クビアカツヤカミキリへの自治体の対策は、通報の受付から費用の補助、成虫の捕殺の呼びかけまで8つの型に分けられます。東京23区・小田原市・尼崎市の最新の状況と、民有地の木の対策と補助を、2026年10月16日に確かめた公式ページをもとに樹木医が整理します。
このところ、当社の記事にも「自治体の対策の最新情報を教えて」「〇〇区ではどうなっているか」という検索が届くようになりました。クビアカツヤカミキリの対策は、国が方針を決め、都道府県と市区町村が現場を受け持ちますが、窓口もできることも市区町村ごとに違います。そこで対策を型に分け、東京23区と小田原市・尼崎市・川口市・船橋市の公式ページを1つずつ確かめました。全国の広がりと防除戦略は第1回、国の予備費と交付金は第2回、通報ネットの試行は第3回に書いています。
先に答え
- 自治体の対策は、通報の受付、被害の地図化、伐採、ネット巻き、薬剤、費用の補助、啓発、成虫の捕殺の呼びかけの8つの型に分けられます。東京都内では、防除まで行っている区市町は一部です。
- 東京都は、都内で「8区10市2町」で被害が発生していると公表しています(2026年9月7日更新)。23区の公式ページを確かめると、成虫か被害の記録がある区は15区で、2026年に入って北区・板橋区・渋谷区・文京区・練馬区で初めて確認されました。
- 民有地の木は、所有者・管理者が防除するのが国の防除戦略の基本で、多くの区は見分け方や駆除の方法を案内する立場です。足立区は、被害と認められれば区の負担で駆除できるとしています。
- 費用の補助は市区町村で大きく違います。あきる野市は防除の2分の1(上限10万円)と伐採の2分の1(上限20万円)を補助し、埼玉県は市町村への補助の上限をなくしました(2026年6月補正予算)。
- 小田原市では6月16日に初めて成虫が確認され、市は曽我地区などのウメ園地で、農家による一斉防除を7月29日から8月2日に組みました。尼崎市では6月に成虫、10月に被害木が複数本見つかりました(市のページ 10月15日更新)。
自治体の対策は8つの型に分けられる
国の「クビアカツヤカミキリ防除戦略」(2026年9月11日)は、市町村を「地域住民に最も近い行政主体」と位置づけ、発見情報の収集、被害の把握、普及啓発を求めています。実際の取り組みを並べると、次の8つの型に分けられます。
| 型 | 自治体がしていること | 代表の自治体(2026年10月16日に確認) |
|---|---|---|
| 1 通報・情報提供の受付 | 電話や入力フォームで成虫・フラスの発見を受け付ける | 練馬区・文京区・世田谷区(入力フォーム)、群馬県「ぐんまクビアカネット」(2026年は4月2日〜12月25日に延長) |
| 2 被害の調査と地図化 | 被害木の場所を調べ、地図で公表する | 足立区(令和2〜7年度の被害状況図)、埼玉県(発見大調査の公開マップ) |
| 3 伐採・伐倒と処分 | 管理する木を伐り、伐った幹や枝を処分する | 埼玉県(県管理の136施設と道路・河川の約6千本で伐採・農薬による緊急防除) |
| 4 ネット巻き | 成虫の飛散を防ぐネットを巻く、資材を配る | 堺市(講習会で防虫ネットと殺虫剤の「防除スターターキット」)、高槻市(予防のネット巻きへの助成) |
| 5 薬剤 | 樹幹注入・散布・フラスの出ている孔への注入、薬剤の配布 | 長野県(確認場所から半径3km圏の住民・事業者に無償で提供)、小田原市(一斉防除の薬剤を生産者に配布) |
| 6 費用の補助 | 民有地の防除や伐採の費用の一部を補助する | あきる野市、北本市(2分の1・上限5万円)、足立区(区の負担で駆除) |
| 7 住民向けの啓発 | 手引・チラシ・講座で見分け方と防除を伝える | 東京都(防除の手引、最新は2026年3月)、兵庫県(団体向けの出前講座) |
| 8 成虫の捕殺の呼びかけ・報奨 | その場での駆除を呼びかけ、持ち込みや通報に報奨を出す | 福生市(成虫10匹で商品券500円分)、高崎市(1匹300円分の地域通貨)、兵庫県(通報件数の上位者に商品券) |
出典: 各自治体の公式ページ(下の「出典・参考情報」)。期間・金額は各ページの記載による
8つの型がそろっている自治体は多くありません。東京都の「クビアカツヤカミキリ防除の手引」(2026年3月)によると、2026年3月現在、普及啓発をしている都内の区市町は17区21市2町、防除の活動をしているのは5区4市1町です。多くは通報の受付と啓発から始めています。逆に、市内の全区で確認された堺市は「堺市では発見のご連絡は不要です」とし、見つけたら駆除するよう求めています。通報で被害を知る段階から、住民と駆除する段階へ移ったということです。国は10月13日から「クビアカ発見・通報ネット」(仮称)を試行しています(第3回)。
