春が訪れを感じる陽気の中、例年手入れ作業でお伺いさせていただいているお庭の土壌改良をおこないました。
▪️割竹挿入土壌改良法
※ウェブサイト内でも詳しい説明を掲載しております。
先に答え
割竹挿入法(割竹挿入縦穴式土壌改良法)は、ダブルスコップなどで掘った縦穴に、縦に割って節を除いた竹(割竹)を挿し、周りに完熟堆肥などの土壌改良資材を入れて埋め戻す方法です。締め固まった土の通気や透水を整え、根が伸びやすい環境をつくることを目的とします。国総研の「景観重要樹木の保全対策の手引き」は、人力でできる簡易な土壌改良の一つとして、この縦穴への割竹挿入を挙げています。
穴を掘って竹を入れて土壌改良資材を投入するシンプルな土壌改良ですが、
締め固まった土が柔らかくなるとともに養分や透水性などの改良効果があります。
2〜3年もすると、穴の中に差した竹は朽ちてそのまま土に戻ります。
その為、毎年少しずつ場所を変えながら施工しています。
■施工手順
①竹を縦に割り、節を取り除きシュロ縄で再度竹を結び直します。
これで割竹の完成です。

割竹挿入法 土壌改良 樹勢回復 樹木治療
②ダブルスコップで60〜80cm程の深さまで掘ります。

割竹挿入法 土壌改良 土壌 掘削
③掘った穴に①で作製した割竹を差し込み、周囲に土壌改良資材や肥料を入れます。
完熟堆肥、黒曜石パーライト、緩効性化成肥料などを配合して土と混ぜて戻していきます。
※その現場での土壌環境に合わせて資材の配合調整を行なっております。
- 割竹挿入法 土壌改良 樹勢回復 樹木治療
- 割竹挿入法 土壌改良 樹勢回復 樹木治療
- 割竹挿入法 土壌改良 黒曜石パーライト
- 割竹挿入法 土壌改良 樹勢回復 樹木治療
- 土壌改良資材
お庭内で3年前までゴマ色斑点病に感染し葉の大多数が落葉し枯れかけていたカナメモチの木も、
毎年継続して実施していた土壌改良、感染した落ち葉の清掃、薬剤散布の甲斐もあり完治して、今では元気な葉が茂ってします。

カナメモチ ゴマ色斑点病 完治
お客様にも大変お喜び頂く事ができ職人冥利につきます。
ご依頼いただきありがとうございました。
割竹挿入法とは ― 国総研の手引きでの位置づけ
国土技術政策総合研究所(国総研)の「景観重要樹木の保全対策の手引き」(国総研資料第565号、2010年1月。景観重要樹木を対象にした手引きです)は、土壌改良のうち簡易なものを「日常管理」の作業として整理しています。簡易な作業で土壌の物理性、化学性を改善するもので、方法として、人力による表層耕耘や、ダブルスコップで掘削した縦穴への堆肥入り割竹挿入が挙げられています。「日常管理」は、景観行政団体に加え、樹木所有者、住民、事業者などでも実施可能な、比較的簡易な作業という区分です。
一方、土を大規模に改善する作業は、同じ手引きでは「治療・回復」に区分され、専門的な技術を持った専門家(樹木医など)でなければ実施できないものとされています。割竹挿入法は、この「日常管理」にあたる簡易な方法として挙げられています。
割竹挿入縦穴式土壌改良法は、堀大才氏(NPO法人樹木生態研究会 最高顧問)が考えた方法です。堀氏は、学校の若木の根元に細い竹が刺してあるのを見て、果樹園芸の蛸壺方式を思い出し、縦穴に節を除いて結び直した割竹を挿し、周りに良質な堆肥を詰める方法を思いついたと書いています。当社代表の中村雅俊は、樹木生態研究会の会員です。
割竹挿入法が向く現場と向かない現場
向く現場
踏み固めなどで表土が締め固まり、根が伸びにくいと考えられる現場です。国総研の手引きは、公園などでは踏圧により表土が堅くなると、透水不良で土が乾燥したり、通気性が悪く根の呼吸が阻害されたりして、樹勢の衰えにつながるとしています。茨城県林業技術センターも、土が踏み固められると、根は締め付けられ、成長することも、水や栄養をとることもできずに枯れてしまうと説明しています。東京都建設局のマニュアルでは、乾燥や踏圧などで締め固められて生じた通気性や透水性の障害を改善するため、堆肥や土壌改良資材を投入して耕耘する処置が示されています。
