鹿児島県 蒲生八幡神社 蒲生の大クス
九州の樹木医実践講座研修の期間の中で訪れました。

鹿児島県 蒲生八幡神社
蒲生の大クス
境内にある大クスは、樹齢が約1600年と言われ、根周り33.5m、目通り幹囲24.22m、高さ約30mと
規格外の大きさで、日本で一番大きなクスノキといわれています。

鹿児島県 蒲生八幡神社
蒲生の大クス
根元内部には直径4.5mの空洞があるようで、扉が設置されていました。
どっしりとした根元周りをそれを取り囲むようにウッドデッキの通路があり根元への踏圧を防ぐ配慮がされていました。
根元を踏むことなく、幹を間近に見ることもでき、コケや着生植物も付着したその雰囲気はまさに巨木の風格を表していました。
樹木医としてその壮大さと神秘さに自然の力を改めて強く感じることができました。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
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