東京都と23区の対策──15区で記録、2026年は5区で初めて確認
東京都環境局のページ(2026年9月7日更新)によると、都内では2015年度に福生市とあきる野市で初めて被害が確認され、これまでに8区10市2町で被害が発生しています。区は、足立区・江東区・墨田区・台東区・港区と、2025年度に加わった中央区・新宿区・荒川区の8区です。
都は防除の手引やリーフレットを作り、見つけたら「逃がさずにその場で捕殺」し、区市町村の環境担当窓口か都環境局自然環境部計画課へ連絡するよう求めています。防除の方法では、伐採・伐根を「最も効果的」としています。都のページには、区市町村や民有地への補助の記載は見当たりませんでした。

東京23区の、都の公表と区の公式ページの記載(2026年10月16日に確認。区の配置は模式図)。出典: 東京都環境局のページ(2026年9月7日更新)、23区の公式サイト
23区の公式ページを1区ずつ開くと、都の8区に加えて、品川区・葛飾区・渋谷区・練馬区・板橋区・北区・文京区の7区が、区内での成虫か被害の確認を載せていました。合わせて15区です。都の一覧は2025年度までの「被害」で、成虫だけの確認や2026年の確認は入っていません。中野区・豊島区・江戸川区は、検索の範囲ではページを見つけられませんでした(ページが無いと確かめたわけではありません)。
検索の多い区の、公式ページの記載
| 区 | 区内での確認(区のページの記載) | 区の窓口と対策の特徴 |
|---|---|---|
| 足立区 | 2020年9月末に23区で初めて発見、令和7年度は花畑・南花畑・神明・東綾瀬・西保木間で確認し、駆除済み | 通報フォームと電話、年度ごとの被害状況図、民有地も被害と認められれば区の負担で駆除 |
| 葛飾区 | 2023年6月26日に区内で初めて成虫 | 環境課、その場での捕殺を呼びかけ |
| 練馬区 | 2026年7月12日 向山三丁目で成虫(死骸)、8月4日 光が丘公園内で成虫 | みどり推進課、情報入力フォームで受付 |
| 板橋区 | 2026年6〜7月に成虫4件、9月18日 中丸町で被害木1本 | 環境政策課、見つけたら捕殺して連絡 |
| 文京区 | 2026年7月 区内の学校施設のサクラに幼虫 | 入力フォーム、公園・区道、国道、都道の木で窓口を分ける |
| 世田谷区 | 記載なし(教育委員会のページは2025年11月時点で「確認されておりません」) | みどり政策課、発見情報受付フォーム |
| 江戸川区 | 検索の範囲ではページを見つけられなかった | 都の窓口か区に確かめる |
出典: 各区の公式ページ(2026年10月16日に確認。更新日は下の「出典・参考情報」)

公園のサクラは区が、隣の敷地のサクラは所有者・管理者が対策する。同じ並びの木でも窓口が分かれる(当社イラスト)

東京23区で初めて確認された年(区の公式ページと東京都の公表の記載)。出典: 各区の公式サイト、東京都環境局のページ・「クビアカツヤカミキリ防除の手引」(2026年3月)
確認の年を並べると、2020年の足立区から少しずつ増え、2026年は10月16日までに5区と、これまでで最も多くなりました。都の手引は、被害のある自治体から隣へ広がる傾向があるとしています。足立区・北区・板橋区・練馬区は埼玉県と、葛飾区・江戸川区は千葉県と接していて、隣の県の状況も材料になります。
小田原市と尼崎市の最新の対策状況
小田原市──ウメの産地で一斉防除と試験伐採
小田原市の公式ページ(2026年9月4日更新)によると、6月16日に市内の栄町で成虫が見つかり、市民から連絡を受けた神奈川県が確認しました。7月10日には曽我別所のウメ園地でも見つかり、7月17日現在で成虫15匹が確認されました。
市はこれを受けて、7月24日に梅の里センターでウメ生産者向けの「緊急対策説明会」を開き、一斉防除に使う薬剤をその場で配るとしました。「緊急一斉防除対策」は、天候のため7月29日から8月2日に日程を移し、県農業技術センターの指導のもと、上曽我・曽我別所など12地区で、各農家がウメの木に地上から薬剤を散布するとしています。空中散布は行いません(市のページ、7月24日更新)。