当社が割竹挿入法を施工した現場には、参拝者の踏圧を受ける神社の御神木、屋上テラスの人工地盤にあるサクラなどがあります。踏圧がなく、細かい根が浅いところに集まっていた学校の植升のクスノキの例もあります(各記事は、下の「当社の事例」で紹介しています)。
向かない現場、ほかの方法を選ぶ現場
- 過湿や排水不良で透水性が悪い現場: 国総研資料第566号は、植栽基盤の整備の方法を、日常的に実施する土壌改良(割竹挿入など)、土壌に異常がある場合の土壌改良、排水工に分け、透水性が不良な場合の方法として排水工(開渠排水工・暗渠排水工・縦穴排水工)を挙げています。国総研の手引きは、割竹挿入の縦穴を掘ったあと、水が溜まらないか透水性を確認するとしています。
- 土が酸性やアルカリ性に偏っている現場: 同資料は、土壌に異常がある場合の土壌改良として、中和剤を混合して土壌酸度(pH)を調整する方法を挙げています。
- 土の異常が広い範囲や深い層に及ぶ現場: 同資料は、土壌に異常がある場合の土壌改良として、全面的あるいは部分的な耕耘、改良資材の混合、圧入装置などによるエアレーション、根系の露出を伴う広範囲かつ深層までの大規模な土壌改良を、割竹挿入とは別に挙げています。
- 根の傷み、病気や害虫など、土以外が主な原因の現場: 東京都建設局のマニュアルは、腐朽菌以外に樹勢不良となる原因として、締め固めによる根系の発達不良、透水性不良による根腐れ、pHや塩類濃度の異常、植栽基盤の狭さによる水分不足を挙げ、改良の方法を検討するために、必要に応じて土壌調査を行うとしています。
土の状態ごとに、手引きとマニュアルが挙げる方法を並べると次のとおりです。
| 土の状態 | 方法の例 | 資料での扱い |
|---|---|---|
| 踏み固めなどで表土が締め固まっている | 人力による表層耕耘、縦穴への堆肥入り割竹挿入 | 簡易な土壌改良(景観重要樹木の手引きの「日常管理」) |
| 部分的に通気・透水性が悪い、化学性を直したい | 部分的な耕耘、改良資材の混合、圧入装置などによるエアレーション | 部分的な土壌改良(同「生育・景観改善」) |
| 過湿や排水不良で透水性が悪い | 開渠排水、暗渠排水、縦穴排水(排水工) | 排水工(同「生育・景観改善」)、東京都のマニュアルは暗渠の設置や不透水層の破壊・除去 |
| 酸性やアルカリ性に偏っている | 土壌酸度中和剤を混ぜる | 東京都のマニュアルの土壌改良材の表で、pHの不良に特に有効とされる |
| 植栽基盤が狭い | 構造物を動かして植栽基盤を拡張し、広げた所の土を改良する | 植栽基盤の拡張(同「生育・景観改善」) |
| 土を大規模に改善する必要がある | 専門家による大規模な土壌改良 | 樹木医などの専門家でなければ実施できない作業(同「治療・回復」) |
出典: 国土技術政策総合研究所「景観重要樹木の保全対策の手引き」(国総研資料第565号、2010年1月)p.169 表4-8、p.171 表4-9、東京都建設局「令和3年度 街路樹診断等マニュアル」p.79(過湿障害対策)、p.81 表Ⅳ-1・5(土壌改良材の種類)
どの場合に当たるかは、土の状態を調べて判断する必要があります。当社の土壌調査・土壌改良(植栽基盤)のページで、内容を案内しています。
割竹挿入法の手順
この記事の現場(東京都内の個人邸)での手順は、次のとおりです。
- 竹を縦に割り、節を取り除き、シュロ縄で結び直して割竹をつくる。
