植栽の維持管理に使用する機械というと主にエンジン式が主流でした。

エンジン式デメリットとしては
・大きなエンジン音による騒音
・排気ガスによる臭い

があげられ、管理作業を行う中で苦情に繋がることが多かったのが実情です。

 

最近ではバッテリー製品の性能が格段に向上し、パワーはエンジン式と遜色ないところまで進化したと思います。

弊社ではハスクバーナ製バッテリーツールに統一しています。


バッテリー製品のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット
・静音で住宅街の作業でも静かに作業が可能
・電気なので排ガスが出ないので臭いが無くクリーン
・管理コストの削減(エンジン式の場合と比べてガソリン等燃料費がかからない為)

デメリット
・雨の日の使用に不安がある
・長時間しようする現場の場合、充電する必要がある(電源が取れない恐れがある)

都市部の住環境においては上記メリットは大変重要なポイントとなります。

 

但し必ずしもエンジン式が必要ないというわけではありません。
大規模緑地の管理大径木の伐採等の場合にはエンジン式の使用が必要な場合もありますので
現場の状況に応じて臨機応変にご提案いたします。

 

弊社トシ・ランドスケープで使用している ハスクバーナ バッテリーツール一覧です。

ヘッジトリマー 536LiHD60X
刈払機 536LiLX
チェンソー T536LiXP
ブロワ 536LiB
ポールソー 536LiPX
芝刈機ローンモア LC141Li

今後動画でバッテリーツールの紹介も行っていきたいと思っています。

株式会社トシ・ランドスケープ
中村雅俊
 

 

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