このたびアーボジャパン様主催の「第二回職人環境会議『未来への一手』」において、弊社トシ・ランドスケープより樹木医の中村と髙尾が登壇し、「今後の造園業界とキャリア」というテーマでお話しをさせていただきました。

職人環境会議の会場
当日は全国各地から、アーボリスト、造園関係者、林業関係者といった多様な専門家の皆様がご参加され、業界の未来を真剣に考える熱量のこもった空気の中、私たちの話に耳を傾けてくださったことに深く感謝申し上げます。
- テントの下の登壇と参加者
- 会場の様子
- 登壇の様子
私たちが今回の講演でお伝えしたのは、単なる就業モデルの提示ではなく、「職人としての誇りと未来」そして「都市と緑をつなぐ存在としての専門職の価値」です。
特に若い世代に向けて、業界で働くことの意義や楽しさ、そしてその先にある多様なキャリアの可能性を実感してもらえるよう努めました。
私たちの強みは、「自社一貫管理」と「アーボリカルチャー(Arboriculture)に基づいた科学的知見と現場経験の融合」にあります。
現場経験で得た実践的なノウハウと、科学的な診断技術と知見を組み合わせることで、都市緑化の課題に長期的かつ持続可能な解決策を提供しています。
また、「都市の景観に付加価値を 人と都市をグリーンでつなぐ」というミッションのもと、ただ緑を守るのではなく、緑を通じて人の暮らしや都市の価値を育てていくことを目指しています。
今回の登壇は、そうした私たちの姿勢や実践を多くの方と共有できる貴重な機会となりました。
これからの造園・緑化業界が、より専門性と多様性に富んだ未来へと進むために、引き続き私たちも現場から声を届け、担い手の育成と価値の発信に取り組んでまいります。
- 職人環境会議での登壇
東京でのお仕事に興味がある方からのご連絡をお待ちしています。是非全国の皆様とお仕事をできる機会を楽しみにしております。
ご清聴いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社トシ・ランドスケープ
樹木医 中村雅俊
樹木医 髙尾聡司
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※ 「アーボリスト」は、株式会社ツリークライミングワールドの登録商標です。当社の記事では、樹木の手入れを専門とする職業(英語の arborist)を指す言葉として使っています。
※ 「ツリークライミング」は、株式会社ツリークライミングワールドの登録商標です。当社の記事では、ロープとハーネスで樹木に登って作業する技術を指す言葉として使っています。





