- ダブルスコップで60〜80cm程の深さまで掘る。
- 掘った穴に割竹を差し込み、周囲に完熟堆肥、黒曜石パーライト、緩効性化成肥料などを配合して土と混ぜ、戻していく。資材の配合は、その現場の土壌環境に合わせて調整している。

差した竹は、2〜3年もすると朽ちて土に戻るため、毎年少しずつ場所を変えながら施工しています。
国総研の手引きに示された例との違い
国総研の手引き(表5-11「縦孔の簡易改良」)には、次の例が示されています。ダブルスコップで縦穴(直径20cm程度)を1m程度掘り、その中心に割竹(長さ1m程度の竹を半割りし、節を除いて組み合わせ、内部に通気性のよい炭やもみ殻などを充填したもの)を挿し、周りを完熟堆肥で埋め戻します。留意点として、掘った穴に水が溜まらないか透水性を確認すること、深さ1mまで掘れない場合は1m以内でできる限り深くすること、夏の乾燥時期にはこの穴から灌水することが挙げられています。実施時期の例は12〜2月、回数の例は年1回です。
この記事の現場の深さ(60〜80cm程)や使った資材は、手引きの例と同じではありません。数値は手引きの例です。
手引きの例と、この記事の現場を並べると次のとおりです。
| 項目 | 手引きの例(表5-11 縦孔の簡易改良) | この記事の現場(東京都内の個人邸) |
|---|---|---|
| 穴の深さ | 1m程度(掘れない場合は1m以内でできる限り深く) | 60〜80cm程 |
| 掘る道具 | ダブルスコップ(縦穴の直径20cm程度) | ダブルスコップ |
| 割竹 | 長さ1m程度の竹を半割りし、節を除いて組み合わせ、中に炭やモミガラなどを詰める | 竹を縦に割り、節を取り除いて、シュロ縄で結び直す |
| 埋め戻す資材 | 完熟堆肥 | 完熟堆肥、黒曜石パーライト、緩効性化成肥料などを配合して土と混ぜる(配合は現場の土に合わせる) |
| 時期と回数 | 12〜2月、年1回 | この回は春、毎年少しずつ場所を変えて施工 |
手引きの留意点は、掘った穴に水が溜まらないか透水性を確認すること、夏の乾燥時期にはこの穴から灌水すること。出典: 国土技術政策総合研究所「景観重要樹木の保全対策の手引き」(国総研資料第565号、2010年1月)p.215 表5-11「植栽基盤整備の作業内容と留意点」。当社の欄はこの記事の本文から
割竹挿入法の効果の確かめ方と限界
確かめ方
- 施工のとき: 掘った穴に水が溜まらないか、透水性を確認します(国総研の手引き)。
- 土の硬さ: 山中式土壌硬度計の数値が目安になります。国総研の手引きは、15mm程度を超えると根の発育に少しずつ影響があらわれ、25mm以上ではほぼ完全に根の成育が阻害されるとしています。東京都建設局のマニュアルには、断面調査での硬度の測定や、現場での透水性の測定などの土壌調査方法が示されています。
- 数年後に割竹を見る: 当社の記録では、2年前に施工した割竹の上部が朽ちて、筒状に中をのぞき込める状態になっていました。空気と水分が地中深くまで行き渡りやすい状態になっていて、筒の中にサクラの細かい根が集まっていたため、効果を確認することができました(「桜 樹木医による土壌改良」の記事)。
- 樹勢: 枝の伸び、梢や枝先の枯れ、葉の大きさと色を見ます。東京都建設局のマニュアルは、樹勢の衰えを確かめるなら葉が展開する時期が適し、葉の様子は周りの同じ樹種と比べて判断するとしています。
限界
- 割竹挿入によって土がどれだけ改善するかを、数値で示した記述は、当社が確認した国総研の手引きと東京都のマニュアルには見つかりませんでした。上の数年後の観察は、当社の記事に残した個々の現場の記録で、どの現場でも同じ結果になることを示すものではありません。
