東京都建設局が公開している「街路樹維持管理計画書」(令和3年12月)は、街路樹の剪定の時期と手法、目標とする樹形の決め方、主要な13樹種の剪定の計画をまとめた資料です。樹木医として、マンションや社寺の高木の剪定を考えるときにも、私はこの計画書を参考にしています。剪定の考え方が、樹木の性質と作業の条件の両方から、数字と図で整理されているからです。この記事では、原本のページを示しながら、計画書に何が書かれているのかを順に紹介します。
先に答え
- 街路樹維持管理計画書は、東京都建設局公園緑地部が令和3年12月に作った、都道の街路樹の剪定の参考資料です(はじめに)
- 第1章は剪定の基本事項で、時期と種類(基本剪定・軽剪定・支障枝剪定)、手法(切返し・切詰め・枝抜き・枝おろし)、正しい切る位置(ブランチカラー)をまとめています(p.1〜6)
- 第2章は、歩道の幅や植栽の間隔から枝張りと樹高の目安を算定式で出し、目標とする樹形を決め、樹木を4つのタイプ(維持・縮小・拡大・再生)に分けて剪定する考え方です(p.7〜12)
- 主要な13樹種について、管理の方向性、剪定の時期、目標の樹形、タイプごとの切り方を1樹種3ページずつ図で示しています(p.13〜52)
街路樹維持管理計画書とは──なぜ作られたのか
計画書の「はじめに」によると、建設局は東京2020大会に向けて、マラソンコースや主要な競技会場へのアクセスルートとなる路線で、街路樹の樹冠を広げて緑陰を確保するため、平成29年度に「維持管理計画書」を作り、それに基づいて計画的に剪定してきました。その取り組みを通して、剪定を請け負う受託者と都の監督員が、目標とする樹形や剪定の手法を協議し、共通の認識をもって剪定する必要性を再認識した、と書かれています。
そこで、樹冠の拡大を目指す路線に限らず、すべての路線の街路樹について、目標の樹形と剪定の手法を定めて計画的に剪定するための参考資料として作られたのが、この計画書です。今後の剪定では、計画書に基づいた剪定手法を維持管理計画として施行計画書に記載したうえで剪定するよう求めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行 | 東京都建設局公園緑地部、令和3年12月 |
| 位置づけ | 都道のすべての路線の街路樹について、目標樹形と剪定手法を定めて計画的に剪定するための参考資料 |
| 第1章 剪定の基本事項 | 剪定の時期・種類、剪定の手法、剪定時の留意点(p.1〜6) |
| 第2章 樹種別剪定標準計画 | 管理目標樹形の設定、剪定手法のタイプ分け、樹種別剪定標準計画(p.7〜52) |
| 対象の樹種 | 常緑樹3種と落葉樹10種の計13種(13種以外も類似の樹種の手法を準用) |
| 参考文献 | 道路緑化技術基準・同解説、都市緑化ハンドブック(街路樹編)、街路樹剪定ハンドブック(p.53) |
表1 街路樹維持管理計画書の概要(出典: 東京都建設局公園緑地部「街路樹維持管理計画書」令和3年12月 はじめに・目次・p.13・p.53)
第1章 剪定の基本事項
剪定の時期と種類──基本剪定・軽剪定・支障枝剪定
計画書は、街路樹の剪定を3つに分けています(p.1)。
| 種類 | 目的 | 時期と注意 |
|---|---|---|
| 基本剪定(冬期剪定) | 主に落葉樹で、樹木全体の骨格をつくる | 休眠期(晩秋〜早春)、暖地性の常緑樹は厳冬期を避ける、カエデ類は年内に、サクラ類などは花芽を残し軽微な枝抜き程度に |
| 軽剪定(夏期剪定) | 枝の密度の調整、乱れた樹冠の整正、強風による倒木防止、病虫害の発生防止 | 梅雨前後から秋前、酷暑期は極力避ける、強剪定は行わない、落葉樹は必要最低限、暖地性の常緑樹の枝抜きは切除量を全体の1/3以下に |
