いつもお付き合いを頂いている樹木医さんから
高所作業車では対応できない環境下での
ロープワーク高木剪定のご相談を頂きました。

千代田区内にある登録有形文化財の邸宅の
クスノキの剪定作業を対応させて頂きました。

昭和初期に竣工した建物で、
その当時からあるクスノキやヒマラヤスギなどに囲まれ、
敷地内に入るとまるで森の中にいるような素晴らしい雰囲気の空間です。

都心部で特に学校にも隣接している中での
日中の作業という事もあり、
作業時の騒音には特に気を使いました。

弊社では騒音対策として、
ハスクバーナ製のバッテリー機器(チェンソーブロワー)の使用
ファナー製ヘルメットBluetoothでの通話

を導入していることで、
大きな作業音を出す事もなく、
かつ、クライマーグラウンドスタッフ
コミュニケーションを確実に取る事が出来ます。

 

今回と2021年来春の二段階での剪定計画になります。
透かし剪定を中心に近隣や道路への配慮をした
剪定管理を行って行く予定です。

ご依頼頂きありがとうございました。

FLOW

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