ロープで吊り降ろす伐採とは、木に登って枝や幹を小さく切り、切り離した一片を別のロープで受けて、地上の作業員が降ろしていく方法です。連載「高木・特殊伐採とケーブリング」の第3回では、樹上と地上の役割、小さく切る理由、連絡の仕組みを、車両の入らない現場の例とあわせて解説します。
前回の第2回では、住宅地で大きな木を根元から倒せない理由を、木の高さの2倍の決まりから書きました。倒せない木は、立ったまま上から切って降ろします。第3回は、クレーン車も高所作業車も木のそばに置けない場所で、当社の高木・特殊伐採&ケーブリングが行っている、ロープで一片ずつ降ろす特殊伐採の仕組みを書きます。
この記事は、ロープで吊り降ろす作業の仕組みと安全の考え方を紹介するものです。ロープの掛け方・結び方・器具の操作の手順は載せていません。樹上での作業とロープでの吊り降ろしは、資格と経験のある指導者のもとで訓練を受けてから行うもので、記事だけを手がかりに行うことは、重大な事故につながるため決して行わないでください。

樹上で、幹を上から順に切り詰めていく。右の新しい切り口が、上の部分を切り離したところ
車両が入れない場所で、木を降ろす
当社の記事から、ロープで吊り降ろした4つの現場を並べます。木の種類も場所も違いますが、クレーン車や高所作業車を木のそばに置けないという点は共通でした。
| 現場 | 木 | 車両が入れない理由・周りの状況 | 方法・日数 |
|---|---|---|---|
| 武蔵野市・個人邸 | クスノキ(高さ12m前後) | 枝葉が電線に絡む、住宅街で重機が入らない、隣との境界ぎりぎりに植栽されている | ロープワークで伐採、1日で完了 |
| 大田区・マンション | ケヤキ(ウロが多数) | 真下に駐輪場がある、隣地へ枝葉が越境している、周囲に建物があり高所作業車とクレーン車を設置できない | ロープワークでの特殊伐採 |
| 学校施設 | イヌシデ(傾斜木) | 渡り廊下の上へ大きく枝を伸ばしている、建物に囲まれた中庭で高所作業車とラフタークレーン車の設置が困難 | ロープワークでの特殊伐採 |
| 大田区・緑地 | ナラ枯れで枯れた木(数本) | ラフタークレーンなどの重機をセットできない環境 | すべてロープワークで伐採、3日間 |
出典: 当社の現場報告記事「武蔵野市・個人邸 クスノキ伐採作業」「大田区マンション 特殊伐採」「学校施設内 高木特殊伐採 東京都」「ナラ枯れ樹木 特殊伐採 東京都大田区」の記述から作成
電線、隣との境界、駐輪場、渡り廊下、中庭、緑地の中と、車両が入れない理由は現場ごとに違います。共通しているのは、切った枝や幹をそのまま落としてよい場所が、木の周りにも真下にも無いことです。

車両が入れない場所の例(イラスト)。電線、駐輪場、渡り廊下と中庭、隣との境界。点線の矢印は、切り離した一片が降りる道すじ。4つの現場の状況を模式にしたもので、実際の現場の絵ではない
大田区のマンションのケヤキは、毎年落葉の前に強く剪定されてきた木で、枝や幹の芯が腐った部分(ウロ)が多数できていました。あわせて、前の年に枯れたというクスノキも、吊り切りで伐採しました。車両をどう使い分けるかは、次回の第4回で書きます。
ロープで降ろす仕組み──樹上で切る人と、地上で受ける人
切り離す前に、受ける段取りをする

大きな木を、樹上から真上に見たところ。切った一片はロープにつながり、根元へ降りる
前回も書いたとおり、特殊伐採で一度に動かすのは、切り離した枝や幹の一部分だけです。ロープで吊り降ろす方法では、切る前に、その一片を受けるロープの段取りをします。切る人は樹上に、ロープを操る人は地上にいて、荷の重さは、樹上の高い位置にある支点と、地上でロープに摩擦をかける器具で受け止めます。