| 支障枝剪定 | からみ枝・徒長枝・逆枝、通行の支障になる建築限界内の枝や視距を妨げる枝、枯枝を除く | 適宜、適切に除去 |
表2 剪定の時期と種類(出典: 同 p.1)

街路樹の剪定の時期と種類(東京都建設局「街路樹維持管理計画書」p.1 をもとに当社作成。帯の月の幅は目安)
花木の扱いも具体的です。サクラ類・ハナミズキ・コブシは、夏ごろにできた花芽が冬を越して翌年に咲くので、冬の剪定は軽い枝抜きにとどめて花芽を残し、その年に伸びた枝に花をつけるサルスベリは冬に剪定してよい、としています(p.1)。剪定の時期の考え方は「剪定の時期はいつ」でも詳しく書いています。
剪定の手法──切返し・切詰め・枝抜き・枝おろし
手法は4つに整理されています(p.2〜3)。
| 手法 | 目的 | 切る位置 |
|---|---|---|
| 切返し剪定 | 樹冠を一回り小さくする | 目標とする樹冠線より長い枝を、分枝部から切除 |
| 切詰め剪定 | 樹冠を整える | 新しい枝の途中で切除して短くする、定芽があればその直上で切る |
| 枝抜き剪定 | 不要枝や込み合った枝を除き、枝葉のバランスと密度を整える | 主枝・副主枝・側枝の樹形を保ったまま、不要な枝を除く |
| 枝おろし剪定(参考) | 密度の高い混み枝や、建築限界にかかる中枝・下枝を除く | 幹の付根部分から切り落とす(枝抜き剪定の一つ) |
表3 剪定の手法(出典: 同 p.2〜3)

計画書の4つの剪定の手法(計画書 p.2〜4 をもとに当社作成)
当社のブログの連載では、日本の庭師の言い方で「枝抜き剪定」「切り戻し剪定」「透かし剪定」を、図とともに1つずつ解説しています。
正しい位置で切る──ブランチカラーとスタブカット
剪定の留意点として、計画書はまず切る位置を挙げています(p.4)。枝の付け根の下にある膨らみ「ブランチカラー」を残してその直前で切ること。ブランチカラーには腐朽を食い止める防御帯ができるためで、ここを切り落とすと防御帯の形成が妨げられ、腐朽が生じる場合があるとしています。付け根の上のバークリッジを傷つけないこと、枝を切り残さないこと(スタブカットの防止)も書かれ、切り残しを見つけたら健全部に近い所で切り取り、切り口が直径3cm以上なら防菌と癒合促進の処理をする、としています。切る位置の考え方は「剪定の切る位置はブランチカラー」で詳しく説明しています。
太い枝については、主枝はできる限り剪定しないことが望ましいとしたうえで、建築限界を越える(または将来越える)主枝は、いったん上で短く切って軽くしてから、正しい位置で切り戻す手順を示しています。一度に切ると、枝の重さで付け根の下の樹皮が裂けるためです(p.5)。太い枝や幹を途中で切り落としてはならず、やむを得ないときは分岐部で切る、とも書かれています(p.5)。
風圧軽減剪定──ライオンテイルと、数年かけた縮小
根の張りに比べて樹冠が大きい木や、枝先にだけ葉が偏ってつく「ライオンテイル」の枝が多い木は、強風で倒れたり枝が折れたりする危険が高まります。計画書は、切返し剪定で樹冠を小さくするか、枝抜き剪定で混み合った枝を間引くことを挙げ、枝の長さLと分かれ目の枝の太さDの比が40以上(L/D≧40)だと折れる危険が高くなる、としています(p.6)。
そのうえで、樹冠を小さくするときは強剪定で詰めるのではなく、目標の樹形を定め、数年かけて計画的に樹高や枝張りを縮小していくことが求められる、と書いています(p.6)。新宿副都心の樹高25mのケヤキを18mにした例の写真も載っています。都市の高木で強剪定を繰り返すと何が起きるかは、「都市の高木は、なぜ手入れできなくなるのか」に書きました。
