリ防除戦略」(2026年9月11日)も、被害地域に隣り合う未被害の市町村が234(2026年9月現在)あるとし、主な道路の沿線やサクラの続く川沿いを重点的に見る考え方を示しています。まとめると、関東と近畿の2つの中心からまわりへにじみ、ときどき離れた場所へ跳ぶ、という広がり方です。なぜここまで増えたのか、原産地と国内への入り方はクビアカツヤカミキリはなぜ増えた?の記事で扱っています。

 

「22都府県」の数え方──国のまとめ、県の発表、環境省の調べ

同じ「どこで確認されたか」でも、資料によって数や年が違います。誤りというより、数えているものが違うためです。

資料 数えているもの 例
国のまとめ 都府県の中で1か所でも確認したか(成虫1匹も含む) 22都府県(2026年8月)
国の防除戦略 被害地域の都府県と市町村 22都府県・300を超える市町村(2026年9月)
都府県の発表 市町村・か所・本数 愛知県は確認24市町村、うち被害20市町村
環境省の市区町村アンケート(令和7年度) 2024年度までに確認したと答えた市区町村 205市区町村(当社が一覧から数えた)

出典: 農林水産省「クビアカツヤカミキリに関する情報」、クビアカツヤカミキリ防除戦略(令和8年9月11日)、愛知県の公式ページ、環境省「令和7年度 特定外来生物の市区町村別侵入状況の把握のためのアンケート」の一覧表

初確認の年も、成虫を見つけた年と被害を見つけた年で分かれます。和歌山県は国の表で2017年(かつらぎ町で成虫1匹)ですが、被害の初確認は2019年11月です。国は2012年の愛知県を国内初としますが、埼玉県では2011年に深谷市で成虫1匹が捕まっています(周りに被害は無し)。国立環境研究所の侵入生物データベースも、都道府県単位と市区町村単位の分布は「一致しない部分がある」と断っています。都府県は国の一覧で、市町村と時点は県のページで見る、という使い分けが確かです。

 

まだ確認されていない県で見つけたら──通報先の考え方

国のまとめに無い道県のうち、県のページで状況を確かめられたところです。

道県 県のページの記載(時点) 主な連絡先
岩手県 2026年8月時点で未確認 自然保護課
宮城県 2026年8月現在、確認されていない 生きもの目撃お知らせフォーム
福島県 県内での発生は確認されていない 自然保護課、発見報告フォーム
新潟県 県内では確認されていない(10月16日更新) 市町村か環境対策課、農地は地域振興局
石川県 県内での確認はない(10月7日更新) 発見報告フォーム、自然環境課
島根県 2026年8月現在、発見報告はない 市町村か自然環境課
広島県 確実な情報は確認されていない 通報フォーム、自然環境課
大分県 九州地方ではまだ確認されていない 自然保護推進室

出典: 各県の公式ページ(2026年10月16日に確認)。山形・静岡・福岡・熊本なども国のまとめには入っていません

広島県の例は、通報がどう扱われるかをよく表しています。6月18日に広島市植物公園で撮られた写真が、9月1日に県の通報フォームに届きました。県と市が翌日に現地を調べ、9月16日には国も加わり、半径500mの農地や街路樹まで調べています。成虫は見つかりませんでしたが、採ったフラスは農研機構に同定を頼んでいます(10月2日の発表時点)。

クビアカツヤカミキリ フラス ウメ スモモ 庭木 根元 発見

庭先のウメやスモモの根元に、明るい色の細長いフラスが積もっていたら、市町村か都道府県の窓口へ(当社イラスト)

国の防除戦略は、市町村が発見情報の最初の受け付けと確認を担い、都道府県が情報をまとめ、国が全国を集めて県境を越える広がりに備える、と役割を分けています。県のページも多くはこの形で、発見場所の市町村か県の自然保護の担当課に伝え、果樹園などの農地なら県の農業の担当課や病害虫防除所へ、と案内しています。

