樹木の土壌改良は、根が伸び、水と空気が通い、養分を吸える土に戻すための手当てです。連載「土壌調査と土壌改良」の最終回では、調べた結果から工法を選ぶ考え方、割竹挿入法・水圧穿孔法・エアレーション法の使い分け、施工の後の見守りまでを、国の手引きと東京都のマニュアルをもとに樹木医がまとめます。
この連載では、第1回で樹木が育つ土「植栽基盤」の4つの条件を、第2回で土が原因で樹木が弱る仕組みを取り上げました。第3回から第6回までは、土の硬さ、水はけ、土の層、pH・ECの測り方を1つずつ書き、第7回で、その結果を組み合わせて原因を絞る読み方をまとめました。最終回は、その先の「どう直し、どう見届けるか」です。
樹木の土壌改良とは──根が伸びる土に戻すこと
東京都建設局の「街路樹診断等マニュアル」(令和3年度)は、診断の後に行う処置の一つに「植栽基盤の改善」を挙げ、その中身を次の5つにしています。
| 処置 | 何をするか(マニュアルの説明の要点) |
|---|---|
| 客土・土壌改良 | 乾燥や踏圧で締め固められた土の通気性・透水性を改善する/堆肥や土壌改良資材を入れて耕す、土壌潅注器で液肥などを土に入れる、土を入れ替える |
| 過湿障害対策 | 暗渠の設置や不透水層の破壊で、余分な水を抜く/余分な水が流れ込むのを防ぐ |
| 乾燥害対策 | パーライト・堆肥・高分子系の改良材で水を保つ力を上げる/チップなどのマルチングで土の水分が逃げるのを抑える |
| 施肥 | 樹勢回復のための緩効性肥料の混入など |
| 踏圧防止 | 樹木保護盤や植樹保護柵、地被類や低木の植栽で、人が根元に入らないようにする |
(東京都建設局「街路樹診断等マニュアル」令和3年度 p.68〜69 表Ⅳ-1・1、表Ⅳ-1・2 から要約)
「土壌改良」というと、土に何かを混ぜることを思い浮かべる方が多いと思います。ただ、この表を見ると、水を抜くこと、水を保たせること、踏まれないようにすることも、同じ「根のまわりの土を直す」仕事に入っています。この記事では、この5つをまとめて「樹木の土壌改良」と呼びます。
目指す土の姿は、第1回で書いた植栽基盤の4つの条件──根が伸びる広がりと深さがあり、硬さ・水はけ・水持ちが適度で、有害な物がなく酸度と養分が適度であること──です。
連載の流れ──調べる、読む、選ぶ、直す、見守る
全11回を並べると、樹木の土壌改良は次の順番で進みます。

樹木の土壌改良の流れと、連載の各回(図)。施工の後に効果を確かめ、必要なら調べ直す
このうち第8回(割竹挿入法)と第9回(水圧穿孔法)は、当社のブログの「割竹挿入法とは」「水圧穿孔法とは」で詳しく書いています。今回は「選ぶ」と「見守る」を中心に書きます。
なぜ、直す前に調べるのか
東京都のマニュアルは、腐朽菌以外に樹勢が悪くなる原因として、締め固めによる根の発達不良、透水性の不良による根腐れ、pHや塩類濃度の異常による養分や水分の吸収の妨げ、植栽基盤の狭さによる水分不足を挙げています。そのうえで、こうした場合は土壌改良が有効だが、それぞれに適した改良の方法を考えるために、必要に応じて植栽基盤の土壌を調べる、としています。
原因が違えば、手当ては逆を向くこともあります。水はけの悪い土に水やりを重ねれば過湿が進み、肥料分の濃い土に肥料を足せば濃度はさらに上がります。当社の土壌調査のページにも書いているとおり、良かれと思った手入れが、効かないだけでなく逆に働くことがあります。だから当社では、土に手を入れる前に、まず調べます。

調べてから直す(イラスト)。左は土の硬さを測る調査、右は割竹挿入法の施工。どちらも同じ木の根元の土を見ている
調べた結果、土より先に剪定や支柱が必要だと分かることもあります。その場合は、理由を添えてご説明しています(植栽基盤調査・樹勢回復 無料モニター募集)。
調査の結果から、手当てを選ぶ