第2章 目標の樹形を、数字で決める
第2章は、まず「管理目標樹形」を決めます。歩道の幅や樹種本来の樹形をふまえて目標を定め、それに近づくように剪定するという考え方です(p.7)。目安の値をもとに、監督員と受託者が協議して決めるとしています。決めるときの留意事項として、剪定に使う高所作業車が街路樹側の1車線に収まること、これまでの管理や生育の状況との整合、信号機や標識の近くでは見通しを確保する別の目標を設けることが挙げられています(p.7)。
枝張り──歩道側と、並木の方向
歩道側(横断方向)の枝張りは、次の式で目安を出します(p.8)。
W(伸長可能な枝張り)=(b 歩道幅員 − dx 幹と歩車道境界の間隔 − C 標準クリアランス)× 2
標準クリアランスCは、樹冠と建物の間に必要な距離で、沿道の土地利用によって変わります(p.8)。
| 沿道の土地利用 | 標準クリアランス C |
|---|---|
| オープンスペース・公共施設・その他(工場等) | 0m |
| ビル街・住宅街 | 0.5m |
| 商店街 | 1.5m |
表4 標準クリアランス(出典: 同 p.8)

歩道側の枝張りの目安の出し方(計画書 p.8〜9 の式と表をもとに当社作成)
たとえば歩道幅員4.0m、幹と歩車道境界の間隔0.5m、住宅街(C=0.5m)なら、W=(4.0−0.5−0.5)×2=6.0m です(計画書 p.8 の一覧の値と同じ)。車道側は、歩道側と同じ幅にすると左右対称の樹形になりますが、ケヤキやイチョウのように広い空間が要る樹種は車道側まで詰めると本来の樹形が崩れるので、車道側の枝張りを確保するとよい、としています(p.9)。
並木の方向(縦断方向)の枝張りは、植栽の間隔と「樹冠の連続性指標値」(枝張り÷植栽間隔)から決めます。目安は2車線で0.5、4車線以上で0.7、中央分離帯がある場合は0.1を引く、とされています(p.10)。
樹高──樹形のタイプで決まる「枝張り/樹高比」
樹高は、枝張りWを、樹形のタイプごとの「樹高に対する枝張りの指標値 f」で割って目安を出します(H=W÷f、p.11)。先の例で枝張り6.0mのケヤキ(f=0.7)なら、樹高の目安は約8.6mです(p.11 の一覧の値)。標準的な車道幅員(3m)では17m級の高所作業車まで使えるが、通行量や路線の状況をふまえて使う車両を決める、と書かれています(p.11)。
| 樹形のタイプ | f(枝張り/樹高) | 計画書の樹種例 |
|---|---|---|
| 円錐形 | 0.4 | イチョウ |
| 卵円形 | 0.5 | スズカケノキ、タイワンフウ、アオギリ、トウカエデ |
| 卵円形 | 0.6 | シラカシ、タブノキ、ユリノキ |
| 球形 | 0.5 | エンジュ |
| 球形 | 0.6 | クスノキ、マテバシイ |
| 盃形 | 0.7 | ケヤキ、サクラ |
| 盃形 | 1.0 | ソメイヨシノ |
表5 樹形のタイプと枝張り/樹高比(出典: 同 p.11)

樹形のタイプと、枝張り/樹高の比 f(計画書 p.11 をもとに当社作成)
4つのタイプ──維持・縮小・拡大・再生
計画書のいちばんの特徴は、今の木と目標の樹形との関係で、剪定のやり方を4つのタイプに分けたことだと私は考えています(p.12)。

今の木と目標の樹形から、剪定のタイプを決める(計画書 p.12 の考え方をもとに当社作成)
| タイプ | どんな木か | 剪定の考え方 |
|---|---|---|
| 維持タイプ | 目標の樹形に近い | 路線の平均樹高に合わせ、側枝と一部の副主枝の切返し剪定で樹形を保つ、適した枝がなければ副主枝の切詰めで側枝を再生させる |