切った枝を、ロープで受けながら降ろす。枝は落とさず、ロープにつながったまま下りてくる

切り株に付けた、ロープに摩擦をかけて荷の動きを受ける器具(一部)。使い方の手順ではなく、器具の例として載せている
この考え方は、荷を降ろす技術(リギング)として整理されていて、国際アーボリカルチャー協会(ISA)の資格試験の範囲にも挙がっています(海外の資料は、後の表にまとめます)。器具の名前や操作は、この記事では扱いません。
人を支えるロープとは、別の系統
樹上で作業する人の体を支えるロープと、切った一片を受けるロープは、別のものです。ISA が公開した ANSI Z133(米国の樹木作業の安全基準)の改訂案も、荷が動いているときに、登る人と登るためのシステムが、リギングの動く部分に触れないよう求めています。
なぜ人が木に登るのか、体を支える仕組みはどうなっているのかは、アーボリストとはに書いています。この記事は、荷を受けるロープの側に絞ります。
地上でロープを受ける人の役目
地上のロープを操る人は、降りてくる一片の動きを受けて、ゆっくり降ろす役です。学校施設のイヌシデの記事は、この役を「地上のグラウンドスタッフ」と呼んでいます。ANSI Z133 の改訂案は、地上の作業員の1人を、降ろす範囲に人を入れない「落下区域の管理役」に決めるのが望ましいとしています。改訂案には、地上から樹上へ伝える役目として、落下区域の管理役が区域に人がいないかを確かめて樹上の人とやり取りすることと、地上の作業員が登る人のロープの傷みを見つけたら樹上の人へ知らせることも書かれています。

地上でロープを受ける当社の作業員。樹上の人が切った一片を、地上でロープを操作して降ろす

吊り降ろしの現場の役割(図)。樹上で切る人、地上でロープを受ける人、落下区域の管理役。出典: ISA ANSI Z133 改訂案(第2回公開レビュー版 2024年1月)の趣旨と、当社の現場報告記事「学校施設内 高木特殊伐採 東京都」・サービスページから作成。落下区域の管理役は、改訂案が地上の作業員の1人に決めるのが望ましいとしている役
一片を小さく切る理由

枝を払った幹を、上から短く切って降ろしていく。上から見ると、切り離す一片の大きさが分かる
ロープで吊り降ろす方法では、一度に降ろす一片を、受けられる大きさまで小さくします。ISA の資格試験の範囲にも、木の部分を、作業計画に合う大きさと重さにして取り除くことが、技能の一つとして挙がっています。どこまで小さく切るかは、木の種類、太さ、傷み、真下の状況、受ける側の条件で決まります。

大きく切る場合と小さく切る場合の比べ(イラスト)。一度に降ろす一片が小さいほど、受けるロープの負担は小さい。矢印の太さは考え方の模式で、荷重の数値や比ではない
重さは、太さの2乗で増える
切り離す一片の重さは、同じ長さなら、幹の太さの2乗に比例して増えます(図)。長さが2倍になれば、重さも2倍になります。太い幹ほど、一片を短くしないと、受けるロープにかかる負担が急に大きくなります。