国土技術政策総合研究所(国総研)の「街路樹の倒伏対策の手引き 第2版」には、植栽基盤の改善の目標と、課題ごとの整備の工法が表で示されています。もとは道路をつくるときの植栽基盤の基準で、すでに育っている樹木の根元でそのまま使える工法ばかりではありません。それでも「どの数字が悪ければ、どの方向の手当てを考えるか」をつかむには、よい目安になります。
| 調査で分かったこと | 手引きの目安(良) | 考える手当ての方向 |
|---|---|---|
| 土が硬い(第3回 硬度調査) | S値 1.5〜4.0cm/drop | 固まった層をほぐす/縦穴、空気の圧入などで孔をあけ、改良資材を入れる |
| 水が抜けない(第4回 透水調査) | 最終減水能 100mm/hr 超 | 排水を先に考える/暗渠排水、縦穴排水、不透水層を壊す、空気管を入れる |
| 層の途中にガラや粘土の層がある(第5回 土層調査) | − | その層を壊す、取り除く/狭い場所では土を入れ替える |
| pHが傾いている(第6回) | pH 5.6〜6.8 | 中和する資材で酸度を整える |
| 塩類が濃い・薄い(第6回) | EC 0.2〜1.0dS/m(砂土は0.2〜0.5) | 濃いときは肥料を控えて原因を探る/薄いときは施肥を考える |
| 根の伸びる場所が狭い | − | 縁石や舗装を動かして植栽基盤を広げ、広げた所の土を改良する |
(国総研「街路樹の倒伏対策の手引き 第2版」p.1-57 表-2.6、p.1-58 表-2.7、p.1-59 表-2.8、国総研「景観重要樹木の保全対策の手引き」p.171 表4-9 をもとに当社で整理)
手引きは、有害な物を含む土や、ごく強いアルカリ性・強い酸性の土、塩類の多い土が見つかった場合は、土の入れ替え(客土)も含めた大規模な改良が要ることがある、としています。
表の1行目と2行目は、とくに取り違えやすい組み合わせです。土が硬いことと、水が抜けないことは、どちらも「水はけが悪い」と言われがちですが、硬い土に孔をあけても、その下に水を通さない層があれば、入れた水は抜けません。第7回で書いたように、硬さと水はけと土の層を、深さをそろえて重ねて読むのは、この見分けのためです。
当社の3つの工法──割竹挿入法・水圧穿孔法・エアレーション法
すでに育っている樹木の根元では、根を切らずに土を大きく掘り返すことはできません。当社では、根の間の土を部分的にほぐし、空気と水の通り道をつくる次の3つの工法を、土と場所に合わせて組み合わせています。
| 割竹挿入法 | 水圧穿孔法 | エアレーション法 | |
|---|---|---|---|
| 孔のあけ方 | ダブルスコップで縦穴を掘る | 土に差し込んだノズルから水圧で土をほぐす | 圧縮空気で土に孔をあける |
| 入れるもの | 割竹と、堆肥などの改良資材を混ぜた土 | 液肥を混ぜた水 | 肥料や土壌改良資材を入れることもできる |
| 向く場所 | スコップで掘れる場所 | 根が張って掘りにくい場所、掘るスペースが無い場所 | 狭い植栽帯、低木が込み入った場所 |
| 気を付ける点 | 竹は2〜3年で朽ちるので、毎年場所を変えて続ける | 水はけの悪い土では、入れた水が抜けないおそれがある | 細い根は切れる/広い面積は不得意 |
| 詳しい記事 | 割竹挿入法とは | 水圧穿孔法とは | 樹木のエアレーション法/サクラ並木 土壌改良・エアレーション |
(当社のサービスページと各記事の記述から。水圧穿孔法の注意は、国総研の事例集と広島県の実証の記述による)

割竹挿入法。ダブルスコップで縦穴を掘る(当社撮影)

水圧穿孔法。土に差し込んだノズルに、背負式動噴から水を送る(当社撮影)

エアレーション法。圧縮空気で土に孔をあける(当社撮影)
1本の木で、場所を分けて組み合わせる