朝日新聞(Yahoo!ニュース 2026年10月10日配信)は、10月9日に曽我別所の梅園で被害木の伐採が試験的に行われ、切った幹から幼虫2匹が見つかったと伝えています。同じ記事は、市によると6月以降に曽我梅林を中心にウメ93本、サクラ4本、スモモ1本で被害が確認されたとしています。

ウメ園地で、農家が地上から幹に薬剤を散布する。空中散布ではなく、木ごとに散布する(当社イラスト)
尼崎市──6月に成虫、10月に被害木
尼崎市の公式ページ(2026年10月15日更新)によると、2026年6月に市内で成虫1匹が見つかり、10月には幼虫による被害木が複数本見つかりました。神戸新聞NEXT(2026年10月9日)は、歩道に面した民有地のサクラ6本でフラスが確認されたと伝えています。市は、成虫はすぐに駆除し、成虫も被害木も兵庫県の通報フォームから通報するよう求めています。これで阪神間のすべての市町で確認されたことになり、兵庫県内では13市町です(2026年9月現在)。
県は、通報件数の多い人にデジタル商品券を贈る取り組み(事前登録制。通報 2026年10月1日〜2027年2月12日)と、団体向けの出前講座を行っています。尼崎市のページには、市独自の補助や資材の配布の記載はありませんでした。
川口市と船橋市──首都圏の市の状況
川口市の公式ページ(2025年9月5日更新)は、市内では令和6年(2024年)に初めて確認されたとしています。埼玉県の「発見大調査」の結果では、川口市の被害箇所は令和6年度が2か所(成虫のみの確認)、令和7年度が14か所でした。市は、見つけたら写真などの記録をとり、自然保護対策課へ連絡するよう求めています。補助の記載はありません。
埼玉県は、6月の補正予算(6月8日の知事記者会見で発表)で緊急対策に11億871万円を計上し、うち5億9,500万円を市町村の防除への支援にあてました。補助率2分の1のまま上限の1,000万円をなくし、伐採や農薬の散布・注入に加えて「住民が行う防除への補助」も対象にしています。
船橋市の公式ページ(2025年3月13日更新)は「船橋市内での確認事例はありません」としています。千葉県のページ(2026年9月29日更新)では、県内で初めて確認された柏市のほか、2026年7月現在で松戸市・野田市・流山市・我孫子市で確認されています。船橋市は、見つけたら環境政策課へ連絡するよう呼びかけています。

通報の前に、根元にたまったフラスと出ている孔を撮っておく(当社イラスト)
民有地の木は誰が対策するのか──所有者の原則と補助
防除戦略は、基本的な考え方として「防除は、被害木又はその所在する土地若しくは施設を所有し、又は管理する者が実施することを基本とする」と書いています。国と自治体は自らの施設で率先して防除し、私有地の防除を支援する役割です。
港区・大田区・品川区・江東区・中央区のページも、自宅や会社の敷地の木は「駆除は所有者様、管理者様で行っていただくことになります」とし、区は都と連携して見分け方や駆除の方法を案内するとしています。マンションなら管理組合、寺社なら寺社、個人の庭なら住む人が防除を進めることになります。マンションの植栽管理では、管理会社や植栽の業者との役割の分け方も決めておく必要があります。その費用を支える仕組みは、市区町村によって違います。
| 自治体 | 対象 | 内容 | 2026年度の状況 |
|---|---|---|---|
| あきる野市 | 民有地の被害木などの所有者・管理者 | 防除は2分の1・上限10万円、伐採(被害木、9月〜翌年3月)は2分の1・上限20万円、合計20万円まで | 令和8年度の受付中(8月14日更新) |
| 北本市 | 市内の被害木を所有・管理する人など | 薬剤防除・伐採の費用の2分の1・上限5万円 | 令和8年度の受付中(10月1日現在) |
| 高槻市 | 被害のないサクラなどの所有者・管理者(マンションの管理組合も含む) | 予防のためのネット巻き・樹幹注入に1本1万円、1人10本まで | 6月3日〜12月28日 |
| 足立区 | 区内の土地の所有者 | 被害と認められれば区の負担で駆除が可能 | 2026年3月19日更新 |
| 埼玉県(市町村向け) | 市町村 | 補助率2分の1、上限なし(住民が行う防除への補助も対象) | 2026年6月補正で上限をなくした |
出典: 各自治体の公式ページ・埼玉県の知事記者会見資料(2026年6月8日)。条件の細部は各自治体のページで確かめる必要があります