| 縮小タイプ | 目標より大きい、並木の一部が突出して大きい | やや強めの剪定で縮小し、副主枝の切詰め剪定の後に出る枝を数年かけてコンパクトに整え直す |
| 拡大タイプ | 若木や補植の木で、路線の平均の高さに届かない | 立枝・からみ枝・過度な徒長枝などの不要枝を除く程度にとどめ、枝抜き剪定を基本に樹形全体を大きく育てる |
| 再生タイプ(参考) | 不適切な剪定で樹形や枝のバランスが崩れている | 主枝や幹の梢部を含めて切詰め剪定で骨格をつくり直し、枝先のコブを除いて通常の枝配りに戻す |
表6 剪定のタイプ(出典: 同 p.12。樹種ごとの計画書では「育成拡大タイプ」「樹形再生タイプ」とも書かれている p.13)
たとえばケヤキの縮小タイプでは、副主枝を切詰めた所から複数の新しい枝が出るので2〜3本を残して側枝を育て、ふところ枝を残して切った枝は新しい枝を3〜5本残して側枝を育て、おおむね目標の樹形に達した段階で維持タイプに移る、という順番が図で示されています(p.33)。一度で小さくするのではなく、何年かに分けて樹形を作り直す計画です。神社の御神木クスノキを小さく仕立て直した当社の例は「神社の御神木クスノキの剪定と土壌改良」に、計画書の縮小タイプと合わせて書いています。

大きくなりすぎた木を、数年かけて目標の大きさに近づける(イラスト)
樹種別剪定標準計画──13樹種の要点
13樹種それぞれについて、管理の方向性・剪定の時期・目標の樹形を1ページにまとめ、続く2ページでタイプごとの切り方を図で示しています(p.14〜52)。要点を表にします。
| 樹種 | 目標樹形(枝張り/樹高比) | 剪定時期 | 管理の方向性の要点 | ページ |
|---|---|---|---|---|
| クスノキ | 球形(0.6〜) | 夏期 6〜9月頃(酷暑期・強乾燥期は避ける) | 幹に強い直射日光が当たるのを嫌うので強剪定を避け、枝透かし程度に | p.14 |
| シラカシ | 卵円形(0.6〜) | 2〜3月頃(厳冬期を避け新芽の前) | 枝抜きと切返しでバランスの取れた枝構成に | p.17 |
| タブノキ | 卵円形(0.6〜) | 夏期 6〜9月頃(酷暑期・強乾燥期は避ける) | 風の強い場所が多いので、枝を透かして風通しよく | p.20 |
| アオギリ | 卵円形(0.5〜) | 冬期 12〜2月頃 | 枝数が少なく整えにくいので、将来の枝構成を見据えて要不要を見定める | p.23 |
| イチョウ | 円錐形(0.4〜) | 冬期 12〜2月頃 | 枝先にコブを作らないよう、長い枝を短い枝に切り返す | p.26 |
| エンジュ | 球形(0.5〜) | 冬期 12〜2月頃 | 枝抜きと切返しでバランスの取れた枝構成に | p.29 |
| ケヤキ | 盃形(0.7〜) | 冬期 12〜2月頃 | 混んだ枝を整理して盃形に、緑陰のため切りすぎに注意 | p.32 |
| サトザクラ | 盃形(0.7〜) | 冬期 12〜2月頃 | 切り口から腐朽菌が入りやすいので、太い枝の剪定や強い剪定はできるだけ避ける | p.35 |
| スズカケノキ | 卵円形(0.5〜) | 夏期 7〜8月頃(酷暑・台風前)と冬期 12〜2月頃 | 萌芽力が旺盛なため年2回(夏期・冬期)剪定する | p.38 |
| ソメイヨシノ | 盃形(1.0〜) | 冬期 12〜2月頃 | 切り口から腐朽菌が入りやすいので、太い枝の剪定や強い剪定はできるだけ避ける | p.41 |
| タイワンフウ | 卵円形(0.5〜) | 冬期 12〜2月頃 | 剪定しても新しい枝が出にくいので、不要枝を間引く程度に | p.44 |
