定期的な植栽管理をご依頼頂いているお客様より
コウライシバの芝張り工事のご依頼を頂きました。

雑草もあり、不陸(地面の高さが凸凹)の状態になっている為、
除草、耕耘、黒土客土の下地作りから始まりました。

芝生の根は主に地表から10cmくらいの深さまでに集中する為、
特に10cmの範囲内を集中的に改良を行いました。

整地が完了後、
ベタ張り」にて隙間なく芝を張っていきます。
曲線になっている部分などは芝を鋏で切りながら合わせていきます。

芝を張り終えた後は、芝の上に目砂(目土)を行います。
コテやホウキを使い満遍なく
目地(芝と芝の間の隙間)や芝表面に均していきます。

板で踏みつつ、散水をし馴染ませていきます。
芝張り直後は乾燥しやすい為、注意しながら灌水を行います。
お客様にも実際に灌水方法を見て頂きながらレクチャーさせて頂きました。

既存の芝生のエリアもあり今後手入れ作業の中で
目砂と芝刈を行いながら徐々に繋がりの部分を慣らしていきます。

ご依頼頂きありがとうございました。

FLOW

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