環境省の交付金(特定外来生物防除等対策事業)の2026年10月の公募要領は、自治体が民間の団体や個人を支援したい場合、「補助費」を計上して支援できるとしています。クビアカツヤカミキリ分の追加公募は11月6日までです(第2回)。今は補助の無い区市町村でも、今後、制度ができる可能性があります。
補助を使うときは順番に気をつけます。あきる野市は、防除や伐採の前に見積書の写し、案内図、被害の写真などを添えて申請し、交付の決定を受けてから業者と契約する流れです。先に伐ると対象にならない制度が多いので、まず窓口に相談することになります。薬剤は農薬取締法で登録された農薬を使うことが条件です。使える薬剤の名前と使い方は、薬剤防除の記事にまとめています。どの薬剤も、使う前に最新のラベルと農薬登録情報提供システムで、対象の樹木・時期・回数を確かめる必要があります。

伐る前に、見積書と被害の写真をそろえて自治体の窓口に相談する(当社イラスト)
樹木医から見たこと
23区のページを1区ずつ開いて感じたのは、区の境で情報の厚さがまったく違うことです。足立区は2020年から年度ごとの被害の地図を出し、板橋区や練馬区は2026年の確認を日付と町名まで載せています。虫は区の境を知りません。自分の区に記載が無くても、隣の区のページを見れば、どこまで来ているかがわかります。
次に気になるのは、公共の木と民有地の木の境目です。公園や街路樹は区や都が点検していますが、尼崎市の例のように、歩道に面した民有地のサクラで見つかることがあります。隣の敷地のサクラから成虫が出れば、公園の木にもまた及びます。マンションの中庭や寺社の境内のサクラは、所有者・管理者が点検しなければ、誰も見ていない木になりがちです。
これからの季節は、伐採を考える時期でもあります。東京都の手引は伐採を成虫の出ない9月から翌年4月に行うとしています。補助の申請や見積まで含めると、冬の作業は秋のうちに準備を始めることになります。当社の現場での目安として、伐るかどうかを決める前に、木の状態と周りの被害の広がりを確かめ、切株の扱い(第3回)まで決めておくと、補助の申請も防除も一続きで進められます。
よくある質問
Q1. クビアカツヤカミキリについて、自治体はどんな対策をしていますか。
A. 通報の受付、被害の調査と地図化、伐採と処分、ネット巻き、薬剤、費用の補助、住民向けの啓発、成虫の捕殺の呼びかけの8つの型があります。東京都内では2026年3月現在、普及啓発をしている区市町が17区21市2町、防除の活動をしているのが5区4市1町で、多くは通報の受付と啓発から始めています。
Q2. 東京23区では、どの区で確認されていますか。
A. 東京都は、足立区・江東区・墨田区・台東区・港区・中央区・新宿区・荒川区の8区で被害が発生していると公表しています(2026年9月7日更新)。このほか、品川区・葛飾区・渋谷区・練馬区・板橋区・北区・文京区が区のページに成虫か被害の確認を載せていて、合わせて15区です(2026年10月16日に確認)。
Q3. マンションや自宅の木に被害が出たら、自治体が駆除してくれますか。
A. 多くの自治体では、民有地の木は所有者・管理者が駆除し、自治体は見分け方や方法を案内します。国の防除戦略も、所有者・管理者が防除するのを基本としています。ただし足立区は、被害と認められれば区の負担で駆除できるとしています。まず区市町村の窓口に連絡するのが確実です。
Q4. クビアカツヤカミキリの駆除や伐採に補助金はありますか。
A. 自治体によってあります。あきる野市は防除の2分の1(上限10万円)と伐採の2分の1(上限20万円)、北本市は防除・伐採の2分の1(上限5万円)を補助しています。多くの制度は、作業の前に申請して決定を受ける必要があります。2026年10月16日に確かめた範囲では、23区で補助金の制度を載せている区は見当たりませんでした。
Q5. 小田原市や尼崎市では、どんな対策が進んでいますか。
A. 小田原市では6月16日に初めて成虫が確認され、市は7月24日に生産者向けの説明会を開き、7月29日から8月2日に曽我地区など12地区のウメ園地で、農家が地上から薬剤を散布する一斉防除を組みました。尼崎市では6月に成虫、10月に被害木が複数本見つかり、兵庫県の通報フォームでの通報を呼びかけています。
出典・参考情報
・クビアカツヤカミキリ対策本部「クビアカツヤカミキリ防除戦略」(令和8年9月11日)
・東京都環境局「クビアカツヤカミキリの被害が発生・拡大しています!」(2026年9月7日更新)、「クビアカツヤカミキリ防除の手引」(2026年3月)