| トウカエデ | 卵円形(0.5〜) | 冬期 12〜2月頃 | 枝抜きと切返しでバランスの取れた枝構成に | p.47 |
| ユリノキ | 卵円形(0.6〜) | 冬期 12〜2月頃 | 枝抜きと切返しで枝構成を整え、夏期剪定は空が少し透けて見える程度に | p.50 |
表7 樹種別剪定標準計画の要点(出典: 同 p.14〜52 の各樹種の1ページ目)
マンションや社寺の木に当てはめるとき
計画書は都道の街路樹のための資料で、枝張りの式も高所作業車の条件も道路が前提です。ただ、目標の樹形を先に決める、大きすぎる木は数年かけて縮小する、樹種の性質で時期と切り方を変える、という考え方は、敷地の中の高木にもそのまま通じます。
当社の剪定でも、枝を付け根から抜く枝抜き剪定や、外側の枝を内側の枝の分かれ目まで戻す切り戻し剪定を組み合わせて、何年かかけて目標の大きさに近づけることを基本にしています(「都市の高木は、なぜ手入れできなくなるのか」)。神社の御神木のクスノキでは、2020年に一度大きさを小さくし、その後の剪定で数年かけて形を整える計画で手入れしています。小さくし直した骨格から新しい芽が出て、その枝を次の剪定で選び、残し、整えていく順番は、計画書の縮小タイプの考え方と重なります(「神社の御神木クスノキの剪定と土壌改良」)。
当社の高木の剪定と伐採については、サービスの「高木・特殊伐採&ケーブリング」でご紹介しています。東京都建設局が公開している街路樹のほかの資料(街路樹診断等マニュアル・街路樹等維持標準仕様書)と当社の解説記事は、「東京都「街路樹診断等マニュアル」の要点と、国土交通省の点検・診断の指針(案)」にまとめています。
よくある質問
Q1. 街路樹維持管理計画書とは何ですか?
A. 東京都建設局公園緑地部が令和3年12月に作った、都道の街路樹の剪定の参考資料です。剪定の時期と手法、目標とする樹形の決め方、主要な13樹種の剪定の計画をまとめています。
Q2. 基本剪定と軽剪定は何が違いますか?
A. 基本剪定(冬期剪定)は、主に落葉樹で休眠期に樹木全体の骨格をつくる剪定です。軽剪定(夏期剪定)は、枝の密度の調整や台風などによる倒木防止のために梅雨前後から秋前に行う剪定で、強剪定は行わないとされています。
Q3. 4つのタイプとは何ですか?
A. 今の木と目標の樹形との関係で剪定のやり方を分けたもので、目標に近い木の維持タイプ、目標より大きい木の縮小タイプ、若い木を育てる拡大タイプ、崩れた樹形を作り直す再生タイプ(参考)があります。
Q4. 大きくなりすぎた木は、一度に小さくしてよいのですか?
A. 計画書は、樹冠を縮小するときは強剪定で詰めるのではなく、目標の樹形を定め、数年かけて計画的に樹高や枝張りを縮小していくことが求められるとしています。
Q5. 13樹種のほかの木はどうするのですか?
A. 計画書は、主要な13樹種以外の剪定でも、類似の街路樹の剪定手法を準用するなど参考にするよう書いています。
Q6. 計画書はどこで読めますか?
A. 東京都建設局のウェブサイトで、PDF のファイルが公開されています。
出典・参考情報
この記事の説明にあたり、次の資料を確認しました(2026年10月11日)。
- 東京都建設局公園緑地部「街路樹維持管理計画書」(令和3年12月) はじめに、目次、p.1〜6(剪定の基本事項)、p.7〜11(管理目標樹形の設定)、p.12(剪定手法の分類)、p.13〜52(樹種別剪定標準計画)、p.53(参考文献)
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株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊






