伝える内容は、写真と、見つけた日時・場所・状況です(山梨県の案内)。長野県は、木のどの高さから出ているか分かる引きの写真と、フラスの質感が分かる寄りの写真を求めています。成虫は生きたまま持ち運べないため、多くの県はその場で駆除してから連絡するよう案内しています。環境省の「クビアカ発見・通報ネット」(仮称)も11月30日まで試行中で、仕組みは第3回の記事にまとめています。

クビアカツヤカミキリ 成虫 サクラ 幹 赤い前胸 見分け方

クビアカツヤカミキリの成虫。光沢のある黒い体に、赤い前胸が目印(当社撮影)

 

樹木医から見たこと

一覧をつくって感じたのは、国の「22」という数字の動きの遅さと、その下の市町村の動きの速さの差です。都府県の数は8月から変わっていませんが、長野県では1件目から2か月半で11市町村になりました。管理する木がある地域の状況は、国の一覧ではなく、県と市町村のページで確かめる必要があると考えています。

まだ確認のない県では、県境、主な道路の沿線、川沿いのサクラ並木が最初の発見場所になりやすいと読めます。3kmという距離は、敷地の1本1本から見れば遠くありません。サクラ・ウメ・モモ・スモモの場所と本数を一覧にし、5〜9月を中心に根元のフラスを見て回ることが、未確認の県でも備えの最初になります。現場での経験から言えば、フラスに最初に気づくのは、清掃や植栽の手入れで根元を見ている人です。2026年の香川県でも、樹木医の通報が初確認につながりました。その人から窓口へ伝わる道を、見つかる前に決めておくことが早期発見の近道です。

「何都府県か」は、成虫1匹で1つ増えます。けれども木を守るために要るのは、その市町村で、どの木がどの程度食べられているかです。広がり方の地図を読むときも、最後は目の前の1本を調べて記録するところに戻ってくると考えています。

よくある質問

Q1. クビアカツヤカミキリの被害地域は、いま何都道府県ですか。

国のまとめでは、2026年8月現在で22都府県です。茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・福井・山梨・長野・岐阜・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・岡山・徳島・香川で、2026年10月16日の時点で国の一覧は更新されていません。国の防除戦略では、被害は300を超える市町村に及んでいます。

Q2. 北陸や中部地方で初めて確認されたのはどこですか。

2026年に、北陸では福井県(8月、おおい町)が初めてです。中部では、岐阜県(2月、海津市)、山梨県(7月、大月市)、長野県(7月、佐久市)で初めて確認されました。中部で最初に確認されたのは2012年の愛知県で、これが国内の初確認です。新潟県・石川県は、県のページで県内での確認は無いとしています(2026年10月時点)。

Q3. 東北(岩手県・宮城県・山形県)や静岡県、九州では確認されていますか。

いずれも国のまとめ(2026年8月現在)には入っていません。岩手県・宮城県は県のページで2026年8月時点で未確認とし、福島県も県内での発生は確認されていないとしています。大分県は、九州地方でまだ確認されていないとしています。山形県・静岡県・福岡県・熊本県なども、国の一覧には入っていません。

Q4. 国の数と県の発表で、数や年が違うのはなぜですか。

数えているものが違うためです。国は都府県の中で1か所でも確認したかを数え、成虫1匹の捕獲も含みます。県は市町村・か所・本数で数え、確認と被害を分ける県もあります。初確認の年も、成虫を見つけた年と被害を見つけた年で分かれることがあり、和歌山県は国の表で2017年、被害の確認は2019年です。

Q5. まだ確認されていない県で見つけたら、どこに連絡すればよいですか。

発見した場所の市町村か、県の自然保護・自然環境の担当課に連絡します。果樹園などの農地では、県の農業の担当課や病害虫防除所を案内している県が多くあります。写真を撮り、見つけた日時・場所・状況を伝えます。成虫は生きたまま持ち運べないため、多くの県はその場で駆除してから連絡するよう案内しています。

Q6. 被害はどのくらいの速さで広がりますか。

大阪府と和歌山県の2021〜2023年度の調べでは、新たな被害の97%が前年度までの被害地から3km以内で見つかりました。一方で、遺伝子の調べから20〜40km以上離れた場所へ移ったとみられる例もあり、車両に付いて運ばれた可能性が指摘されています。2026年は1年で6県が加わりました。