・足立区「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」から大切な樹木を守りましょう」(2026年3月19日更新)
・葛飾区「クビアカツヤカミキリについて」(令和5年7月12日更新)、練馬区「クビアカツヤカミキリにご注意ください」(2026年8月5日更新)、板橋区「クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)について」(2026年10月2日更新)
・文京区「クビアカツヤカミキリについて」(2026年8月18日更新)、世田谷区「クビアカツヤカミキリにご注意ください」(2026年4月15日更新)、「【注意】特定外来生物クビアカツヤカミキリについて」(2025年11月14日更新)
・港区「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」(2026年5月20日更新)、墨田区「クビアカツヤカミキリ」(2026年3月27日更新)、台東区「クビアカツヤカミキリについて」(2026年1月9日更新)
・江東区「クビアカツヤカミキリにご注意ください」、中央区「クビアカツヤカミキリについて」、品川区「クビアカツヤカミキリ」、大田区「クビアカツヤカミキリについて」
・荒川区「クビアカツヤカミキリにご注意ください」、北区「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」(2026年4月3日更新)、渋谷区「特定外来生物クビアカツヤカミキリについて」(2026年7月3日更新)
・あきる野市「【令和8年度 受付開始】クビアカツヤカミキリ対策に要する経費の一部を補助します」(2026年8月14日更新)、「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の駆除にご協力ください」、福生市「クビアカツヤカミキリを駆除した方に奨励品を交付します」(令和8年6月4日更新)
・小田原市「特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリが市内で初めて確認されました。」(2026年9月4日更新)、「クビアカツヤカミキリに関する「緊急対策説明会」及び「緊急一斉防除対策」について」(2026年7月24日更新)、神奈川県「「クビアカツヤカミキリ」に関するお知らせ」(2026年9月4日更新)
・尼崎市「特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について」(2026年10月15日更新)
・川口市「クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)」(2025年9月5日更新)、埼玉県「サクラ等の外来害虫クビアカツヤカミキリによる被害拡大」(2026年6月8日)、「知事記者会見資料 一般会計補正予算(第1号)」(令和8年6月8日)、「桜(サクラ)の保全に対する補助事業」(2026年7月16日掲載)、「クビアカツヤカミキリ被害防止キャンペーン!について」(2026年7月14日)
・船橋市「【特定外来生物】クビアカツヤカミキリ等の外来カミキリムシについて」(2025年3月13日更新)、千葉県「外来生物対策」(2026年9月29日更新)
・群馬県「クビアカツヤカミキリを見つけたら「ぐんまクビアカネット」へ投稿を!」(2026年4月2日)、長野県「クビアカツヤカミキリ防除用薬剤・資材を提供します」(2026年10月15日更新)、北本市「クビアカツヤカミキリの駆除にご協力ください」(2026年8月1日更新)、高槻市「クビアカツヤカミキリ対策の助成金(防御対策)」(2026年6月9日更新)、堺市「堺のサクラをまもれ!クビアカツヤカミキリ対策にご協力を!!」(2026年6月24日更新)、高崎市「クビアカハンター報奨金について」(2026年9月2日更新)
・環境省「令和8年度特定外来生物防除等対策事業(交付金)の追加公募について」(2026年10月6日)、「令和8年度 特定外来生物防除等対策事業に係る間接交付事業者(地方公共団体)公募要領」(令和8年10月)
・報道(補助として): 朝日新聞「特産のウメ、カミキリ食害で伐採 幹から幼虫2匹 神奈川・小田原」(2026年10月10日配信)、神戸新聞NEXT「クビアカツヤカミキリ、尼崎で初の被害確認 民有地のサクラの木にフラス」(2026年10月9日)
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