- 竹は2〜3年で朽ちるため、1回の施工で終わる方法ではありません。当社は、毎年少しずつ場所を変えながら施工しています。
- 土は、固まりやすい性質があります。国総研の「街路樹の倒伏対策の手引き 第2版」は、街路樹の植栽地の多くは植栽後に次第に固結し、特にマサ土や粘土は耕耘しても再び固結する性質があるため、改良材の混合や地被植物の導入などで固結を防ぐ対策が望ましいとしています。
- 踏圧が続く限り、土は再び締め固められます。東京都建設局のマニュアルは、樹木保護盤や植樹保護柵の設置、地被類・低木の植栽など、歩行者の進入を防ぐ対策を示しています。
割竹挿入法のよくある誤解
「竹を挿せば、土が必ず良くなる」
そうとは限りません。土が固まっているのか、水がはけないのか、酸度が偏っているのかで、選ぶ方法が変わります。割竹挿入は、土の通気や透水を部分的に整える方法の一つで、国総研資料第566号は、排水工、中和、大規模な土壌改良などを別の方法として挙げています。
「一度やれば、それで終わり」
割竹は2〜3年で朽ちて土に戻るため、当社は、毎年少しずつ場所を変えながら施工しています。サクラの記事では4年連続で、オオシマザクラの記事では5年計画の中で、位置を変えながら続けています。
「土を直せば、木は元気になる」
土は、樹勢不良の原因の一つです。東京都建設局のマニュアルは、腐朽菌のほか、根の傷み、水分の不足などの原因を挙げ、原因に合わせて改良の方法を検討するとしています。踏圧が続く場所では、土を直しても、踏み固めを防がなければ再び固まります。
割竹挿入法を施工した当社の事例
各記事に書いてある内容を、1行ずつ紹介します。
- 神社の御神木クスノキの剪定: 参拝者の踏圧で根が伸びにくく、養分が行き渡らないことがあると考え、剪定とあわせて割竹挿入法を施工した記録です。
- 桜 樹木医による土壌改良: 屋上テラスの人工地盤のサクラで、4年連続で土壌改良を行い、2年前に施工した割竹の筒の中に細かい根が集まっていた記録です。
- 屋上テラス サクラ剪定 世田谷区: 2年前の割竹挿入法を含む土壌改良から位置を変え、割竹挿入法と緩効性肥料の施肥を行った記録です。
- オオシマザクラ 剪定・土壌改良 大田区中央: 昨年から実施している割竹挿入土壌改良法を、場所を変えながら施工し、5年計画で経過を見ている記録です。
- クスノキの樹勢回復作業 東京実業高等学校様 大田区蒲田: 細かい根が浅いところに密に伸びていたため、ダブルスコップで80cmの深さまで縦穴を1桝あたり16か所掘り、割竹挿入土壌改良を行った記録です。
割竹挿入法と並べて使い分けている、圧搾空気によるエアレーションは、サクラ並木 樹木医 土壌改良・エアレーション 東京都で紹介しています。
よくある質問
Q1. 割竹挿入法とは、どのような方法ですか。
ダブルスコップなどで掘った縦穴に、縦に割って節を除いた竹(割竹)を挿し、周りに完熟堆肥などの土壌改良資材を入れて埋め戻す土壌改良の方法です。国総研の手引きは、人力でできる簡易な土壌改良の一つとして、縦穴への割竹挿入を挙げています。
Q2. 割竹挿入法は、何のために行いますか。
踏み固めなどで締め固まった土の通気や透水を整え、根が伸びやすい環境にするためです。国総研の手引きは、踏圧で表土が堅くなると、透水不良で土が乾燥したり、通気性が悪く根の呼吸が阻害されたりして、樹勢の衰えにつながるとしています。
Q3. どのような現場に向いていますか。
踏圧や清掃などで土が締め固まり、根が伸びにくいと考えられる現場です。当社では、神社の御神木や屋上テラスのサクラなどで施工しています。過湿や排水不良、酸度の偏りが主な原因の場合は、排水工や中和など別の方法を検討します。
Q4. 差した竹は、どのくらいで朽ちますか。