3つの工法は、どれか1つを選んで終わりではありません。当社の現場では、同じ日に、掘れる場所は割竹挿入法、根が張って掘りにくい場所は水圧穿孔法、と場所を分けて行うことがよくあります(屋上テラスのサクラ、練馬区の個人邸、寿昌院の臥竜の松)。
一方で、調査の結果が「水が抜けない」なら、3つの工法より先に排水を考えます。「硬い」と「水が抜けない」が重なっている場所では、孔をあけるだけでは水の行き場がないからです。
手当ての規模──日常の手入れから、大規模な改良まで
国総研の「景観重要樹木の保全対策の手引き」は、樹木を守る作業を、手のかかり方で3つに分けています。
| 区分 | 土に関わる作業の例 | 主に行う人 |
|---|---|---|
| 日常管理 | 人力による表層の耕耘、ダブルスコップで掘った縦穴への堆肥入り割竹の挿入、マルチング | 行政に加え、樹木の所有者・住民・事業者なども行える |
| 生育・景観改善 | 部分的な耕耘、改良資材の混合、圧入装置などによるエアレーション、排水工、植栽基盤の拡張 | 主に造園業者など |
| 治療・回復 | 根の露出を伴う広い範囲・深い層までの大規模な土壌改良、強い酸性・強いアルカリ性の土の中和 | 樹木医などの専門家 |
(国総研「景観重要樹木の保全対策の手引き」p.169〜171 表4-8・4-9、p.239 表5-24 から要約)
割竹挿入法は、この区分では「日常管理」に入る簡易な方法です。土の異常が広い範囲や深い層に及んでいれば、部分的な手当てを毎年続けても追いつきません。調査の結果は、工法を選ぶだけでなく、手当ての規模を決める材料にもなります。
いつ行うか──根を傷めるかどうかで変わる
同じ手引きは、植栽基盤の整備について、根をあまり露出したり傷めたりするおそれの少ない作業はいつ行ってもよく、根の大部分を露出したり傷めたりするおそれが高い作業は、休眠期の12〜2月頃に行うと樹木への影響が少ない、としています。大規模な土壌改良も、休眠期の12〜2月頃に行うとしています。
当社が無料モニターの施工を1月〜3月に限っているのも、根元の土に手を入れる作業を、樹木の活動が落ちている冬のうちに済ませ、春の芽吹きに間に合わせたいからです。これは、これまでの現場の経験から大切にしている順番です。
施工の後の見守り──効果を確かめ、次の手を決める
景観重要樹木の手引きは、作業は実施した段階で終わるものではなく、実施の後にモニタリングを行って効果を評価し、必要なら計画を見直すものだとしています。効果を確かめることで、「対策をしただけで完了」になるのを防げる、とも書いています。
| 効果が現れるまで | 確かめる時期の目安 |
|---|---|
| すぐに効果が出るもの | 1年後 |
| 多少の時間がかかるもの | 1年後と3年後 |
| 樹木の成長とともに現れるもの | 1年後・3年後・5年後 |
(国総研「景観重要樹木の保全対策の手引き」p.251 表5-28。落葉樹は落葉の間は効果を確かめにくいので、新しい葉が開いてから行う、としている)
確かめた結果の扱いも、手引きに示されています。対策の前より良くなっていれば、日常の管理を続ける。ほとんど変わっていなければ、専門家の意見を聞いて、対策をもう一度行うかを考える。悪くなっていれば、行った対策が合っていなかった可能性があるので、計画そのものを見直す。この3つの分かれ道です。

施工の後の見守り(イラスト)。地上では枝先と葉の様子を、地中では以前に挿した竹の筒に細い根が集まっているかを見る。今年の施工は、去年と場所を変える
当社の記録にも、施工の後に見えたことがあります。屋上テラスの人工地盤のサクラでは、2年前に挿した割竹の上の方が朽ちて筒状になり、筒の中にサクラの細かい根が集まっていました(桜 樹木医による土壌改良)。割竹は2〜3年で朽ちて土に戻るので、当社は毎年少しずつ場所を変えながら施工を続けています。当社では、施工の後も同じ木を毎年見ながら、翌年の場所と方法を決めています。