同じ長さの輪切りの重さの比(図)。直径が1・2・3倍になると、重さは1・4・9になる。円柱の体積(直径の2乗×長さ)から計算した比で、実際の重さは樹種・含水率・腐朽で変わる。現場で一片の大きさを決める目安ではない
落ちた一片を止めるとき、支点には荷の重さを大きく上回る力がかかる
切り離した一片が落ちて、ロープで止まるとき、支点のロープと木には、一片の重さを大きく上回る力がかかります。英国安全衛生庁(HSE)の研究報告(2008年)の試験結果を、主著者の Detter 氏が紹介した記事では、支点にかかった最大の力は一片の重さの何倍にもなり、力は幹に斜めにかかって、幹を横に曲げる力になっていました。
力の大きさは、ロープの種類や長さ、器具、降ろし方で大きく変わり、試験の結果をそのまま現場に当てはめることはできません。ただ、重さを抑えることが支点を守ることにつながる、という向きははっきりしています(後の表)。
支点にする木が、傷んでいないか
吊り降ろしでは、伐る木そのものを支点にすることがあります。ANSI Z133 の改訂案は、リギングに使う木に見て分かる欠陥があり、力で壊れるおそれがあるときは、別の計画に変えるよう求めています。
大田区の緑地のナラ枯れの木では、枯れてから数年たち、上部の枝まで腐れが進んでいたため、目的の枝を切り落とした衝撃で、ほかの枯れた枝が落ちるおそれがあり、枯れて間もない木よりも慎重に進めました。傷んだ木ほど、吊り降ろしの前に、木そのものの確認が大切になります。樹木医が伐る前に木の状態を確かめる流れは、第5回で書きます。
| 一片の大きさ | 大きな一片 | 小さな一片 |
|---|---|---|
| 止めるときの力 | 支点とロープにかかる力が大きい | 支点とロープにかかる力が小さい |
| 支点にする木 | 傷みのある木では、壊れるおそれが増す | 木にかかる力が小さく、余裕が残る |
| 降ろす手間 | 回数は少ないが、1回の負担が大きい | 回数が増え、時間がかかる |
| 下で受ける側 | 受ける人と地面への負担が大きい | 受ける人が扱いやすい |
出典: Detter(2018)、Kotek と Neruda(2025)、ISA ANSI Z133 改訂案(第2回公開レビュー版 2024年1月)から作成。「降ろす手間」は現場での経験から
ここまでに触れた海外の資料を、表にまとめます。
| 資料 | 書いてあること(要約) | 関わる所 |
|---|---|---|
| ISA 資格試験の範囲(Certified Tree Climber) | 木の部分を、作業計画(現場の制約・天候・全員の力量)に合う大きさと重さにして取り除く、落下区域へ導くリギングの方法を選ぶ | 一片を小さく切る |
| ANSI Z133 改訂案(登る人) | 荷が動くとき、登る人のシステムはリギングの動く部分に触れない、登る人は一片が動く経路から外れた上かそばにいる | 人を支えるロープとは別 |
| ANSI Z133 改訂案(支点) | 支点の木に欠陥があり壊れるおそれがあれば別の計画にする、ロープの角度や本数による力の増加に気を配る | 支点にする木 |
| Detter(2018、HSE の研究報告 2008年の紹介) | 落ちた一片を止めると支点の力は一片の重さの何倍にもなる、重さと最大の力は強く関係し、重さが力の大きさのよい指標になる | 止めるときの力 |
| Kotek と Neruda(2025) | 支点の力を小さくできたのは、荷のつなぎ方の工夫・荷を軽くする・落下を短くする・ロープ全体を長くする、伐る木を登る人が支点にも使う | 止めるときの力、支点にする木 |
出典: ISA ANSI Z133 改訂案(第2回公開レビュー版 2024年1月)、ISA「ISA Certified Tree Climber」試験範囲(Job Task Analysis 2022)、Detter(2018)、Kotek と Neruda(2025)。改訂案は確定した基準ではない。要約は当社による
樹上と地上の連絡──声が届かない、姿が見えない現場で
高い木では、地上から木の先が見えないことがあります。サービスページには、樹上で切る人と、地上でロープを操作する人・クレーンのオペレーターとの連絡は、Bluetooth のイヤホンやインカムで行い、声のやり取りで吊り降ろしの間合いを合わせると書いています。
学校施設のイヌシデの記事にも、イヤホンで樹上のクライマーと地上のグラウンドスタッフが連絡を取れると書いています。Bluetooth が普及する前は、トランシーバーや大声での声かけをしていました。いまは負担が少なく、安全に作業ができるようになりました。
連絡の機器と同じくらい大事なのは、言葉の型です。ANSI Z133 の改訂案は、連絡の方法を作業前の打合せで決め、「指示」「返事」「返事を受けたことの確認」の3つでやり取りしてから動くよう求めています。吊り降ろしの現場では、この往復が安全の中心にあります。