当社の施工では、2〜3年もすると穴の中に差した竹は朽ちて、そのまま土に戻ります。そのため、毎年少しずつ場所を変えながら施工しています。
Q5. エアレーション法とは、何が違いますか。
割竹挿入法は、ダブルスコップで掘った縦穴に割竹と資材を入れる方法です。エアレーションは、圧搾空気などを用いて、土壌を掘削せずに孔(あな)をあけ、空気の通りを改善する工法です。広い面積は不得意といった違いがあり、状況に応じて使い分けています。
Q6. 割竹挿入法の効果は、どのように確かめますか。
国総研の手引きは、掘った穴に水が溜まらないか、透水性を確認するとしています。当社では数年後に、朽ちた割竹の筒の中に細かい根が集まっているかを観察しています。樹勢は、葉の大きさや色、枝先の枯れを、周りの同じ樹種と比べて見ます。
出典・参考情報
この項の説明にあたり、次の資料を確認しました(2026年10月3日)。
- 国土技術政策総合研究所「景観重要樹木の保全対策の手引き」(国総研資料第565号、2010年1月) p.118、p.128(表3-19)、p.169(表4-8)、p.214〜216(表5-11、図)
- 国土技術政策総合研究所「巨樹・老樹の保全対策事例集」(国総研資料第566号、2010年1月) 保全対策工の概要「1. 土壌改良・施肥(植栽基盤の整備)」
- 国土技術政策総合研究所「街路樹の倒伏対策の手引き 第2版」(国総研資料第1059号、2019年2月) 第1編第2章 p.1-58
- 東京都建設局「街路樹診断等マニュアル」(令和3年度) p.5、p.18、p.69、p.79、p.82
- 茨城県林業技術センター「踏圧による樹木の被害」(茨城県のページ。2020年10月2日更新)
- 堀大才「土壌改良の考え方と基本」(NPO法人樹木生態研究会、2025年10月1日掲載)(2026年10月11日確認)
割竹の寸法や資材、深さは、各資料の例と、この記事の現場の施工とで異なります。当社の施工に関する記述は、当社の記事に書いてある内容に限っています。
樹木の踏み固めや土の状態が気になる場合の考え方は、「植栽基盤調査とは?」で説明しています。
「土壌調査」のサービス内容と、ご相談の窓口であるお問い合わせのページはこちらです。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医診断、樹勢回復、土壌改良、土壌調査など施工実績 一例
■古木オリーブ 植栽管理・病虫害防除薬剤散布
■オオシマザクラ 剪定・土壌改良 大田区中央
■ナラ枯れ コナラ 樹木医診断・処置
樹木医 サクラ樹木診断(機器診断・レジ)
■樹木医診断 植栽基盤調査(土壌調査)
■樹木医診断 アカマツ
ケヤキの冬の透かし剪定 ビフォーアフター──不定根を誘導した木の2年後 杉並区永福
■腐朽樹木 樹木医診断・伐採工事
樹木診断~伐採作業 東京都目黒区
クスベニヒラタカスミカメ クスノキの害虫 東京都杉並区・保護樹木剪定
■掘削工事 樹木医立会い診断
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・クスノキの樹勢回復作業 東京実業高等学校様 大田区蒲田
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※ 「レジストグラフ」は、穿孔抵抗測定器を指す通称として、日本の樹木診断の現場で広く使われています。ただし、RESISTOGRAPH® は RINNTECH 社(ドイツ)の登録商標で、当社が使用している「レジ(Resi PD)」は IML 社(ドイツ)の製品です。両者は製造しているメーカーが異なります。呼び名の違いは「レジストグラフ・貫入抵抗測定器とは何か」で説明しています。



























