植栽の維持管理に使用する機械というと主にエンジン式が主流でした。
エンジン式のデメリットとしては
・大きなエンジン音による騒音
・排気ガスによる臭い
があげられ、管理作業を行う中で苦情に繋がることが多かったのが実情です。
最近ではバッテリー製品の性能が格段に向上し、パワーはエンジン式と遜色ないところまで進化したと思います。
弊社ではハスクバーナ製のバッテリーツールに統一しています。
- ハスクバーナ バッテリー 園芸
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バッテリー製品のメリット・デメリットをご紹介します。
メリット
・静音で住宅街の作業でも静かに作業が可能
・電気なので排ガスが出ないので臭いが無くクリーン
・管理コストの削減(エンジン式の場合と比べてガソリン等燃料費がかからない為)
デメリット
・雨の日の使用に不安がある
・長時間使用する現場の場合、充電する必要がある(電源が取れない恐れがある)
エンジン式とバッテリー式の違いを、当社の使い方から表にまとめました。
| 比べる点 | エンジン式 | バッテリー式 |
|---|---|---|
| 音 | エンジン音が大きく、苦情につながることがあった | 静かで、住宅街でも作業しやすい |
| 排気ガスと臭い | 排気ガスの臭いが出る | 排気ガスが出ず、臭いがない |
| 燃料 | ガソリンなどの燃料費がかかる | 燃料費がかからない |
| 雨の日 | – | 使用に不安がある |
| 長い時間の作業 | – | 充電が要る、現場で電源が取れないことがある |
| 当社で使う場面 | 大規模な緑地の管理、大径木の伐採など | 住宅街など、都市部の住環境での管理作業 |
出典: 当社の使用経験(本記事の本文の内容をまとめたもの)
都市部の住環境においては上記メリットは大変重要なポイントとなります。
但し必ずしもエンジン式が必要ないというわけではありません。
大規模緑地の管理や大径木の伐採等の場合にはエンジン式の使用が必要な場合もありますので
現場の状況に応じて臨機応変にご提案いたします。
弊社トシ・ランドスケープで使用している ハスクバーナ バッテリーツール一覧です。
ヘッジトリマー 536LiHD60X
刈払機 536LiLX
チェンソー T536LiXP
ブロワ 536LiB
ポールソー 536LiPX
芝刈機ローンモア LC141Li
今後動画でバッテリーツールの紹介も行っていきたいと思っています。
「植栽管理・メンテナンス」のサービス内容と、ご相談の窓口であるお問い合わせのページはこちらです。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
植栽管理作業の施工実績 一例
■マンション植栽 高木の樹勢確認とケーブリング支柱点検 目黒区自由が丘
■銀杏岡八幡神社様 御神木剪定 東京都台東区浅草橋
■聖公会神学院様 世田谷区用賀
■オオシマザクラ 剪定・土壌改良 大田区中央
■保存樹木クスノキ 剪定作業 板橋区
■東京アメリカンクラブ様 エントランス高木剪定 港区麻布台
■銀杏岡八幡神社様 樹木伐採 東京都台東区
■大田区マンション 特殊伐採
■渋谷区恵比寿の個人邸 高木のサクラをロープワークで剪定──屋根に張り出した枝の吊り下ろしと、樹上と地上をつなぐ Bluetooth
■世田谷区北烏山 マンション・集合住宅 高木樹木伐採
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