指示・返事・確認のやり取り(図)。ANSI Z133 の改訂案が求める連絡の型。降ろす前に、樹上の人が落下区域に人がいないかを確かめ、地上の人が返事をし、樹上の人がその返事を受けたと返してから動く。出典: ISA ANSI Z133 改訂案(第2回公開レビュー版 2024年1月)第9章 リギングの節から作成。改訂案は確定した基準ではない
落下区域の考え方は、日本の法令にもあります。労働安全衛生規則の第536条(物体の投下)と第537条(物体の落下)は、監視人を置く、立入区域を設定するなどの措置を求めています(次の節の表)。当社は、樹上で切る人の真下と、吊り降ろした一片を受ける場所に、作業のたびに立入禁止の範囲を決めています。
高所の作業と物の落下に関する、安衛則の決まり
伐木の作業そのものの決まり(退避場所、受け口と追い口、合図、悪天候、保護具、特別教育)は、第8回で整理します。この回では、高所の作業と、物の落下に関わる条文を挙げます。
| 条文 | 決まりの要点(要約) | 吊り降ろしとの関わり |
|---|---|---|
| 第518条 | 高さ2m以上の箇所で、墜落により危険を及ぼすおそれのある作業をするときは、作業床を設ける、設けることが困難なときは、防網を張り、要求性能墜落制止用器具を使用させるなど、墜落の危険を防ぐ措置をとる | 木の上は作業床を設けにくく、墜落を防ぐ措置が必要になる場面 |
| 第521条 | 高さ2m以上の箇所で要求性能墜落制止用器具等を使わせるときは、安全に取り付けるための設備等を設け、器具と取付け設備等の異常の有無を随時点検する | 体を支える器具と、その取り付け先の点検に関わる(登る人の側の話は、連載「アーボリストの基礎」で扱う) |
| 第536条 | 3m以上の高所から物体を投下するときは、適当な投下設備を設け、監視人を置くなど、危険を防ぐ措置をとる | 切った枝や幹を落とす場合に求められる措置 |
| 第537条 | 作業のため物体が落下して労働者に危険を及ぼすおそれがあるときは、防網の設備を設け、立入区域を設定するなど、危険を防ぐ措置をとる | 吊り降ろす一片が動く範囲に、立入区域を設けることに通じる |
出典: 労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)の第518条・第521条・第536条・第537条(e-Gov 法令検索。2026年10月11日に原文を確認)。要約は当社による
現場での経験から言えば、住宅地やマンション、学校では、枝を落としてよい場所は多くありません。落とさずに、ロープで受けて降ろす方法が選ばれる理由の一つだと考えています。
この記事で書かないことと、次回
ロープの掛け方、結び方、器具へのロープの通し方、制動の操作は、仕組みを知った人が現場で誤って真似をすると、重大な事故につながるため、この記事には書いていません。手順は、指導者が現場で直接教えるものだと考えています。
次回(第4回)は、ロープワークだけでは足りない木に、クレーンや高所作業車を組み合わせる方法を取り上げます。第5回では、伐る前に樹木医が木の中の状態を確かめる流れを書きます。
クレーン車や高所作業車が入らない場所の伐採のご相談は、高木・特殊伐採&ケーブリングのページで承っています。
この記事は、ロープで吊り降ろす作業の仕組みと安全の考え方を紹介するものです。ロープの掛け方・結び方・器具の操作の手順は載せていません。樹上での作業とロープでの吊り降ろしは、資格と経験のある指導者のもとで訓練を受けてから行うもので、記事だけを手がかりに行うことは、重大な事故につながるため決して行わないでください。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
よくある質問(ロープで吊り降ろす伐採について)
Q1. ロープで吊り降ろす伐採とは何ですか?
A. 木に登って枝や幹を上から小さく切り、切り離した一片を別のロープで受けて、地上の作業員が降ろしていく方法です。クレーン車や高所作業車を木のそばに置けない、電線や建物、隣との境界が近い場所で行います。切る人と受ける人が、樹上と地上に分かれて作業します。
Q2. クレーン車が入らない庭の木も、伐採できますか?
A. できます。当社では、電線に枝葉が絡み、重機が入らず、隣との境界ぎりぎりに立つ高さ12m前後のクスノキを、ロープワークで1日で伐採しました。学校の中庭や、マンションの駐輪場の上の木でも、同じ方法で伐採しています。方法は現地で木と周りを見て決めます。