株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊

出典・参考情報

・農林水産省「クビアカツヤカミキリに関する情報」(令和8年8月19日更新)、「クビアカツヤカミキリの確認状況(令和8年8月時点)」

・環境省「クビアカツヤカミキリの関連情報のリンク集」

・クビアカツヤカミキリ対策本部「クビアカツヤカミキリ防除戦略」(令和8年9月11日)

・森林総合研究所・大阪府立環境農林水産総合研究所・和歌山県「クビアカツヤカミキリ対策のポイント ―分布拡大をどう防ぐか―」

・国立環境研究所「侵入生物データベース クビアカツヤカミキリ」、環境省「令和7年度 特定外来生物の市区町村別侵入状況の把握のためのアンケート調査の結果」

・愛知県「クビアカツヤカミキリの駆除や被害発見にご協力ください!」(2026年10月8日更新)、「病害虫発生予察特殊報 令和6年度第1号」

・埼玉県環境科学国際センター「サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”情報」(2026年9月9日更新)

・徳島県「【ご注意ください】クビアカツヤカミキリの被害が確認されています!」、徳島県病害虫防除所「平成28年度技術情報第1号」(2016年6月17日)

・大阪府「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」警戒中!!」

・群馬県「特定外来生物クビアカツヤカミキリに注意してください」

・東京都環境局「クビアカツヤカミキリの被害が発生・拡大しています!」

・栃木県「クビアカツヤカミキリにご注意ください」、「【被害報告】那須町でクビアカツヤカミキリによる被害を確認」(2026年8月19日)、「クビアカツヤカミキリ被害等について」

・和歌山県「クビアカツヤカミキリの侵入防止及び防除対策」

・奈良県「クビアカツヤカミキリについて」

・古河市「クビアカツヤカミキリ防除マニュアル」(令和5年12月改訂)

・三重県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」に関する情報」、「令和6年度病害虫防除技術情報第18号」

・神奈川県「「クビアカツヤカミキリ」に関するお知らせ」(2026年9月4日更新)

・兵庫県「ひょうごの環境 クビアカツヤカミキリに関するお知らせ」、「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の発見(三木市での初確認)」(2026年9月14日)

・京都府「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」、「確認状況(令和8年9月10日時点)」

・千葉県「クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)の県内初確認について」(2025年3月11日)、「外来生物対策」

・滋賀県「クビアカツヤカミキリについて」

・岐阜県「外来カミキリムシ類について」(2026年9月28日更新)、「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫の捕獲について」(2026年7月1日)

・山梨県「県内におけるクビアカツヤカミキリの初確認について」(2026年7月7日)、「農地におけるクビアカツヤカミキリの発生状況」(2026年8月31日)

・香川県「クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)の県内初確認について」(2026年7月10日)、「クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)の確認について」(2026年7月16日)

・岡山県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください」、岡山県病害虫防除所「植物防疫情報 第3号」(2026年7月28日)

・長野県「クビアカツヤカミキリについて」(2026年10月16日現在)、長野県農業試験場「病害虫発生予察特殊報 第1号」(2026年8月13日)

・福井県「福井県内でクビアカツヤカミキリが初確認されました」、「第2回関係者会議 資料」(2026年9月9日)

・岩手県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」、宮城県「特定外来生物について」、福島県「クビアカツヤカミキリ監視キャンペーン実施中!」

・新潟県「特定外来生物【クビアカツヤカミキリ】について」、富山県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」、石川県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」

・島根県「クビアカツヤカミキリ」、大分県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」

・広島県「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」、「クビアカツヤカミキリに関する周知及び注意喚起について」(2026年10月2日)、広島県西部農業技術指導所「技術情報第5号」(2026年10月2日)

・NHK「クビアカツヤカミキリ防除で福島県内関係者が初の対策会議」(2026年10月15日)

・図の地図は「地球地図日本」(国土地理院)を加工して作成

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