土に挿した割竹(当社撮影)
枝先や葉の変化は、多くの場合、翌春の芽吹きから少しずつ現れます。その木を日々見ているのは、所有者の方や管理をされている方です。当社の無料モニターで、施工の後3年間、月に1回の定点写真のご共有をお願いしているのは、季節ごとの違いを施工の前と比べるためです。
直した土を守る──踏まれない、固まらない
土は、直しても再び固まります。国総研の倒伏対策の手引きは、植栽地の多くは植えた後に次第に固まり、とくにマサ土や粘土は耕しても再び固まる性質があるため、改良材の混合や地被植物の導入などで固まるのを防ぐ対策が望ましい、としています。
人が根元を歩く場所では、踏まれないようにすることも土壌改良の一部です。東京都のマニュアルは、踏圧を防ぐ方法として、樹木保護盤、植樹保護柵、透水性合材(水を通す舗装材)、地被類や低木の植栽を挙げ、それぞれの長所と短所を比べたうえで、現場に合う方法を選ぶとしています。景観重要樹木の手引きも、根元にチップなどを敷くマルチングや、地被植物の植栽を、日常の管理の作業に入れています。

直した土を守る(イラスト)。低い柵で人が根元に入らないようにし、チップを敷き、地被植物を植える。人は柵の外の園路を通り、踏み固められた園路の下には根が入りにくい
土壌改良でできること、できないこと
- 土壌改良で直せるのは、樹勢が悪くなる原因のうち、土にあるものだけです。根の傷み、病気や害虫、幹の腐朽が主な原因なら、土を直しても樹木は戻りません
- 孔をあけて資材を入れても、樹勢が戻るとは限りません。国総研の「巨樹・老樹の保全対策事例集」にある静岡県下田市のビャクシンでは、ウォータージェットで孔を掘って堆肥と炭を入れましたが、後の調査で新しい枝の伸びがあまり見られず、土壌改良の効果は認められないと評価されています
- 土がどれだけ良くなるか、樹勢がどれだけ回復するかを、工法ごとに数字で示した資料は、当社が確かめた範囲では見つかっていません。当社の記事の観察も、個々の現場の記録です
- 1回で終わる手当てではありません。土は再び固まり、竹は朽ちます。続けることと、守ることが要ります
数値は判断の材料であって、答えそのものではありません。川崎市のマンションで植栽基盤調査を行ったときも、器具の数値だけに頼らず、植えられたときの状況、管理の頻度、灌水装置の設定、土のにおいや感触まで含めて考えることが大切だと伝えながら作業を行いました(マンション 植栽基盤(土壌)調査 神奈川県川崎市)。
連載を終えて
修業時代から、「樹木は植えた時がスタート」と教わってきました。植えられた樹木は、その場所の土から動けません。根元の舗装、周りの工事、人の足。土の中の条件は、年月とともに少しずつ変わっていきます。
全11回を通して書いてきたのは、その変化を、数字と土そのものから読み取り、原因に合った手当てを選び、結果を見届けるまでの順番です。土を直す仕事は、調べることから始まり、見届けることで終わります。
樹木の足元の土が気になったら
株式会社トシ・ランドスケープのツリーリスクアセスメント(樹木診断)部門では、樹木医と植栽基盤診断士が土の硬さ・水はけ・土の層・pHとECを調べ、その結果から割竹挿入法・水圧穿孔法・エアレーション法などの方法と範囲をご提案し、施工の後の経過まで見ています。「土壌改良をしたいが、どの方法が合うのか分からない」「以前に土壌改良をした木の様子を見てほしい」といったご相談がありましたら、土壌調査のサービスページをご覧のうえ、お問い合わせフォームからのご相談をお待ちしています。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
よくある質問(樹木の土壌改良について)
Q1. 樹木の土壌改良とは、何をすることですか?