Q3. 切った枝は、なぜ落とさずにロープで降ろすのですか?
A. 住宅地やマンション、学校では、枝を落としてよい場所が多くないからです。労働安全衛生規則は、3m以上の高所から物体を投下するときは、投下設備を設け、監視人を置くなどの措置を求めています。ロープで受ければ、一片が動く範囲を決めて、人を入れずに降ろせます。
Q4. 切る枝や幹を、小さくするのはなぜですか?
A. 小さい一片ほど、受けるロープと支点にかかる力が小さくなるからです。同じ長さなら、幹の太さが2倍で重さは4倍になります。英国の試験では、落ちた一片をロープで止めたとき、支点には一片の重さの何倍もの力がかかり、その大きさは一片の重さと強く関係していました。
Q5. 木の上と地上は、どうやって連絡をとりますか?
A. Bluetooth のイヤホンやインカムで声をやり取りしています。地上から木の先が見えない現場でも、吊り降ろしの間合いを合わせられます。米国の樹木作業の安全基準(ANSI Z133)の改訂案も、連絡の方法を作業の前に決め、指示・返事・返事を受けたことの確認の3つでやり取りするよう求めています。
Q6. 枯れた木や傷んだ木も、ロープで降ろせますか?
A. 降ろせますが、より慎重に進めます。大田区の緑地のナラ枯れの木では、上部の枝まで腐れが進んでいたため、目的の枝を切った衝撃で、ほかの枯れた枝が落ちるおそれがありました。吊り降ろしでは木そのものを支点にすることがあるので、傷みの程度を事前に確かめます。
出典・参考情報
- 労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第518条・第521条・第536条・第537条(e-Gov 法令検索。2026年10月11日に原文を確認)
- ISA(国際アーボリカルチャー協会)「Proposed Draft Revision of American National Standard for Arboricultural Operations—Health and Safety Requirements ANSI Z133-2017」第2回公開レビュー版(2024年1月。改訂案の PDF。確定した基準ではなく、改訂案の趣旨として引用)
- ISA「ISA Certified Tree Climber」試験範囲(Job Task Analysis 2022に基づく。PDF)
- Detter A. (2018) 「A simple rule of thumb for rigging forces from full-size tests」ARB Magazine 182(英国アーボリカルチャー協会のサイト。英国 HSE の研究報告 RR668「Evaluation of current rigging and dismantling practices used in arboriculture」2008年の結果を、主著者が紹介)
- Kotek T., Neruda J. (2025) 「Dynamic parameters of lowering loads at gradual tree felling」Journal of Forest Science 71(2): 86-98(要旨。DOI: 10.17221/66/2024-JFS)
伐採・特殊伐採の記事
- 特殊伐採とは──住宅地で木を倒せない理由|高木・特殊伐採とケーブリング 第2回
- 都市の高木は、なぜ手入れできなくなるのか|高木・特殊伐採とケーブリング 第1回
- アーボリストとは
- 武蔵野市・個人邸 クスノキ伐採作業
- 大田区マンション 特殊伐採
- 学校施設内 高木特殊伐採 東京都
- ナラ枯れ樹木 特殊伐採 東京都大田区
※ 「ツリークライミング」は、株式会社ツリークライミングワールドの登録商標です。当社の記事では、ロープとハーネスで樹木に登って作業する技術を指す言葉として使っています。
※ 「アーボリスト」は、株式会社ツリークライミングワールドの登録商標です。当社の記事では、樹木の手入れを専門とする職業(英語の arborist)を指す言葉として使っています。
連載「高木・特殊伐採とケーブリング」のすべての回は、連載の一覧からご覧いただけます。






















