一般財団法人日本緑化センター認定の「松保護士」研修の講師補助で髙尾樹木医が筑波の森林総合研究所に入っています。
弊社で中村、髙尾の2名の樹木医資格の認定機関である日本緑化センターでは「樹木医」のほか、マツ材線虫病(マツ枯れ)から松を守る「松保護士」、身近な自然再生を立案する「自然再生士」の資格認定を行っています。
松保護士は、全国に流行して松を枯らしているマツ材線虫病について幅広い知識を持ち、被害現場に適した防除対策を考え、実際に作業指導を行う専門家です。
ただし、松保護士の仕事はマツ材線虫病から松を守ることだけではありません。私たちの生活と松との関わりなどを幅広く伝えていく役割も期待されています。※緑化センターHPより一部引用
実地研修ではマツノマダラカミキリの観察や燻蒸処理の施工実習を行いました。
- マツ枯れ 松保護士 マツノマダラカミキリ 燻蒸処理 日本緑化センター
- マツ枯れ 松保護士 マツノマダラカミキリ 燻蒸処理 日本緑化センター
- マツ枯れ 松保護士 マツノマダラカミキリ 燻蒸処理 日本緑化センター
- マツ枯れ 松保護士 マツノマダラカミキリ 燻蒸処理 日本緑化センター
日本緑化センター野口様、東大名誉教授 富樫先生、千葉森林総研元所長、樹木医1期・松原先生、皆川樹木医、受講生の皆様、ご一緒させていただきありがとうございました。
- 日本緑化センター
私中村も樹木医の資格を取ったのは10年ほど前になりますが、資格を取ることを目的とするよりは、自身が何を学び、そして日常の業務でどのように役立てたいのかを考えること、
そして樹木に対して同じ悩み、考えをもった樹木医同士の交流の方が大切なことだと思っています。
弊社で主に維持管理を行う都市の樹木は、地域毎の景観形成に役立っており、欧米を中心に海外では、地域、建物の資産価値を向上させる貴重な存在として緑があります。
これから日本の将来は、人口減少とともに空地などのオープンスペースが増えることが予想されており、緑空間の価値はさらに大きくなるものだと思います。
樹木を管理する専門家として、専門的な知見を持った樹木医、松保護士、自然再生士として次世代へ良い形でつないでいけるようにしていきたいと思います。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
樹木医 髙尾聡司
弊社では樹木診断等、樹木医業務も多岐に渡り対応しております。
掘削工事における診断の書式は、その工事ごとに最適な診断書を作成しております。
樹木の外観診断、機器診断(レジ等)だけでなく、
樹木医掘削工事・調査の立会い診断や、街路樹の移植適性度診断など豊富な診断経験がございますので、
樹木医へのご依頼が初めての方もご相談をお待ちしています。
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※ 「レジストグラフ」は、穿孔抵抗測定器を指す通称として、日本の樹木診断の現場で広く使われています。ただし、RESISTOGRAPH® は RINNTECH 社(ドイツ)の登録商標で、当社が使用している「レジ(Resi PD)」は IML 社(ドイツ)の製品です。両者は製造しているメーカーが異なります。呼び名の違いは「レジストグラフ・貫入抵抗測定器とは何か」で説明しています。



