A. 根が伸び、水と空気が通い、養分を吸える土に戻すための手当てです。東京都建設局の街路樹診断等マニュアルは、植栽基盤の改善として、客土・土壌改良、過湿障害対策、乾燥害対策、施肥、踏圧防止の5つを挙げています。土に資材を混ぜることだけでなく、水を抜くこと、踏まれないようにすることも含まれます。
Q2. 土壌改良の前に、なぜ土壌調査が必要なのですか?
A. 原因によって、手当てが逆を向くことがあるからです。水はけの悪い土に水を足せば過湿が進み、肥料分の濃い土に肥料を足せば濃度はさらに上がります。東京都のマニュアルも、それぞれに適した改良の方法を考えるために、必要に応じて土壌を調べるとしています。
Q3. 割竹挿入法・水圧穿孔法・エアレーション法は、どう使い分けますか?
A. 当社では、スコップで掘れる場所は割竹挿入法、根が張って掘りにくい場所や掘るスペースが無い場所は水圧穿孔法、狭い植栽帯や低木が込み入った場所はエアレーション法、と場所に合わせて選び、1本の木で組み合わせることもあります。水が抜けない土では、先に排水を考えます。
Q4. 土壌改良は、いつ行うのがよいですか?
A. 国総研の景観重要樹木の保全対策の手引きは、根をあまり傷めない作業はいつ行ってもよく、根の大部分を露出したり傷めたりするおそれが高い作業は、休眠期の12〜2月頃に行うと樹木への影響が少ないとしています。
Q5. 土壌改良の効果は、どのように確かめますか?
A. 同じ手引きは、効果が出るまでの期間に応じて、1年後、3年後、5年後などに調べ直し、対策の前と比べるとしています。落葉樹は新しい葉が開いてから確かめます。当社の現場では、以前に挿した割竹の筒の中に細かい根が集まっているのを確かめたことがあります。
Q6. 一度土壌改良をすれば、樹木は元気になりますか?
A. そうとは限りません。土は直しても再び固まり、樹勢が悪い原因が土以外にあることもあります。国総研の事例集には、土壌改良の効果が認められなかった例も載っています。当社では、場所を変えながら続け、踏み固めを防ぐ対策もあわせて考えます。
出典・参考情報
- 東京都建設局「街路樹診断等マニュアル」令和3年度(p.68〜69 表Ⅳ-1・1、表Ⅳ-1・2、p.79〜82 表Ⅳ-1・4〜1・6)
- 国土技術政策総合研究所「街路樹の倒伏対策の手引き 第2版」国総研資料第1059号、2019年2月(p.1-57 表-2.6、p.1-58 表-2.7、p.1-59 表-2.8)
- 国土技術政策総合研究所「景観重要樹木の保全対策の手引き」国総研資料第565号、2010年1月(p.169〜171 表4-8・4-9、p.199、p.202、p.210、p.239 表5-24、p.251〜252 表5-28・図5-7)
- 国土技術政策総合研究所「巨樹・老樹の保全対策事例集」国総研資料第566号、2010年1月(p.104)
- 広島県「高水圧機を利用したハウスレモンの土壌改良(大崎上島町)」(2019年12月10日掲載)
当社の施工に関する記述は、当社のサービスページと記事に書いてある内容に限っています。
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